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女性起業家のビジネスモデル構築コーチ川田治です

コーチングを受けてビジョンを描いたんだけど、時間を経過する度にボンヤリしちゃったり、忘れちゃったりすることないですか?せっかく時間とお金を使って受けたコーチングセッション。セッション後にこんなポイントを意識すると効果が全然違いますよーということをお伝えします。

五感を使ったイメージ

夢を実現したい!願いを叶えたい!そのために大前提で必要なのはビジョンや目標をどれだけ明確に描けているか?イメージできているか?です。

ポイントは、五感を使うこと!例えば欲しいタワーマンションがあったとします。それだけだと余りにも漠然とし過ぎですよね?何階建てのマンションなのか?どんな外観の何階に住んでいるのか?その時窓から見える景色は?何色の壁紙で、どんな家具がどう配置されているのか?といった視覚的な要素はもちろん、誰とどんな会話をしているのか?その時立っているのか?座っているのか?何か持っているのか?食べているのか?といった具体的な場面をイメージしましょう。脳はよりリアルに感じることができるので、潜在意識に入り込んで実現が加速します。

僕は起業系のクライアントさんが殆どなのですが、仕事以外でも描くことがオススメです。お金資産・健康美容・人間関係・家族・などで、それぞれ最高に幸せな事柄を出して場面を、五感を使いながら描いてみてください。

長期記憶を利用する

ビジョンを描くことは、優秀なコーチにセッション頼めば描けるはず。問題はその後なんですよね。僕もそうでしたが、ついつい忘れちゃう。せっかく描いたビジョンや目標を色褪せないで、行動に結びつけて実現に加速させるポイントは・・・長期記憶にしていくことなんです。

まずは記憶について簡単に説明しますね。脳には、すぐ忘れてしまう「短期記憶」と長い間覚えている「長期記憶」があります。短期記憶は数十秒から数分の間だけ保持される記憶で、その時間が過ぎると記憶は消えてしまいます。そもそも情報はドンドン忘れていかないと、情報が多過ぎて、脳は情報を処理仕切れなくなってしまうんですね。なので、記憶は必要の無いものから優先的に削り落とされていきます。とはいえ、日々の情報に対応していかないと生きていけないのも事実。そのために、短期記憶というものがあります。

短期記憶で、一度に記憶できる個数はおよそ7個であり、そのことは「マジカルナンバー7」いわれています。映画「7人の侍」「荒野の7人」など7人の登場人物の作品が多いのも、本でも「7つの習慣」がベストセラーになってるのも関係があるんだとか。

一方長期記憶は、いつまでも残っている記憶。こちらは7つなんてことはなく大容量です。忘れてしまうことはありますが、これは脳から消えているのではなく脳から情報を見つけられない、検索ができない状態になっていると言われています。例えば、はじめはすぐに忘れてしまっていた電話番号も、繰り返しかけるうちに覚えてしまいます。こうして一度長期記憶が形成されると、数時間から数年、場合によっては死ぬまで脳に残り続けます。また、印象的な出来事などは記憶に残りやすく、反対に、意味のない数字の羅列などは記憶に残りにくい傾向があります。

脳科学では潜在意識は長期記憶。長期記憶にするには、一回だけでなく何度も何度も繰り返した情報だけが長期記憶になります。ということは・・・・・大事なのは「繰り返し」。描いたビジョンや目標をイメージして、何回も何回も繰り返し反復ましょう。

繰り返す時のポイント

先ほど五感を使うのが大事とお伝えしましたが、それは描いたビジョンを繰り返す時も同じように超有効です。具体的には「読む」「見る」「聞く」など色々な手段を使ってみましょう。小学校の授業や宿題では「音読」がありますが、ただ読むよりも音読する方が、潜在意識には入りやすくなります。ちなみに僕は現在経営塾の宿題で、この本を1日3回音読しています笑


二つ目のポイントは、「言葉」です。脳に時間の概念がありません。思い浮かべたことが過去のことなのか、現在のことなのか、未来のことなのか判別できないということ。ですので出来る限り達成している状態をイメージしましょう。そして、その時に使う言葉は「過去完了形」。「私は~になった」「◯◯を達成した」と言葉に出したり、書いたりするのがオススメです。時間の概念がないことを有効に使いましょー!

でも、この過去完了形だと「ワタシ実際には達成してないし・・・」とメンタルブロックになっちゃう方もいます。あ、ちなみに僕もです笑 そういう場合は「現在進行形」で言葉にしましょう。「私は◯◯に近づいている」「わたしは~の実現に向かっている」といった表現に変えれば違和感なく言えると思います。是非お試しください。

今回のブログは中井隆栄さんの中井塾で学んだことを、参考にさせて頂きました

最後までお読み頂きありがとうございました

なにか参考になれば、とってもとっても嬉しいです。


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