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ブログは1日3投稿必要なのか?


ご訪問ありがとうございます!

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

女性起業家のセッションテーマでは

こんな両方で揺れる迷いを聞きます

▽ブログは1日に3記事絶対!

▲ブログは毎日やる必要ない!?

▽どんどん売っていくこと!

▲売り込む必要はない!?

迷ったことありませんか?

もしくは、聞いたことありません?

この両極端のセミナータイトルとか笑

実際にコンサルや協会の先輩に

言われた方もいると思います

これを聞いてどう感じます?

まずブログは1日3記事とか

どんどんセールスしろの方ね・・・

嫌じゃないですか?こういうの聞くと

僕は言いませんけど笑

 

でもですね

やれるならやった方が良いです

どんどん記事をUPした方が

それだけ多くの人と知り合えるし

きっかけができるので

やればやるほど

ビジネスチャンスが広がります

でも子育て真っ最中とか

現段階で副業とかで

できないとしたら、どうしましょう?

まず思いつくのは

別のツールでしょうか

パッとひらめくのは

Facebook?

すると今度は

「Facebook投稿は1日5回ね

顔写真&文字入りマストで」

という指令が耳に入ってきます、、、、

ん~、それも無理だ・・・。

そもそも個人的には嫌です

そのやり方って数年古いし、、

そういうパワープレイは無理だと

今度は「質で勝負しよう」って考えます

頻度は少なくても

質で勝負ぞーーー!

で、

一生懸命書くのですが

だんだん

「これ一体、誰が読んでくれるんだ?」

となります

すると今度は

どうも書くのは無理だから

交流会とかに参加し出します

(この逆パターンもあるけど)

で、あちこちに行ってみるのですが

なんだーーー結局

売り込み合戦の場だった、、、、

保険の人のお誘いとかシツコイし・・

と凹んで段々行くのが面倒になります

そしてついに

もぅ結局、何が

一番正しいやり方なのよ??

となっていきます

正しい「やり方」

効果の出る「やり方」

やり方

やり方

やり方

、、、、、

多くの女性起業家が

わかっているはずなのに忘れちゃうこと

そうなんです

ブログも、Facebookも

交流会も、ランチ会も

全て「手段」です

そもそも目的は、

自分のことを知ってもらうきっかけを

沢山つくることですよね?

この目的をね

みーーーんな忘れちゃうんです

目的はきっかけづくり

これはビジネスをするなら

絶対に絶対に必要です

いつも話してますが

人は知らないことは信用しません

信用しない人やモノにお金は払いません

 

だから、まずは

きっかけをつくることが、とても大事

でも、その手段って本人次第です

もう少し言うと

自分の見込み客と

強みによって変わります

どんな手段を取るべきか?は

自分の顧客が誰で

書くor話すの

どちらがやりやすいか?

を考えれば

自ずとわかるはずなんですよねー

だから

ブログは1日3回?

ブログは毎日必要ない?

の間で

わからない~!じゃなくて

目的に応じた正しい問いを考える

というのが良いです

だからその正しさを

コンサルが言ったからとか

メンターが言ったからとか

「誰かが言ったから」と考えるのは、依存

誰かが言ったからじゃなく

自分の頭で判断した事をやってみて

その結果どうだったか?

が答えです

つまり仮説と検証

わからないから

誰か答えを教えろ!だと

考える力はどんどん衰えます

わからないけど

こんな仮説を考えた

それに対する意見が欲しい!だと

考える力が、どんどん高まります

それが売れていく人です

なので

是非、どんなことでも

一度は自分で考えてみて

その判断のために

あらゆる意見を取り入れるという姿勢

ビジネスをしましょう

この仮説を生み出す力があれば

どんな状況でも道を切り拓けますから

最後までお読み頂きありがとうございます

なにか参考になれば、とてもとても嬉しいです


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あなたの文章に反応がない最大の理由とは?


ご訪問ありがとうございます。

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

今回は久々にライティングについてです。

▼ブログを書いたのに反応が全然ない

▼ブログネタがないから更新頻度が遅くなる

▼書いても書いても上手くなってる気がしない

▼書くのに時間がかかり過ぎて途方にくれる

▼ライティングを学んだことがないので自信が持てない

ここに挙げた悩みのどれか思い当たりませんか?

ママ女性起業家って、時間の制約がある中でマーケティングをする必要があるので、SNS活用が重要なポイント

でも、SNSで発信をしているだけで、いろんな悩みに直面します。そして多くのママ起業家は、それを解決したいと常に思い続けています。でもそのいろんな悩みが、実は1つの問題から生まれているんじゃないかなーと最近気づきました。

その問題とは・・・・・・

 

 

 

 

 

 

頑張って「伝えよう」としている、意識です

アドラーは全ての課題は人間関係の課題であるといいますが。本当にそうだよなーと。発信に慣れていないママ女性起業家はみーーーーんな、伝えようとして失敗してるんです

僕の仕事は、女性起業家専門のコーチでありコンサルタントです。

普段は女性起業家の皆さんが発信しているような刺さるメッセージを作るために、毎日、何かを「伝える」ことばっかり考えてます。そんな僕でもーチ仲間やビジネスパートナーに「伝えよう」と思うと大失敗します。何とかして「伝えよう」と思えば思うほど、うまくいかないんです大汗

伝えるから伝わる

「SNS発信って難しいなぁ」と思っている人のほとんどは、一生懸命考えた結果なのに、逆に怒らせてしまったり、気持ちが間違って伝わったりしてしまう。これはSNS発信だけじゃなく、家庭でも恋愛でもチャレンジでも本当に多くの人が「伝えよう」として逆効果の結果になって、落ち込んでしまう。そんな経験ないですか?

それってどうしてでしょう?

答えは超シンプル

 

 

 

 

【自分のことメインで考えてるから】

です

「伝える」ことばかり考えて、結局、相手のことを考えず、自分の意思を押し通すことになってるからです。今目の前でフェイスブックやツイッターを開いてみてください。投稿されているほとんどは、私が!僕は!のオンパレードです。

相手にとってみれば、押し付けられた内容を読まされるのも、自分にメリットがないことを伝えられるのも、面白くないし、聞く理由もないのです。だから読んでもくれなくなります。そりゃそうですよね。好きでもない相手に何百回好きだと言われても、ちっとも好きにならないしただウザイだけですから。

答えは、いつも、相手の中にある。

それとは逆に「相手に伝わること」を考えるとどうでしょうか?

「伝える」は自分だけでもできますが、「伝わる」には相手が必要。つまり「相手に伝わる」ようにするためには相手のことをたくさん想像しなければいけないわけです。

そうすると、相手が好きなことやして欲しいことがいろいろ思い浮かんできます。実は、そんなふうに相手のして欲しいことを想像する」のがSNS発信(コミュニケーション)では超キモです。

自分にメリットのある話や楽しませてくれる話したら、相手も喜んで聞いてくれるし、その結果、前向きに行動してくれます。相手が興味を持ち気持ちよく聞いてくれて、心が動く。それこそが「伝わる」ってこと

だからこそ女性起業家として「伝わる」ためには相手の気持ちの徹底的に想像して、その人が嬉しくなって、心が動くアイデアを考えましょう。ただ「伝える」だけでは嬉しくないし、その人が既に知っている知識やよく聞く言葉を使うのも相手が興味を持たないので「伝わらない」んです。

考え方を少し変えるだけで、効果は劇的に変わる

ちなみに僕はコーチングセッションではスクールで学んだ「ポジションチェンジ」という椅子を使って相手の立場に立つ技法をよく使います。

ほんの少しの場所の移動だけで、クライアントは相手の気持ちを想像できるようになります。その想像は事実ではなく仮説ですが、その想像するという習慣がコミュニケーションを円滑にします。

女性起業家で置き換えるなら、その想像力さえあれば、相手に「伝わる」ブログ・「伝わる」メルマガ・「伝わる」告知文が書けるようになります。ビジネスでは「答えは、いつも、相手の中」にあります。自分の文章を俯瞰してみて、「伝える」ことが目的になっていないか?「伝わる」にはどう表現すればいいか?考えてみてください。

そして「あー!これが伝わるってことか」って腑に落としたいなら、是非コチラのセミナーにお越しください。コーチングをしながら、自然に相手の心が動くブログ記事が書けるようになりますよー♪

最後まお読み頂きありがとうございます。なにか参考になればとってもとっても嬉しいです。


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メルマガの超代表的な3つのメンタルブロック


あ、、、また解除だ(TT)

しかもMさんじゃん。。。

この間会ったばかりなのにな。

昨日と今日だけで解除が5件。

せっかく読者が増えてきたのに・・・」

 

約4年前の秋

当時引っ越したばかりの府中の自宅で

まだ片付いてないダンボールが残る部屋の中で

メール画面に届いたメルマガ解除の

お知らせメッセージを見ながら

長いため息をついていました。

 

当時のコンサルにアドバイスを受けて

メルマガを週一回の配信から毎日配信に変えてから

毎日のように解除連絡が来ることが本当に辛くて

メルマガを配信することがドンドン怖くてなっていたんです

メルマガを発行し始めた人の

最初のブロックは解除で凹むこと

僕も同じでした。

 

だから

当時のコンサルに相談をしました。

 

治「すごい時間かけて書いたんですけど、、、

やっぱり内容がつまらないからですかね?、、」

 

コンサル「川田さんって、そもそも

何の為にメルマガ書いてるんだっけ?」

 

治「あ、セミナー申し込みや

体験セッションに申し込んで欲しいからです」

 

コンサル「だよね?

つまり、川田さんのサービスを

買ってもらう為に
専門的な知識や情報を発信して

信頼してもらう為だよね」

 

川田「はい。そうです。

(だから凹んでるんじゃん)」

 

コンサル「だったら、解除する人は、

そもそも川田さんの商品を買うなんてことは、

まず有り得ないでしょ。

 

しかも、発信してる内容が合わないんだから、

例え継続でコーチングしても

上手くいかない可能性が相当高いはずだよ」

 

治「なるほど・・・・」

 

目からウロコでした。

メルマガ読者は多いほうがいい。

だから解除に凹むという単純単細胞な思考でした。

 

でも本来メルマガは、

信頼して関係を強化する繋ぐ絆であると同時に、

クライアントが商品を買う前に、

「この人信頼できるかな?」

「わたしと合うのかな?」

という

ミスマッチのリスクを低くする為でもあるんですよね。

 

そのことは結果的に提供する

自分のミスマッチの

リスクを抑えることにもつながります

 

だから・・・・・

 

 

 

解除で凹まなくて大丈夫^_^

 

 

むしろ、メルマガが届くたびに

悪いイメージや面倒なイメージを持たれるくらいなら

綺麗サッパリ忘れて貰ったほうが

はるかにマシです。

 

また、あなた自身も誰かのメルマガを

解除した経験があると思います。

そのことって

忘れてるくらいな些細なコトですもんね

 

そして、この体験からもう一つ気づいたことは、

「全ての読者から好かれたい♡」

という自分の気持ち

そもそも

何かを発信する時点で

傷つくことはセットです

ローリスクハイリターンという

美味しい話がないのと同じ

 

冒頭のMさんはメルマガは解除されたので

僕のサービスを購入してくれることはありませんが

今も友人関係は続いてます。

だから、思い出して欲しいんです。

 

そもそも

何のためにメルマガをスタートさせたのか?

 

ってことを

 

趣味でやっている方はほとんどいないでしょう。

メルマガを配信しているのは

自分のサービスを購入してもらいたい

という思いが必ずあるはず。

 

でも、いきなりは買ってもらえませんよね?

 

だからこそ

専門家としての知識や経験を伝えたり

信頼関係を築いたり

趣味やらプライベートを伝えたりして

親近感を持ってもらうことで

 

「この人に会ってみたいな」

「この人のコト、もっと知りたいな」

 

って感じてもらうのが

目的です。

無料のメルマガを解除する読者は

あなたのサービスを購入することは

ほぼ間違えなくあり得ません。

だから解除なんて

全く気にする必要はありませんっ!!

 

「書くのに時間がかかり過ぎて・・」

解除以外にもメルマガを書くとか

配信スタートするブロックがあります。

メンタルブロックの二つ目は

「時間がかかり過ぎる」こと

これの対策は意識を変えること

大事なのは・・・

 

 

正しく書こうとしない!

こと

 

誤字や脱字とか、ちゃんと正確に引用するとか、気にし始めて

検索して単語を調べたり・・・

もうきりがありません。

あっとゆうまに時間が過ぎちゃいます。

 

そもそも

正しく書こうは義務感ですから、苦しいです。

 

その苦しさは

読者に必ず伝わっちゃいますから

「もう私のメルマガって、誤字脱字が多いんですよー」

とか言っちゃっても全然いいと思います。

 

適当にやると短い時間でかけます。

そしてメルマガは

せいぜい1通1ポイント伝わればOK

そのくらいの分量の方が伝わりますし

(このブログは3ポイント書いてますけど苦笑)

読みやすいですから。

 

しっかり・カッチリ書かなくちゃという場合は

間違えなく自分に矢印が向いてます。

 

相手(読み手)のことを考えれば、

サラッと1ポイントで書いた方が喜ばれるし、

伝わるという意識に変わりますよ。

 

書くネタがない

3つ目のブロックは

「書くネタがない」

 

これも超超よく言われます。

 

こういう女性起業家の方は、

「同じことを書いてはいけない」

「毎回違うことを書かないといけない」

 

という

メンタルブロックを持ってます。

この対処法ですが・・・

 

 

 

 

「同じこと何度も何度も

書いてくださいっ!!」

 

 

逆に言えば・・・

あなたが一度伝えただけで

相手は簡単に変わってくれません。

 

人は何度も何度も同じことを伝えて

体感しないと腑に落ちませんし、

認知が変わりません。

 

事例やエピソードを変えて

何度も何度も同じことを伝えてください。

 

僕も過去のメルマガ自分で読み返すと

何度も同じこと伝えていますし、

それをリライトして

メルマガを出すこともあります。

 

これも相手のため!

なんですよね。

 

自分がどう思われたらどうしよう?じゃなく、

相手にこの大事なことを

何としてもわかって欲しい!伝えたい!

という意識でいると

何度でも同じことを伝えられるようになります

「書くネタがない」ことへのもう一つの原因は

 

「インプットが足りてない」というケース

です。

 

セミナーに出たり、本を読んだりした、

ブログやメルマガを

書きたくなった経験ってないでしょうか?

 

だから、もし書くことがないなら

インプットの絶対量が不足している

可能性があります

 

もちろん本をそのまま書くのは当然NGですけど、

自分の経験談や実践してみたことを書きましょう。

 

新しいノウハウ・ニュースだけが全てではありません。

オリジナルというのは基本的にありませんし、

本質は数多くはありません。

 

それをあなたの体験談や事例や感じたことを

加えて伝えるからオリジナルになんです。

 

いかがでしたでしょうか?

メルマガだけに限らず

女性起業家のメンタルブロックの原因のほとんどは

自分に意識が向いていることです。

 

メルマガの価値は読者が決めます。

 

そして最大の価値は

相手がやる気になって動くこと!

幸せになること!

それ以上の価値はありません。

 

ぜひハードルを低くして

メルマガを初初めてみてくださいね。

 

そしてメルマガ配信をその日から実践したい!

という方は是非コチラのセミナーにお越しください。

 

3時間でメルマガの効果的な使い方と

文章の書き方が学べちゃいますよー。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

なにか参考になれば

とってもとっても嬉しいです


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あなたの告知文を読んでもらうには?


「チーン♪」

3週間ほど前、

外苑前にあるシェアオフィスの

定位置の席でブログを書いていた時のこと

クライアントRさんから

メッセージが届きました。

 

添付されていたのは、

新しいサービスの告知文章。

(おー!さすがだわ)

Rさんは毎回宿題以上の

アクションをして報告してくれる

努力家のクライアントさん

また独学ですけど

コピーのテクニックもコツコツ勉強して

メルマガで実践中

ここ半年でメルマガも始めて、

HPも開設して着々と

ビジネスモデルを構築しています。

 

そんなRさんの

タイムラインを想像しながら、

一通り文章を読み終わって

浮かんできたのが・・・・

「ん?なんだこの違和感は?」

告知文章が

おかしいワケじゃないんです

でも、一番上の

キャツチコピーを見た瞬間から

胸にザワザワした

気持ちが湧いてきました

「あー、なるほど。。そっかココか・・・」

その後

ある疑問が浮かんでいたんです

そしてそれは、僕だけじゃなく

きっとこれから、この告知文を読んだ

すべての見込み客も疑問に感じるはず

 

僕はその疑問を質問しました。

それは・・・

 

 

治:「このサービス使ったら、

どんなメリットがあるのか教えて?」

 

Rさん:「えっ?あれ?治ちゃん

ここに書きましたよ、ほら箇条書きで。

治ちゃんの告知文読んで、

メリットを書いてみたから」

 

コピーライティングには

メリットを箇条書きで伝える「ブレット」という

ノウハウがあります。

例を挙げるとこんな感じ。

▼なぜ、ほとんどの人が

失敗を失敗で終わらせ成長できないのか?

 

▼あなたが目標を達成するために

失敗を学びにして成長する方法。

 

▼「これさえやれば大丈夫なことはなんですか?」

こんな質問に対し、必ず答える○○とは?

 

▼これを知っておけば、起業初期に

お金で失敗する確率を

格段に減らすことができるでしょう。

 

▼あなたは自分を変えようと決意しても

不安やリスクで行動に移せないのではありませんか?

今度こそ自分を変える方法をお伝えします。

 

確かにRさんのコピーにも

同じようにブレットが書いてあります。

 

でも、一つ一つのテクニックを学ぶことで

得られるメリットは書いてあるのですが、

でも、いま一つよくわからなかったんですよね

 

治:「んーーーと、、要するに、

一言で言うとどういうことですか?

お客様:「○○○です」

 

治:「そう!それですよーー!

それを書きましょう!!」

 

  成果を出せるポイントは「未来への約束」

このことから学べることって何でしょう?

女性起業家の商品を分析する仕事の僕でさえ、

ベネフィットを読み取ることができませんでした。

だとすると、、、、、、

毎日忙しくて、情報が盛りだくさんで、

ほんの一瞬しかあなたの告知やチラシを見ない見込み客に

ベネフィットが伝わる可能性は限りなく低いでしょう。

 

だからこそ

今すぐ冒頭で約束をしましょう

 

あなたの商品・サービスを使うと

どのようなメリットがありますか?

 

たった一つだけでOK。

いきなり約束しても、信じてもらえないかもしれません。

だからこそ、

お客様の声を入れたり

あなたの実績を入れることで、

続きを読んでもらえる工夫が活きてきます。

あなたのベネフィットを書けば、

見込み客は続きを読み、

続きを読めば引き込まれ、

引き込まれたら行動(購入)します。

 

あなたのコピーには、

ベネフィットが書かれてますか?

 

見込み客に何を約束できるでしょうか?

それをいつ書きますか?

もし続きが読まれる文章が書きたい場合は

コチラの「超実践型ライティング講座」

へ是非お越しください

少人数でガッツリ ライティングをお伝えしますよー

最後までお読み頂きありがとうございます!

なにか参考になれば、とってもとっても嬉しいです


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ペルソナを決めたのに反応がない時は・・


ご訪問ありがとうございます!

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

今回は集客や商品づくりに大きく繋がるポイントをお話しますね。ビジネス塾に通った時やコンサルタントに「まずはターゲットを絞りこみましょう」「ペルソナを決めましょう」とアドバイスを受けたことがあると思います。

その後どうでしょうか?集客できていますか?もし、このブログを読んでいるあなたが、「言われた通りにブログタイトルを変えて、毎日頑張って投稿してるのに、全然反応がない・・」「メルマガを配信してるけど、感想も来ないし、イベントの集客を考えると毎回気が重くなる・・・」としたら、今回のブログは参考になると思います。

ペルソナの不安は何か?

僕が、超実践型起業塾の塾生や、自分の個人サポートしているクライアントに何度も繰り返して聞く質問があります。それは・・・・

「あなたのペルソナの不安って何ですか?」です。

この質問の答えを聞いていると、「あれ?なんかしっくり来ないし、違和感があるな・・」と思うことが結構あります。そんな答えが返ってくるときの女性起業家の思考は「ペルソナのことを考えているようで、考えていない」んです。言い換えるなら「ペルソナのことは想像できてはいるけど、感情に寄り添うことが出来ていないんです」もう少し説明しますね。

本当に感情に寄り添うとは?

例えば、「子育てで悩んでいる」というのは、今まさに悩んでいる本人の言葉ではありません。「夜中まで子供が全然泣き止まなくて、ようやく眠ったと思ったら、2時間後にはまた泣き出す、パパは仕事で疲れて全然構ってくれないし、もう朝から頭はボーッとしてるし、イライラしてる自分が本当に嫌だ」といった具体的な言葉で悩んでいるはずです。

そのことを表現して伝えるから、見込み客の感情が動いて商品に興味を持ってくれるわけです。そもそも「人間は論理ではなく感情で動く生き物」です。だからこそ、女性起業家であるあなたは、感情の中でも悩み 不安 願望にフォーカスして、そこに共感をすることで、商品づくりに活かしつつ信頼関係を築いていけばいいんです。

全ての人間関係を支配する最重要な欲求

もう少しだけ感情についてお伝えしますね。悩み・不安を更に具体的に表現すると、恥ずかしい、みじめ、つらい、孤独、寂しい、嫉妬、情けない、、、こんな言葉に深掘りできます。実はこれら全ての根っこには、共通する欲求があります。それは・・・・・

「自分のことをわかって欲しい」

という気持ちです。

人間の全ての感情の奥底には、「自分のことをわかって欲しい」という欲求が横たわっています。自分をわかって欲しいから、怒ったり、泣いたり、はずかしかったり、みじめになったりします。人は他人からわかって欲しくて生きていると言ってもいいくらいです。

その根っこを絶対に絶対に忘れないでください。そうしないと、共感も軽い表面的なものになってしまいます。逆に言えば、自分と全く違うキャリア・価値観を持った相手でも、感情の根っこの部分に思いを馳せることができれば、共感することは難しくありません。

どうすれば感情を引き出せるのか?

では、まず何から始めればいいのか?オススメのワークがあります。それは「お客様の悩み不安を想像し書き出して」ください。お客様が何かにらつけて思い出してはイライラしたり、考え込んでしまうこと、眠れなくなってしまうこと、常に頭を離れないモヤモヤはどのようなものでしょうか?

書き出したら次は、最近書いたセミナー告知文やブログを見返してみてください。どうでしょうか?その表現がしっかり文章に反映されていますか?されているなら、素晴らしいです!是非そのまま寄り添った発信を続けてください。そして、もし表現されていなかったとしても、大丈夫。もう一度、ペルソナの悩みをリアルに想像して書き出して、これからしっかり反映させていけば必ず反応が変わりますから。

深刻で緊急な悩みは何か?

それでは最後に、更に反応をあげるためのポイントをお伝えしますね。それは・・・・・

「ペルソナの深刻で緊急に解決したい悩み」が何か

を徹底的にリサーチして発信することです。

基本的にお客様の悩み不安が深刻で緊急度が高ければ高いほど、それを解決するビジネスはうまくいきます。「眠れない・・「御飯も喉を通らない・・・」くらいの悩みを解決してくれるなら、今すぐお願いしたいと思いますよね。

逆に、たまに思い出す程度で普段忘れているくらいの悩みは「それを解決しますよ」と言われてもなかなか行動しません。だから、なるべく強い悩みを見つけることが重要ポイントです。

最後までお読み頂きありがとうございます!何か参考になればとってもとっても嬉しいです。