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女性起業家が安心して100万超え!成功しながらハッピーに人脈が繋がる・広がる世界を一緒につくります!女性起業家のファン作り専門コーチ 川田治です

最近思うのですが、いくら理論を理解しても、実践できないと意味はありませんよね?その実践には意志が必要とか継続力とか色々言われますが、その為には人間のシステム、つまり脳に関して知っている方が、ビジネスでも間違いなく効果的な対策や行動ができるようになります。ということで今回は「脳科学」に関してです。

まずは脳そのものについて。脳って、ものすごく高性能なコンピュータのようなもの。人間の脳は、ほ乳類の中では、体全体に対する脳の比率が非常に高いんですよね。人間の赤ちゃんは他の哺乳類に比べると、体に対して頭が大きな状況で生まれてきます。人間の脳はとても大切なので、頭蓋骨に囲まれて守られて生まれてきますが、生まれてからの脳の大きさは3歳で既に大人の80%ぐらい、6歳でほぼ100%大人と同じ大きさになります。 脳はよく、パソコンのハードディスクに例えられます。

大容量のパソコンなのですが子供の場合はデータは入っていないので機能していないだけ。性能としては6歳児で大人と同じ性能を持ってるんだとか!そして脳自体の重さは体重の2%程度なのに、もう後体全体のエネルギーの18~25%を消費します。これは1日に消費するエネルギーの5分の1から4分の1を脳だけで使っていることになります。脳は複雑であると同時に、すごーーい大変なエネルギーを消費するのです。人間は脳がつかさどっているわけですから、人間にとって1番大切な器官なのは間違いありません。

そして、脳は大きく分けると3層構造になっています。その構成は「脳幹」(本能、生存本能)、「間脳」(体温調整、体の維持等)、「大脳」。その「大脳」が「左脳」と「右脳」に分かれます。コンピュータに例えると右脳はハードディスク(大量の記憶ができる、情報処理が速い)に対する対応する感じで、左脳はパソコンのディスプレイ(言語数字など目に見える部分」に対応する感じ。

右脳と左脳は両方大事で、両方ないと機能することができません。そして「脳梁」が右脳と左脳をつないでいるバイパスで、そのバイパス内で情報が行き来しています。

日本ではよく右脳を鍛えることが大切と言いますが、実は同時に「左脳を鍛えることも大切」なんです。実は右脳と左脳をつないでいる「脳梁を鍛えること」が1番効果が高いんです。 ちなみにですが、男性よりも女性の方が脳梁は発達しているんですよー!

脳梁を鍛えるコツは「書くこと」

人間は「やりたい」「欲しい」などの夢の実現のイメージを思い浮かべます。 思うだけでは右脳の領域なので、夢を叶えた状態を言葉で紙に「どういう状況になっているか」を書きます(書く作業はイメージを言葉にする作業ですから、左脳で言語に翻訳されます)ここは超大事!!そして、右脳は、もう一度「達成した感覚」や「どういう風な気持ちになるか」を感じます。 

このようにして同じ情報が、形を変えて脳梁の中を行き来します。これを何度も何度も繰り返すことで夢が実現していきます。ですから、ポイントはできるだけ書いた方が良い、そして音読した方がさらに良いんです。音読についてですが私たちは声に出すことによって、整体などの筋肉を使います(右脳)。つまり、声に出した時の記憶も残るので、記憶を強化することにつながります。そして、音を耳で聴きます(右脳)。聞いた言葉の意味を理解する(左脳)そして、イメージするといった具合に、何度も同じ情報を変えて、違う器官を行き来するので、実現が加速するす。 

体感覚的には、これを習慣化してから3倍は実現が加速している感じです。ということで右脳も左脳も鍛えるために、ビジョンマップなどで描いたイメージをさらに実現加速させるには・・・・・「そのイメージを言語化すること」→「その言語化を音読すること」→「再度イメージすること」これで確実に実現が加速化します。是非お試しください。

今回のブログは経営塾でお世話になっている中井隆栄先生から学んだことを参照してお伝えしました。最後までお読み頂きありうがとうございました。なにか参考になれば、とってもとっても嬉しいです。


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