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累計4,000セッションのサポート実績から生まれた行動が加速する「120%応援コーチング」に絶対否定しない「安心コンサルティング」と脳科学に基づいた成功に近づく「習慣化」で月商100万達成をナビゲートする女性起業家専門コーチ 川田治です。

女性起業家としてビジネスをしていく上で、脳や潜在意識をうまく活用しない手はありません。何回かお伝えしていますが、顕在意識:潜在意識の比率=99:1と言われているので。これからも脳の仕組みについて少しづつお伝えしていきますね。今回は脳の中でも「記憶」についてです。何気なく過ごしていると「記憶」について意識することって少ないと思うのですが、ここを理解して行動すると効率的に夢実現に近づくし、ビジネスも格段に成長します。

2種類の記憶

まず記憶の種類ですが、大きく分けると短期記憶と長期記憶の2つがあります。短期記憶とは今この瞬間から先生5分ぐらい前までの記憶のこと。例えば、この後忘年会に行くのでイタリアンのお店を予約したいとします。そうすると電話番号を調べて、電話で予約します。電話番号10桁の数字が並んでるだけなので、数字自体には意味がないので、電話をかける時は数字覚えますけど、予約が完了した時点で大抵忘れますよね。これが短期記憶。

そして短期記憶の典型的な特徴に「マジカルナンバーセブン」というものがあります。人間には一度に7つの事しか意識ができないそうです。

もちろん個人的に記憶を鍛えていて、たくさん記憶できる人がいますが、一般的には大体平均的に7つの事しか一緒に覚えられないことわかっています。映画や小説で「7人の侍」「荒野の7人」といったものが多いですよね?これも物語を書くときに、7人以上の登場人物覚えにくく意識できないからなんだとか!だから物語の主要な重要人物は、初めから7人以内に設定をされているのです。 

ということで、短期記憶は、メチャ短い時間しか覚えておけないません。それから7つ以内までしか覚えられないと言う非常に大きな特徴があります。つまり、「必要なときに必要なものを短い時間保持する」というのが短期記憶。

もう一方、長期記憶には記憶が完全に長期記憶化されて、一般的に記憶と呼んでいるものはコチラです。逆にいえば、長期記憶に一旦なってしまうと忘れない。忘れない記憶が長期記憶です。 

長期記憶の3パターン

長期記憶には大きく分けて3つの種類があります。それが「経験記憶」「知識記憶」「方法記憶」があります。 

経験記憶は、実際に「経験したこと」「体験したこと」です。これは感情が動いている場合が多いので記憶が長期化しやすいんです。 

「知識欲」は、学校で勉強したことや参考書で覚えたことなど、リアルには経験していないけれど、知識で知っていること。これは感情も動かず体験もしていないので、長期記憶になりづらい。つまりインプットメタボな女性起業家は、ここを改善していく必要があります。

そして最後の「方法記憶」は体の記憶のこと。本当は脳が覚えているのですが、自転車の乗り方やピアノの弾き方などの体を使う記憶です。

体は小脳が動かしているので、少し他の記憶と種類が違って、小脳と大脳が連携しながら覚えていく記憶です。ピアノもギターもすぐには弾けませんけど、何回も繰り返すことによって少しずつ弾けるようになっていきます、自転車や運動も同様です。 不思議なことに自転車はいちど乗り方をマスターしてしまうと、その後自転車乗るのは1年ぶりでも10年ぶりでも乗れるんですよね。これが方法記憶で覚えにくい反面、忘れにくい特徴持つ記憶です。

短期記憶は長期記憶にできる

短期記憶を長期記憶にするかどうかの判断は、脳の中にある海馬が担当しています。ですので、この海馬に意図して働きかけをすれば、効率よく記憶できます。記憶力の良し悪しを決めるのは、この働きかけを上手くできるかどうか。その最強の手段は復習すること。

たとえば、繰り返し(無意味な文字列からなる)暗証番号を入力していると、そのうちその意味のない文字列を記憶するということになる。無意味な文字列を覚えることは、難しいですが、できてますよね?それは、暗証番号を入力する、ということが復習になっているからです

海馬に同じ情報を繰り返し送れば、(最初は捨てられてもそのうち)海馬がその情報を「大事な情報である」と認識し、長期記憶になっていきます。

ということで・・

インプットした大事なことは復習や習慣化して長期記憶にして、活用しやすくして行きましょう。間違いなくビジネスの成果にも繋がっていきますから。

今回のブログ内容は、お世話になっている中井隆栄先生の経営塾で学んだことを参考に書いています。最後までお読みいただき有難うございました!何か勇気になればとってもとっても嬉しいです


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