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ペルソナを決めたのに反応がない時は・・


ご訪問ありがとうございます!

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

今回は集客や商品づくりに大きく繋がるポイントをお話しますね。ビジネス塾に通った時やコンサルタントに「まずはターゲットを絞りこみましょう」「ペルソナを決めましょう」とアドバイスを受けたことがあると思います。

その後どうでしょうか?集客できていますか?もし、このブログを読んでいるあなたが、「言われた通りにブログタイトルを変えて、毎日頑張って投稿してるのに、全然反応がない・・」「メルマガを配信してるけど、感想も来ないし、イベントの集客を考えると毎回気が重くなる・・・」としたら、今回のブログは参考になると思います。

ペルソナの不安は何か?

僕が、超実践型起業塾の塾生や、自分の個人サポートしているクライアントに何度も繰り返して聞く質問があります。それは・・・・

「あなたのペルソナの不安って何ですか?」です。

この質問の答えを聞いていると、「あれ?なんかしっくり来ないし、違和感があるな・・」と思うことが結構あります。そんな答えが返ってくるときの女性起業家の思考は「ペルソナのことを考えているようで、考えていない」んです。言い換えるなら「ペルソナのことは想像できてはいるけど、感情に寄り添うことが出来ていないんです」もう少し説明しますね。

本当に感情に寄り添うとは?

例えば、「子育てで悩んでいる」というのは、今まさに悩んでいる本人の言葉ではありません。「夜中まで子供が全然泣き止まなくて、ようやく眠ったと思ったら、2時間後にはまた泣き出す、パパは仕事で疲れて全然構ってくれないし、もう朝から頭はボーッとしてるし、イライラしてる自分が本当に嫌だ」といった具体的な言葉で悩んでいるはずです。

そのことを表現して伝えるから、見込み客の感情が動いて商品に興味を持ってくれるわけです。そもそも「人間は論理ではなく感情で動く生き物」です。だからこそ、女性起業家であるあなたは、感情の中でも悩み 不安 願望にフォーカスして、そこに共感をすることで、商品づくりに活かしつつ信頼関係を築いていけばいいんです。

全ての人間関係を支配する最重要な欲求

もう少しだけ感情についてお伝えしますね。悩み・不安を更に具体的に表現すると、恥ずかしい、みじめ、つらい、孤独、寂しい、嫉妬、情けない、、、こんな言葉に深掘りできます。実はこれら全ての根っこには、共通する欲求があります。それは・・・・・

「自分のことをわかって欲しい」

という気持ちです。

人間の全ての感情の奥底には、「自分のことをわかって欲しい」という欲求が横たわっています。自分をわかって欲しいから、怒ったり、泣いたり、はずかしかったり、みじめになったりします。人は他人からわかって欲しくて生きていると言ってもいいくらいです。

その根っこを絶対に絶対に忘れないでください。そうしないと、共感も軽い表面的なものになってしまいます。逆に言えば、自分と全く違うキャリア・価値観を持った相手でも、感情の根っこの部分に思いを馳せることができれば、共感することは難しくありません。

どうすれば感情を引き出せるのか?

では、まず何から始めればいいのか?オススメのワークがあります。それは「お客様の悩み不安を想像し書き出して」ください。お客様が何かにらつけて思い出してはイライラしたり、考え込んでしまうこと、眠れなくなってしまうこと、常に頭を離れないモヤモヤはどのようなものでしょうか?

書き出したら次は、最近書いたセミナー告知文やブログを見返してみてください。どうでしょうか?その表現がしっかり文章に反映されていますか?されているなら、素晴らしいです!是非そのまま寄り添った発信を続けてください。そして、もし表現されていなかったとしても、大丈夫。もう一度、ペルソナの悩みをリアルに想像して書き出して、これからしっかり反映させていけば必ず反応が変わりますから。

深刻で緊急な悩みは何か?

それでは最後に、更に反応をあげるためのポイントをお伝えしますね。それは・・・・・

「ペルソナの深刻で緊急に解決したい悩み」が何か

を徹底的にリサーチして発信することです。

基本的にお客様の悩み不安が深刻で緊急度が高ければ高いほど、それを解決するビジネスはうまくいきます。「眠れない・・「御飯も喉を通らない・・・」くらいの悩みを解決してくれるなら、今すぐお願いしたいと思いますよね。

逆に、たまに思い出す程度で普段忘れているくらいの悩みは「それを解決しますよ」と言われてもなかなか行動しません。だから、なるべく強い悩みを見つけることが重要ポイントです。

最後までお読み頂きありがとうございます!何か参考になればとってもとっても嬉しいです。


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告知文で確実に申込率をUPする鉄則


ご訪問ありがとうございます

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です。

ここ最近は、女性起業家として既に数年活動している方だけでなく、起業前の方をサポートさせて頂くことも増えてきました。確実に起業を目指す女性が増えているのを感じています。そこでサポートしていて、改めてわかったことをお伝えしますね。それは女性起業家のSNS発信には段階があるってこと。

Facebookスタート→書く頻度があがる→顔出しなど積極的にして交流→「ブログもしようかな」とブログ開設→ブログをコツコツ書き続ける→イベント(お茶会、ランチ会)ならできそうかな?→告知する→満席!→そろそろセミナーも挑戦しよう→告知する→ん?友人以外集まらない?そもそも集客できる告知文ってどうやって書くんだろ?

ここで壁にぶち当たる確率が相当高くって。つまり【お茶会→セミナー段階での壁】です。特にコンテンツがあるわけでもなく、気軽に参加者同士をファシリテーションすればいいお茶会と違って、セミナーはある程度準備やつくりこみ・告知が必要になります。その結果「おさむちゃーん、告知文添削してもらいたーい!」という相談がとってもとっても多いです。あと相談されないけど、自分のサポートしてるクライアントの告知文を読んでるとアドバイスしたくなります笑 では、ここで質問です。

「あなたは告知文を作成するとき、どこに一番力を入れてますか?」セミナータイトル?コンテンツの見せ方?それとも告知文のオープニング?もちろん、これらは大切です。でも僕の場合、告知文で一番重要視してるのは・・・・「ベネフィット」です。

あなたも聞いたことがあるかもしれませんが、少し復習を。「ベネフィット」と「メリット」を混同しちゃってるケースが多いんですよね。例えば、「メリット」は商品やサービスの特徴です。例えば、カラーセラピーで「あなたのカラーがわかります」「90分で恋愛・仕事どんなテーマでも扱えます」というのは、「メリット」です。「ベネフィット」というのは、「○○になる」「○○を得る」「○○できるようになる」といったメリット(商品のウリ・特徴・機能)によって、もたらせられる(良い)体験・変化です。例えば「あなたのカラーがわかる」→HPや名刺で共感されるので、ファンが増えます。というのが「ベネフィット」です。ビジネス塾でメニューづくりや告知文を扱う際に、「ベネフィット」ではなく、「メリット」であることが多いんです。っていうか、ほとんどかも汗。

「お客さんは商品そのものではなく、商品を購入することで得られる結果(ベネフィット)を買う」 んです。もし、あなたがマーケティングを学んでいるなら、最初の段階で何度も聞かされたと思います。では、どうしてそんなに色々なコンサルや講師が繰り返し伝えるかというと、それだけベネフィットは重要だからです笑

ベネフィットと価格の関係

当たり前の話ですが申し込み(セールス)は契約です。ということは、商品の価値、つまりベネフィットが商品の価格を下回っていれば、その商品が売れることはまずありません。どんなにキャッチコピーやオープニングでお客さんの注意を引くことができても、最後まで告知文を最後まで読んで貰うことができても、その商品を購入することで得られる結果が価格を上回っていなければ、例えそれがワンコイン程度のものでも、(親しいお客さんは決して財布を開くことはありません。

逆に、ベネフィットが商品の価格を上回れば上回るほど、それがどんなに高額の商品でも、その商品が売れる確率は確実にドンドン上がっていきます。まずここが忘れがちなので抑えておきたい基本ポイント。

どんなに高額でも断れない提案

「あなたの3万円を私の10万円と交換してください」と言われて断る人はまずいません。その取引が本当に信頼できるものであれば、今、手元3万円がなくても、「ちょっと待ってくれませんか?」と言って、口座から引き落とすために、すぐにコンビニの銀行に走るかも笑

実際、僕はかつてコーチングのスキルを身につけるために累計で120万円という金額を支払ってきましたが、それはそれ以上のリターンが絶対あると確信できたからです。特に最初のスクールの70万円は、決して安くない金額でしたけど、頭の中は「どうやって70万円を回収しよ?」ということしか考えていませんでした。「申し込もうか、どうしようか?」とは考えなかったんです。

なので、商品のベネフィットが価格を上回ることをどれだけ相手に伝えることができるか?そして、そのベネフィットが得られることをいかに相手に信用してもらうか?というのは、告知文で最重要と言っても過言ではありません。にもかかわらず、、、

どうしてベネフィットが不明確なのか?

でも、なぜかベネフィットが不明確・曖昧な商品メニュー説明が多くあります。僕も今までにたくさんの女性起業家のHPやセールスレターを見てきましたけど、きちんとベネフィットを伝え、それを証明することができているのは超わずかの方です。 どうして不明確になるのか?僕が思うにそこには、ある1つの理由があるような気がします。それは、、、しんどいし面倒だから

率直に言って、ベネフィットを書き出すのって、ライティングのプロセスでも、最もしんどい作業のひとつ。商品やメニューの特徴や違いを、しっかり洗い出して、それらをひとつひとつメリット→ベネフィット→その次のベネフィットに変換していくのは、それだけで結構な時間と労力がかかります。でも、ベネフィットは時間と労力をかけるだけの価値は必ずありますし、書けば書くほど時間は短縮され、うまくもなります

確実に申込率を上げるベネフィット

ベネフィットはしんどいし面倒です。もし、ベネフィットがうまくできたからと言って、それだけでは超売れ筋商品にはならないかもしれません。 ですが、ベネフィットが商品価格を大きく上回ることを伝えて、そのベネフィットが得られることを、ちゃんと証明すれば、それだけで今までより確実に売れるようになります。ライバルや競合相手よりも頭ひとつ出ることもできます。なぜなら、きちんとベネフィットを伝えている告知文やセールスレターは本当に本当に少ないからです。

ベネフィットの具体的な出し方

女性起業家の皆さんは自分の商品やメニューの「メリット」を出すのは、比較的得意です。まずは、メリットを沢山リストアップしていってください。その後、「メリット だからこそと○○」「メリット があるからこそ?の○○」と考えて穴埋めしてみてください。

繰り返しですが、「メリット」だけでは、相手の心に届き、申し込み・購入してもらうことはできません。是非あなたの告知文やセールスレターで「ベネフィット」が表現されているか、見直してブラッシュアップさせてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。なにか参考になれば、とってもとっても嬉しいです。


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メルマガ・ブログでやったら絶対NGなこと


ご訪問ありがとうございます。

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です。

このブログを読んでくださってる方は、メルマガやブログをされている方がほとんどだと思います。「自分を知ってもらう為」にも、「自分を信頼してもらう為にも」情報発信は不可欠な行動

です。文字にすることは、思考が明確になります。明確さはチカラなので、チカラがあるところに人は集まりますから。

僕が継続サポートしている8割は女性起業家の方ですが、いざ情報発信をスタートさせると、同じような課題で悩まれます。その悩みは・・・「この記事って、どう思われてるのかな?否定的なコメントとかこないかな・・」「告知メルマガを書いて解除されたらどうしよう・・」といった「自分がどう評価されるか?」というメンタルブロックです。

僕はメルマガで定期的に口調が強い辛口の内容を発信します。先日も、とある強い口調のメルマガを配信しました。結果、このメルマガを配信後には、賛否両論の感想が届きました。ある人は、「治ちゃん、全然辛口じゃないよー。すごい気づきがあったし、むしろ愛情を感じました」と言ってくれました。

また逆に「それがわかってても、出来ないから困ってるんじゃないですか。成功されると起業前の不安な気持ちとか共感できなくなってしまうんですね」という意見もありました。その方からは、翌日メルマガを解除されました。僕が毎日書いているメルマガには、ありがたいことに感想をほぼ毎日いただきます。でも一方で、こういうネガティブな声をもらうことも「ごくごく稀に」あります。(もちろん、解除されれことには何の否定的な感情もありません)

ある方は、メルマガで勇気が出たと言い、ある方は、メルマガを解除する。意見が真逆に分かれました。実はこれ、情報発信でよーーーーーーくあること。では、一体どうして、こんな風に賛否が分かれるんでしょうか?それは・・・ ・・・人それぞれ、価値観が違うからです

例えば、僕みたいに、フリータイム・フリーアドレス・フリースタイル(いつ、どこで、どんなスタイルで、仕事をしようが自由)で仕事ができる。そういう働き方は確実に増えています。僕が借りている外苑前のシェアオフィスでも、男性の7割くらいはカジュアルな服で仕事をしています。でも、一方でスーツを着て、パリッとした気持ちにならないと、仕事ができない。する気になれない。という人もいます。(もちろん、クライアントが企業の場合は当然ですが)あ、これは先週大好きなSHIPSで買った春物♪です

本でいえば、僕は、伊坂孝太郎さんが書いた本が全部好きです。「好きな小説は?」と聞かれたら、トップ5には全て彼の小説を挙げます(もちろん、他にもたくさん読みます)。でも、同じコーチ仲間に「好きな作家は?」と聞いたら、「東野圭吾」など別のベストセラー系作家の答えが返ってきます。

飲食店についても、同じことが言えますよね。例えば僕のシェアオフィスからすぐに、価格も手頃で店員さんのホスピタリティも素晴らしいお気に入りのお店がありました。でも残念ながら去年閉店に・・閉店の理由は「売れなかったから」です。つまり、人気がなかったから閉店になってしまったわけです。。

でも、閉店になったお店でも、「素晴らしい」と思えるお店はたくさんあります。まぁ、このように、好きなものが違う。嫌いなものが違う。人間それぞれ、いろいろな価値観を持ってます。だから、一つの記事に対しての、意見が違うのも当然のこと。 だから発信を怖がっている女性起業家にお伝えしたいのは、「そもそも、読んだ人を全員満足させるなんて無理」ってこと。もちろん、それに向かって努力はします。が、結果については、全員を満足させることはできないのです。

それは、ネットの口コミレビューサイトを見れば一目瞭然。どんな素晴らしい有名飲食店でも、5つ星をつける人もの、星一つをつける人もいます。

全員を満足させることはできません。大満足する人もいれば、読んだことで、不満を持つ人もいるんです。そして、その不満の声が、目立って見えてしまうのです。人間は、ネガティブな声に敏感に反応しますから。自分が購入側にポジションチェンジすれば、わかることですし、コーチ・セラピスト・カウンセラーは「みんな違って、みんないい」って口では言ってるはずなんですけど苦笑

情報発信で一番やってはいけないこと

とにかく情報発信で絶対にやったらNGなこと。それは、、、、、、、、、「自信をなくし、情報発信をやめること」です。

一人のネガティブな反応を受け取ると、「あ、、、、わたしの書いた記事、読者に受けなかったか?」「なんか伝え方まずかったかな?」って思ってしまいます。そして、自信をなくし、情報発信をやめようとしてしまいます。「自分が書いた記事が、こんなに多くの人の批判を受けんなら、やらない方がまし・・」と思ってしまうのです。でも、これだけは絶対にやってはいけません。

確かに、ネガティブな声は嫌です。誰も受けたくはありません。でも、SNSを使ってビジネスをするのであれば、情報発信をしないという手段はありません。それを辞めてしまえば、誰にも気付かれなくなってしまいます。あなたの存在を忘れられる…という危険性もあります。

日々、色々な人の情報を受けていれば、あなたのことを忘れてしまってもおかしくはありません。ネガティブな声によって、自信をなくし、情報発信を止めないでください。こういう時は、冷静になって考えてみてください。

ちなみに僕がメルマガを配信しているときのイメージですが、あまり関心を持ってくれてない人が7割、ネガティブな受け止めをする人が1割、届くのは2割な感じです。あくまでも感覚値ですが。だからその届く2割の方のために書いています。ネガティブや無反応な方を意識せずに、反応がある割の方々のためにメルマガを書く。そう意識すれば肩の力が抜けて→発信しやすくなって→感想やコメントがもらえる→結果ライティング技術もあがる→ ファンが増える。といういいサイクルになっていきます。

情報発信は、お客さんとの関係構築

情報発信の目的は、あなたのメッセージを読んで、あなたの価値観に共感する人を増やすこと。読者との関係を構築して、深めていくこと。その人たちと長くビジネスをしていくこと(サービスを提供すること)が、目的です。ネガティブな意見をもらったからといって、情報発信をやめないでください。自信をなくさないでください。書くことをやめないでください。

女性起業家として、個人を対象にビジネスをしていくのであれば、、情報発信は絶対に必要です。それをするだけでも、あなたのファンは増えるのですから。

最後までお読みいただき有難うございました。何か参考なれば、すごく嬉しいです。


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ブログアクセス数を確実にアップさせる2つの意識


ご訪問ありがとうございます!

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です。

このブログを読んで頂いている、ほとんどの女性起業家の方はブログを書いていると思います。ではいきなりですが、質問です。「ブログへのアクセス数をアップさせたくて悩んでいませんか?」

もし、あなたが悩んでいるのであれば、あなたは大好きな仕事に夢中で頑張っている女性起業家で、新規クライアント獲得や見込み客を増やすためにブログをやっているんだと思います。

では実際に、継続的にブログの記事をコツコツ書いていて、実際にブログから、クライアント獲得や申し込みって来てます?」「いやー、、数ヶ月前に1人かな。。。」「いや、はじめて1ヶ月なんですけど、全然」という方が多いのではないでしょうか?

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ブログは書き始めてすぐに結果や反応がある媒体ではありません。全く知らない方から反応があるまで、最低でも3ヶ月はかかります。でもそれ以上にブログを書き続けていて、それでもブログから集客ができない原因、その答えはシンプルです。その答えは・・・・・「そもそもブログにアクセス数が集まってなから」です。

あなたのブログには、そこから問い合わせをいただいたり、メルマガに申し込んで貰ったりといった、何らかの出口があると思います。でも、ブログ自体のアクセスアップがなければ、 当然お問合せやメルマガ読者が増えるようにはなりません。では、ブログのアクセス数アップをするためにはどうすればいいと思いますか?

その鉄則が、「ブログへの入り口をしっかり作る」ということなんです。034793888dec8e3b90501c014465974b_m
もしあなたが美容院を新規オープンさせるオーナーだとします。それには、来店してもらえる「きっかけづくり」が必要ですよね?新店舗をオープンしただけでは売上は上がりません。看板を見たり、タウン誌を見たり、ネット広告を見たりと、何かしらのきっかけが必要。それとブログも全く同じように考えて見てください。まずは、あなたのブログの存在を知ってもらう「きっかけ」を作ることがアクセス数アップにつながるのです。

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また、そもそもお店への導線をしっかりできていない場合もあります。やみくもにSNSをしていたり、広告を出しているだけだとしたら、まずは交通整理が必要な状態。twitter→facebook→ブログ→メルマガのような導線をしっかりでデザインしましょう。これはまた別の機会にお話ししますね。

ブログアクセス数をアップさせる2つのルート

そしてブログアクセス数をアップさせるには2つのパターンしかありません。そのことを理解していなければ、アクセス数をアップさせるには、とにかく記事を沢山書けばいいという手段しか思いつかないと思います。もちろん、行動量は大事ですが、闇雲に書くのではなく、狙うパターンをわかって書いた方が確実に成果は出ますもんね。では具体的に何を意識して書けばいいのでしょうか?

検索エンジンでの検索結果を意識する

あなたも、グーグルやヤフー等の検索エンジ、で何かしらのキーワードを入れ検索をして、基本的には上位に表示されたサイトから順番に見ていくと思います。では、ここで質問です。あなたのクライアントになりそうな人はどういったキーワードで検索しているでしょうか?

ブログのアクセス数をアップさせる方法の1つめは、見込みクライアントが検索しそうなキーワードを意識してブログ記事を書く、ということです。もし、英会話の方法を教えているのであれば、「英会話 TOEIC」「英会話 習慣」だったり、「マンツーマン オンライン」 「英会話 教室」などが、そのキーワードになってきます。そのキーワードを意識した記事を書きましょう。

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ここでの原則としては「1記事1キーワード」です。そして、そのキーワードについて掘り下げた記事を書いていくのです。先の例をだせば、○⇒「英会話 オンライン」×⇒「英会話 オンライン 教室 習慣」ということです。

では、キーワードを意識するというのは、具体的にブログで書く時にどういうことなんでしょうか?それは、【タイトル】 【本文 】【小見出し】にキーワードを、ちゃんと使っていくということです。たとえば、タイトルが「英会話を習得するのに必要な3つの習慣」だとすると、本文中にできるだけたくさん 「英会話」「習慣」という言葉を入れて記事を書いていくってことなんです。

これをすることで、見込みクライアントが検索をしたときに、あなたのブログが検索エンジンで上位に表示される確率が飛躍的に高まって、その結果、あなたのブログのアクセス数アップにつながりますよー。

リンクを辿ってきてくれることを意識する

次は、他のサイトからリンクをたどって来てくれる人を意識した記事の書き方です。リンクといえば、同じ女性起業家の方のブログサイトに連絡をとって、相互リンクをしてもらうことも有効な方法ですが、手間がかかりますよね。実はそれ以外にもリンク経由でブログのアクセス数アップをさせる方法があるのです。

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現時点で一番効果的なのは、ソーシャルメディアを(SNS)使うことです。SNSには、情報が拡散させやすい というメリットがあります。たとえば、facebook⇒シェア Twitter⇒リツイート などの機能で、あなたの情報を知らない人にまで届けることができます。

つまり、「シェアされやすいような記事を書くこと」がリンク経由でのブログのアクセス数アップに最大に効果的な方法だということです。

シェアされる記事って?

では、女性起業家であるあなたは、具体的にどんな記事を書けばいいのかというと、「役に立つコンテンツ」を投稿していきましょう。ということです。これでもまだピンと来ないですよね。コーチングで言えば「役に立つ」っていうのは?って聴きたくなると思います。っていうか僕なら聞きます笑。そのポイントは2つだけ。

わかりやすい「ステップバイステップ」

1つめは「ステップバイステップ」の ノウハウを記事にするということです。コーチングでは僕の師匠の宮越大樹さんが「コーチングの5STEP」を動画で教えてくれています。ステップ1で、○○ ステップ2で、○○ ステップ3で、○○というように伝える側が体系化してあげることで、 理解がしやすくなるため、シェアしてもらいやすくなります。

説得力がある箇条書き

2つめは、「箇条書き」の記事を書いていくこと。「ブログのアクセス数アップの2つの方法」というタイトルだったら、ブログのアクセスアップの方法は・・・1. ○○ 2. ○○という記事になります。僕も前回のブログで「時女性起業家の肩書きを決める3つの要素を書きましたが、過去最高のアクセス数になりました。こうして、○○の5つの方法、○○の7つの技術 など箇条書きにしてあげることでも、 読者に説得力ある内容を届けることができるので、 シェアしよう!という気持ちを引き出すことができます。

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是非「検索経由」「リンク経由」という2つの経路から読者が来ることを意識してブログを書いてみてください。ブログのアクセス数をアップをさせることができます。積み重ねるごとに、どんどんブログのアクセス数アップをしていくことができます。ビジネスで反応や結果が出ると楽しいですもんね。

最後までお読み頂きありがとうございます。女性起業家の方の何か参考になれば嬉しいです。


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売れる告知文が書けるたった一つの方法


ご訪問頂きありがとうございます!
女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です。

このブログを読んでくださっている女性起業家の方のほとんどは、ブログやメルマガ書かれていると思います。イベントを告知する投稿をした時、読者の方々からの反応はどうでしょうか?アクセス数はアップしていますか?お申し込みは入っているでしょうか?またご自身では「書くこと」つまり「ライティング」に関して成長している実感が持てているでしょうか?

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「子育てをしながらだと、ブログを書く時間がとれなくて、、まとまった時間があれば、もう少しよい内容を書けると思うんだけど・・・」「セールスに繋げる文章って反応が怖いから、なかなか投稿できないんです」こんな悩みを女性起業家の方から相談を受けます。ということは、どこかで「もっと時間をかけないで、良い文章を書きたい」と思っている方が多いってこと。

1300日毎日書いて気づいたこと

僕は1300日以上、毎日メルマガを書いてきて、良い文章を書くには、「絶対に外せないんじゃないか」という、ある重要なポイントが腑に落ちるようになりました。それは「書くスピードをいかにあげられるか」ということ。早く書ければ書けるほど、よい文章・売れる文章は生まれやすくなりますよ、絶対に。普通に考えれば、時間をかけてじっくり書いた方が、よい仕上がりになると思っている女性起業家の方ばかりなのです。でもそれは間違いです(キッパリ)

例えば告知文を書くとき。ある女性起業家の方は一週間で書き上げられるのに、別の方は一カ月以上かかったりします。このとき、売れる告知文になる確率は、どちらが高いと思いますか?売れて告知文を作る方法は、たった一つしかありません。それは、、、、、「テストすること」です。告知文をリリースして、市場の反応を見ながら、コピーを細かくチューニングしていく。そうやって改善した告知文をまた市場にリリースして、チューニングしていく。こうして改善を繰り返すのが、売れる告知文を作る唯一で最強の方法。たくさんテストして、たくさん改善を繰り返すほど、売れる告知文になる可能性が高くなります。

となると、一週間で告知文を書き上げた人は、一カ月で書いた人よりも、三週間早くリリースできることになりますよね?早くテストができれば、早くチューニングすることができます。テストの回数自体も増やせます。ですから、いかにスピーディに書くかというのが、ヒットする告知文を作る最大の秘訣なんです。

Startup Stock Photos

もちろん時間をかければ、短時間で仕上げるレターよりも、質の高いものが書ける可能性はあります。でもそれって、もともと60点だったものが65点になるとか、せいぜいその程度です。一方テストして改善していけば、プラス10点、20点の効果が見込めたりします。悶々と時間をかけて書いたとしても、テストで得られる効果には及ばないのです。それなら、65点のものを一カ月かけて作るよりは、60点のものを一週間で作れるようになった方がいい。その方が断然早く100点に近づけられます。

結局は体験から学ぶ

コーチングは、セッションを受けることで、クライアントが気づきを得てたり、勇気が増したり、未来を描けたりできるようになります。でも結局コーチがクライアントに起こしたいのは「行動して体験してもらう」→「体験した結果を振り返って学ぶ」→「新たな行動に繋げる」ことです。

ライティングも同じ。やっぱり、悶々と机の上で悩んでいるよいも、とっとと市場の反応を見るのが、もっとも効果的な方法です。これはセールスレターに限らず、メルマガやブログ、facebookの投稿でも一緒。とくにこれらは量産する必要があるので、じっくりじっくり文章を練って書いたら、時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。もちろん「何を伝えるか」という内容の部分がコンテンツのクオリティを大きく左右するのは事実。でも、それさえ決まっていれば、あとは書き上げる技術こそが、コンテンツをクオリティアップするための最初の要素です。

書く筋力を鍛えよ

では「早く書く」には、そのスキルはどうやったら身につくのでしょう?僕が確信しているのは「書くことは筋力と同じ」っていうこと。毎日、コツコツとトレーニングを積んでいけば、少しずつ筋肉がついていきますよね?またコーチングやカウンセリングでも同じようにセッション回数を重ねれば重ねる程、セッション筋力が磨かれていきます。どちらも、ある程度の理論を学んだら、その後は実践のみです。

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またもやコーチングに例えると苦笑、僕が通っていたコーチングスクールのチームフローでは在校中「100人コーチング」という取り組みがあります。スクール生の誰もが最初は怖々スタートしますが、平均して30人くらい過ぎると、「あ、前より上手にできてるかも」と感じられるようになります。そしてある程度の自分が目指したところまでセッションスキルを鍛えたら、その後もトレーニングしなければ、筋力は落ちていきます。

書くこともこれと同じなんです。毎日コツコツ書いていれば、スピードは間違いなく早くなります。でも週一回しか書かなくれば、どうしてもスピードは落ちていきます。だから書くスピードを上げたいなら、とにかく何でも良いから書き続けることです。メルマガを毎日書いてもよいし、人に見せなくても、スッキリするために自分の考えていることを書きつづってもOK。内容は何だってよいから、ある程度の長さの文章を毎日書くこと。
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そんな風に毎日繰り返して書くことが、書く筋力を上げる一番のトレーニングになります。ちなみに、オススメする習慣化の方法は、「時間か場所を決めること」僕の場合は、メルマガは毎朝6時くらいに書き始めることに決めてます。また通勤で必ず各駅停車に乗ることにしているのは、そこで毎日15分ブログを書くと決めているからです。急行に乗るよりも、30分以上通勤時間はかかることになりますが、怠け癖のある自分には欠かせない大切な行動習慣です。

さぁ、スピードをあげましょう!

もちろん、セールスレターの書き方など、ライティングを学んだ方が効果も出やすいのは間違いありません。でも特に何か学ばなくても、あなたは既に「日本語」を不自由なく使いこなしているはず。ということは、理論を学ばなくても、毎日書いてさえいれば、書くスピードは間違いなく上がりますから。それを公開して、みんなの反応はどうか?どの告知文が効果があって、どの告知文が反応が、悪いのか?という情報を得続ければ、より質の高い文章がさらに早く書けるようになります。あなたは今迄出会ったことのない人や、新しいクライアントと関係性をつくりたいと思っているなら、書くスピードを上げて、記事の質を、高めるのは必須なスキル。今日から、毎日書く習慣にチャレンジしませんか?

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最後までお読み頂きありがとうございます。

何か参考になれば、とっても嬉しいです。