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コーチやセラピストという肩書に縛られてません?


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累計4,000セッション超えの
サポート実績から生まれた

行動が加速する
120%応援コーチングに

絶対否定しない
安心コンサルティングと

脳科学に基づいた
成功に近づく習慣化で

月商100万達成をナビゲートする
女性起業家専門コーチ 川田治です

 

先日の夜
後輩coachesの勉強会に
講師として呼んでいただき

「自分ブランディング」
について
お話させていただきました

 

簡単にいうと

「相手が、自分の名前を聞いて
思い浮かべるもの」

ですよね

で、その場で
肩書を決めてもらって
ワークをしたのですが

 

あなたの肩書って何ですか?

それって腑に落ちてますか?

違和感とか感じてませんか?

 

○○コーチ?

○○コンサルタント?

○○セラピスト?

それとも
○○カウンセラー?

きっと
肩書の○○を決める時は
色々と考えたと思います

 

でも、○○の次に続く
コーチやセラピストと
いった名前は

○○ほどは、迷わずに
決められませんでしたか?

では
そのコーチや
コンサルタントという名前に

どれほど
こだわっているでしょう?

 

「コーチだから
引き出さなきゃ」

「コンサルタントだから
何を聞かれても
答えられなきゃ・・・」

もし
こんなふうに
思っているのだとしたら

それは
自分が思うほど

お客様は肩書通りの
コミュニケーションに
それほど期待してません

 

これって本当の本当に

 

ちなみに僕の場合

80%の人は
僕をコーチと言いますけど

20%の人は
僕をコンサルと言います

また一部の人には

「軍曹もやるんですね」
と言います

あ、間違えた汗

 

「カウンセリングもやるんですね」

って
言われます

実際は
コーチングに
相当強くこだわってますけど

臨機応変に
対応しています

昨日
コンサルしていたコーチは

「コーチという枠組みを
自分で外してから
ビジネスがグンと加速した」

って
話してくれました

 

実際に今年の
彼女の売り上げは
右肩上がりです

 

要するに
あえてコーチを捨てたら

 

自分らしく
相手と接することが
できるようになって

 

新しいメニューも
ドンドンでてきました
ってことなんです

 

ただ
そうは言っても、、、、

はじめて
肩書をつける時は
決めないといけませんよね?

 

もし、肩書に迷ってるなら

大体、次の目安で
つけるのがオススメです

 

それは

クライアントの
「解決」の支援は
カウンセリングやセラピスト

 

顧客の
「発見」の支援はコーチ

 

顧客の
「実現・達成」の支援は
コンサルタント

といった感じです

毎回言いますけど

人は

「解決」

「発見」

「実現」

のいずれかに
必ず課題を持っていて

それに
フィットする肩書名は
何となく感じているもの

だから
顧客が違和感を
覚えないような肩書をつけておく

ことが大事です

 

ちなみに僕が学んだコーチングスクールでは

3つ共に全部コーチは扱える

って教えていただきましたが

 

あと
ついでに言うと

達成の課題を扱う人は
カウンセリング領域を

発見を扱う人は
ゴールに導くコンサル領域を

解決を扱う人は
解決後の新たな発見を扱う
コーチング領域まで

カバーすると

セッションやメニューに
とっても深みが出ます

(特にバックエンドも
つくりやすくなります)

まぁ
コーチとかコンサルとかより

先の○○を決める方が
よっぽど大変ですけど。。

 

最後に
○○は、コンセプトと
一緒に決めるのが鉄則

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

復習コーナー

コンセプト(設計図)は

誰に

何で

どんな貢献をする○○です

って決めること

△△△△△△△△△△△△

 

漠然と決めた肩書を
見直してみるだけで

グンとビジネスが
加速する人も多いので

ぜひ
考えてみて下さいね

 

最後までお読み頂きありがとうございます

なにか参考になればとってもとっても嬉しいです


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新企画がうまくいかなかった時の2つの考え方


よし!と思ったことが

うまく行かなかった時には?

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女性起業家専門コーチ 川田治です

女性起業家としてオリジナルメニューや

イベント企画を定期的にリニューアルして

届けていくことって必須ですよね

なので質問です

もし、考えたアイデアや企画が

中々うまくいかない時って

どんな行動を取ってます?

 

パターンA

うまくいかない原因を探す

 

パターンB

それは

とりあえず脇に置いといて

次の手を考える

 

さて

どちらでしょう?

まず

【それは絶対ダメ】

っていうのが

「落ち込んで何もしない」

です

あ、正確に言うと

手が動いていなくても

自分のビジョンや

信念を振り返るでも

とりあえず大丈夫

 

と言っても

「とりあえず」ですけど

 

ではパターンAの原因を

探るはどうでしょう?

これは確かに

大事なことだと思います

原因がわかれば

次に、同じ轍を

踏まずに済みますから

でも実際

うまくいかない

本当の原因ってわかります?

 

僕はぶっちゃけ

よくわかりません苦笑

 

あ、毎回

言ってますけど

うまく行っていないこと

結構ありますから

もう1年以上

思うような結果が

出ないこともあるし

 

ずっと

うまく行っていたことが

突然ダメに

なったこともあります

 

よし!と思って

見事に空振りしたこと

だってあります

 

それでね

原因を探るわけです

コンセプトがダメなのか?

導線のつくり方がダメなのか?

ターゲットがずれているのか?

お客様の悩みを

捉えきれていないのか?・・・etc

 

クライアントに

聞いてみたりします

昨日も聞きました

でも

クライアントも気を使って

簡単には

本音を言ってくれません笑

 

思いっきり

言われるのも怖いけど爆

余談ですが

そういう本音も伝えてくれる

サポーターがいるって大事ですよ

 

話は戻り

実際

うまくいかない原因って

すーんごい複雑です

多分

コンセプトも

導線も

ニーズの捉え方も

どこかが

微妙にずれてるんです

だから

原因の究明には

すごく時間がかかります

 

あのーーーー

その時間って

もったいなくないですか?

原因を

こねくり回している間に

もし、誰かが

自分と同じコンセプトで

ど~ん!って

何かをやってきたら

どうなります?

 

それは、ますます

うまく行かなくなって

うまく行かない原因も

ますます複雑になります

 

すると、ますます

八方塞りになりますよー

 

なので

もしうまく

いかない何かがあったら

パターンBの

それは

とりあえず脇に置いておいて

次の手を考える

方を

激しくオススメします

 

うまくいかない

原因(=過去)を考える時間を

次のアイデアを

生み出す時間

(=未来)に変えましょう

そうすると

ネガティブが

入り込む余地が無くなります

アイデアは一度ひらめくと

気持ちもポジになるので

心も体も健全になります

 

更にです

うまく行かなかったソレは

何も捨てることは

なんてないんですよ

とりあえず置いておけば

次の手と

どこかで統合できたり

次の手の

オマケになったり

復活する可能性も出てくるんです

だからですね

うまくいかないと

凹みそうになったら

できるだけ簡単に

できる次の手を考えましょう

「なぜ、これはダメなの?」

じゃなく

「それなら、これはどうだ?」

という

思考回路に切り替える

自分の脳に

余計なことは考えさせない

そのためには

次のアイデアを考えることです

コーチングは

原因論<目的論なのに

凹んでるコーチが多いので

書いてみました笑

是非やってみてください

最後までお読み頂きありがとうございました

なにか参考になればとってもとっても嬉しいです


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女性起業家がハマっちゃいけない思い込み


ご訪問ありがとうございます

 

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女性起業家専門コーチ 川田治です

 

女性起業家がビジネスを

安定して継続していく上で

ハマっちゃいけない

思い込みがあります

なんだと思いますか?

 

それは・・・・・

 

 

 

「自分なんてどうしようもない」

っていう無力感です

 

過去に失敗をしたことを

「行動やあり方がマズかったから」

って考えるんじゃなく

「私は失敗者なんだ」

って考えちゃう人は

とっても多くいます

 

これはシンドイですよ

 

基本的に起業家なんて

失敗の連続ですから

 

実際に心理学の実験でも

「自分はダメなんだ」と

無力感を感じてる人は

目の前にチャンスが

与えられても

「不安で動けない」んです

 

目の前に

人生を変えるチャンスがあっても

「不安」で動けない・・・・

 

 

「不安」を感じる時って

目の前に

人生を変えるチャンスがある

という可能性が

かなり高いんですよね

 

今回は

無力感を感じないために

次の3つを信念を持つことを

オススメします

 

1/自分自身が原因じゃなく

アプローチが原因

 

会社員時代に

新入社員を担当していて

何人もこう思い込んで

リタイアしていく

社員を見てきました

「失敗=自分自身」と

結びつけてしまうのは

やめましょう

 

すべての失敗は

「アプローチ(方法)」が原因

「違う行動」に変えれば

結果を改善することができます

失敗の原因が行動なら

新しい行動は

成功につながるチャンスですから

 

2/全ての失敗は

全体のことじゃなく一部のこと

1つの失敗って

1つの出来事にしか過ぎません

ビジネス全体の

失敗でもないし

人生全体の失敗でもありません

 

1回のセミナー集客が0で

「誰も必要としてくれない」

って思ったり

ビジネスで人間関係が

うまくいかないと

「誰とも付き合いたくない」

って思ったり

90%はうまくいっているのに

10%の失敗ばかり

考えちゃって

逆に失敗が

ひろがってしまうこと

すらあります

90%が

うまくいってるんですから

また挑戦すれば

成功が近づくってことですよー

 

3/全ての失敗は

未来永劫続かず一時的

昨日の失敗は

もう昨日のこと

当たり前ですけど笑

 

今日何か行動を

起こしているのであれば

もうすぐそこの未来では

その問題は

そこにはないんです

 

どんな問題も

永遠に続くことは

ありえないのに

まるで永遠に

問題が続くように

感じちゃうと

劣等感を感じたり

無価値感を感じちゃいます

毎回お話しますが

「全ての問題は一時的」って

タイムラインを長く見ましょう

もし、無力感を感じてしまったら

自分を責めるのはやめましょう

落ち込むくらいに

傷つくくらいに

本気なんだという

自分を認めてあげてください

 

僕はクライアントさんが

失敗を話す時でも

こんな信念で

コーチングしています

そうしたら

どんなクライアントさんでも

熱い情熱を思い出して

少しづつ行動を

起こしていけますから

 

どう思いましたか?

最後までお読み頂きありがとうございます

なにか参考になればとっても嬉しいです


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成功と失敗の差は結局ココ


ご訪問ありがとうございます

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女性起業家専門コーチ 川田治です

先日後輩コーチ達
と卒業後に集まって

近況を報告しあう時間がありました

「企業研修の講師として
サラリーマン時代の年収を超えた!」

とか

「継続クライアントさんが11名で
そろそろ価格改定考えてます」

とか

「初めてメルマガ開始して

ようやく読者が300名!」

ペースは様々ですが2年も経つと
みんなそれぞれ成長してるなーと
そこで

改めて確認できたことは・・

行動を起こす力って
どんなものより

価値があるってことです

お金がない

経験がない

知識がない

人脈がない

そんな状態で

スタートしても

成功している人達の
本やブログを

読んだことありませんか?

そんな人たちでも

成功した共通要因ってただ一つ

「行動を起こす力」が
あったから

です

成功した人たちは

たくさんいます

今この瞬間も

行動を起こしていることで

成功している人は

増え続けてます

一方で

ほんのすこしの

行動を起こすことを

止めたために

失敗してしまう人達も

たくさんいます

想いを伝えること

文章を書くこと

個別に連絡をすること

色々な場所に顔を出すこと

感謝を伝えること

誠実に謝罪すること

明日の準備をすること

中長期計画を立てること

ほんのささいな

行動をしなかったことで

自分が本当に望むものから

遠ざかっている起業家が<

本当に
たーーーーくさん

たくさんいます

成功と失敗を分けるのは

大きな壁じゃありません

メルマガを1000日
書かなかったから

失敗したんじゃなく

1日に1つの投稿を
「ま、明日でいいか」って
先延ばしたことから

生まれるんだし

1日に1本のメールを
「今日は充分頑張ったし」って
伝えなかったから

生まれるんだし

1日に1つの感謝を
伝えることを
「明日でも変わらないか」
って言わなかったから

生まれるんですよね

つまり
大きなチャンスがないから

成功できないんじゃなく・・・

小さな行動を
起こすことをしないから
成功のチャンスが

遠ざかってるだけ

ということなんですよね

わかりますよ

起業当初は
メンタルの凹凸があって

行動が停滞することも

お子様が
想定外の行動をして
予定通りに

時間が過ごせないことも

でも
数分だけ、一つだけなら
何かできると思うのですが

どうでしょうか?

先週と同じように
「今週バタバタだし
週明け月曜からでいいや」
って

先延ばしにしますか?

それとも
小さく一つだけでも

行動する1日にしますか?

最後までお読みいただきありがとうございます
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半年前を振り返りから高める実現力


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今回のブログでは

いきなり質問です

 

 

半年前って何に力を入れて

その時、今後は

何に力を入れようと思ってました?

 

 

・・・

・・・

・・・

・・・

何だったでしょう?

言えますか?

 

決めつけてませんが

多分・・・

全く覚えてなかった方が多いかと笑

 

あ、僕もですね

すーーーっかり

忘れてました大汗

 

でも、先日

 

あるクライアントさん

とのセッションで

過去からの成長を

振り返る機会があって

それを一緒に思い出してみたら

「今、なるべくして

そうなってるじゃん!」

という

気づきがありました

ちなみに

過去の振り返りも含めて

「長い時間軸で

成長戦略を描いていくこと」

って

すごーーーーく

大事ですよ

継続セッションの

クライアントさんとは

10月くらいになると

来年のビジネス成長に向けて

年間スケジュールを

立てたりすることが多いんですよね

 

で、話は戻って

半年前に考えたことって

今、実際にどうなってるか?

 

というと

多分、今はまだ

カタチになっていないはずです

当然ですね

想い描いたコトをカタチにするには

具体的に“行動”をする

必要がありますから

 

漠然と思ってるだけでは

まだ手足を

動かす段階には入れません

でも

今、その時考えていたことの

過程を歩いている

最中だと思いませんか?

あの時、漠然と

あんなコト考えていた

だから今、これに

取り掛かろうとしてる

 

あの時、本当はこっちを

やるべきかな?と思ってた

だから今、これを

カタチにしようとしてる

今この瞬間やろうとしてるのは

半年前位に漠然と

考えていたことなんです

 

半年前の

手帳を見てください

もしくは

コーチングセッション受けた

記録を見返してください

 

過去のブログ記事でもOK

日々の仕事の記録を

しておくのは大事です

 

あの頃は

誰とこんな

セッションをしてたなぁ

 

あの時企画したあのセミナーが

好評で良かったなぁ

 

そっか!だから今

自分はこれをやろうとしてるんだ!

 

こんな事に気づけますし

その時からの成長も

よーーーく

見えるようになるんです

 

で、そうやって

過去から現在までを振り返ると・・・

今後の計画が

すごーーく現実的になります

半年間で進んだのは

これ位だった

 

だから、次の半年は

これ位進めるかな?

 

こういう

時間感覚が頭に入るから

その実現力は確実に高まるわけです

是非定期的に振り返って

10月に入ると

年明けまではあっという間です

2019年

どこまで成長するのか?

何をカタチにするのか?

是非、過去を振り返って、

未来の時間感覚を

研ぎ澄ましましょう!

最後までお読み頂きありがとうございます

何か参考になれば

とってもとっても嬉しいです