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ご訪問ありがとうございます。

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

今回は久々にライティングについてです。

▼ブログを書いたのに反応が全然ない

▼ブログネタがないから更新頻度が遅くなる

▼書いても書いても上手くなってる気がしない

▼書くのに時間がかかり過ぎて途方にくれる

▼ライティングを学んだことがないので自信が持てない

ここに挙げた悩みのどれか思い当たりませんか?

ママ女性起業家って、時間の制約がある中でマーケティングをする必要があるので、SNS活用が重要なポイント

でも、SNSで発信をしているだけで、いろんな悩みに直面します。そして多くのママ起業家は、それを解決したいと常に思い続けています。でもそのいろんな悩みが、実は1つの問題から生まれているんじゃないかなーと最近気づきました。

その問題とは・・・・・・

 

 

 

 

 

 

頑張って「伝えよう」としている、意識です

アドラーは全ての課題は人間関係の課題であるといいますが。本当にそうだよなーと。発信に慣れていないママ女性起業家はみーーーーんな、伝えようとして失敗してるんです

僕の仕事は、女性起業家専門のコーチでありコンサルタントです。

普段は女性起業家の皆さんが発信しているような刺さるメッセージを作るために、毎日、何かを「伝える」ことばっかり考えてます。そんな僕でもーチ仲間やビジネスパートナーに「伝えよう」と思うと大失敗します。何とかして「伝えよう」と思えば思うほど、うまくいかないんです大汗

伝えるから伝わる

「SNS発信って難しいなぁ」と思っている人のほとんどは、一生懸命考えた結果なのに、逆に怒らせてしまったり、気持ちが間違って伝わったりしてしまう。これはSNS発信だけじゃなく、家庭でも恋愛でもチャレンジでも本当に多くの人が「伝えよう」として逆効果の結果になって、落ち込んでしまう。そんな経験ないですか?

それってどうしてでしょう?

答えは超シンプル

 

 

 

 

【自分のことメインで考えてるから】

です

「伝える」ことばかり考えて、結局、相手のことを考えず、自分の意思を押し通すことになってるからです。今目の前でフェイスブックやツイッターを開いてみてください。投稿されているほとんどは、私が!僕は!のオンパレードです。

相手にとってみれば、押し付けられた内容を読まされるのも、自分にメリットがないことを伝えられるのも、面白くないし、聞く理由もないのです。だから読んでもくれなくなります。そりゃそうですよね。好きでもない相手に何百回好きだと言われても、ちっとも好きにならないしただウザイだけですから。

答えは、いつも、相手の中にある。

それとは逆に「相手に伝わること」を考えるとどうでしょうか?

「伝える」は自分だけでもできますが、「伝わる」には相手が必要。つまり「相手に伝わる」ようにするためには相手のことをたくさん想像しなければいけないわけです。

そうすると、相手が好きなことやして欲しいことがいろいろ思い浮かんできます。実は、そんなふうに相手のして欲しいことを想像する」のがSNS発信(コミュニケーション)では超キモです。

自分にメリットのある話や楽しませてくれる話したら、相手も喜んで聞いてくれるし、その結果、前向きに行動してくれます。相手が興味を持ち気持ちよく聞いてくれて、心が動く。それこそが「伝わる」ってこと

だからこそ女性起業家として「伝わる」ためには相手の気持ちの徹底的に想像して、その人が嬉しくなって、心が動くアイデアを考えましょう。ただ「伝える」だけでは嬉しくないし、その人が既に知っている知識やよく聞く言葉を使うのも相手が興味を持たないので「伝わらない」んです。

考え方を少し変えるだけで、効果は劇的に変わる

ちなみに僕はコーチングセッションではスクールで学んだ「ポジションチェンジ」という椅子を使って相手の立場に立つ技法をよく使います。

ほんの少しの場所の移動だけで、クライアントは相手の気持ちを想像できるようになります。その想像は事実ではなく仮説ですが、その想像するという習慣がコミュニケーションを円滑にします。

女性起業家で置き換えるなら、その想像力さえあれば、相手に「伝わる」ブログ・「伝わる」メルマガ・「伝わる」告知文が書けるようになります。ビジネスでは「答えは、いつも、相手の中」にあります。自分の文章を俯瞰してみて、「伝える」ことが目的になっていないか?「伝わる」にはどう表現すればいいか?考えてみてください。

そして「あー!これが伝わるってことか」って腑に落としたいなら、是非コチラのセミナーにお越しください。コーチングをしながら、自然に相手の心が動くブログ記事が書けるようになりますよー♪

最後まお読み頂きありがとうございます。なにか参考になればとってもとっても嬉しいです。


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