post

集客の超大きな勘違い


ご訪問ありがとうございます。

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ川田治です。

今回のブログは久々に集客について。僕はセミナーやイベントを開催するのが好きなので、毎月少なくとも3-4回開催しています。で、起業家仲間や後輩コーチに会うとよーーーーく言われるのが、「いやー、こんなに集まるなんて、治ちゃんの人柄ですね!」

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

「は?人柄っていうのは?」ってインタラクティヴリスニングしたくなります。ふむふむ、あの、すいませんが、一言言わせて頂きたい。 いや、決して反発するわけじゃないし、 「人柄ですね」って言われて嬉しくないわけがないけれど。

 

でも、正直な気持ちを言うと、 、、、、

 

 

 

いやいやいや、毎回ギリギリで頑張ってるんだって!!

 

例えば、先日終了した関西の、いやいまや日本を代表する売れっ子コーチ山之上雄一コーチとのコラボイベント「Road to売れっ子コーチ」東京では2回とも満席になりましたけど。けどね。すーーーーーーーーんごい二人で集客頑張りましたから。「もぅこれでもかっ!」ってくらいfacebookに投稿して、メルマガで連日告知して、直接会った人に声かけて、1:1でメッセージして、えとせとらエトセトラ・・・

本当に人徳で満席になってるなら、その言葉をまともに受けとるところなんですけど、 、、実際は人徳どころか企画当初は全然人が集まらず、 イベント直前になっても全然目標人数に到達せず、「やべーーーー、どうやって無かったことにします汗??」ってイベント自体をなかったことにしようって考えたことも、一度や二度じゃありません。

でも、当然会場は押さえてしまっているし、 今更キャンセルできる雰囲気もないので決行するしかなかったのですが、 それにしてもあまりにも目標とほど遠い。

声をかける人を間違えてません?

で、そういう時は、ウジウジしまくって「うーん、どうしよう??? 」と散々悩んだ結果、とにかくやるしかないということで、結局毎回するのは、とにかく数稽古!数稽古=すなわち、声をかけまくるってこと。で、今振り返ると、以前はここで大きな間違いをしてたんですね。。

独立当初の自分は、仲のいい友人や学んだスクールの同期など「イベントに来てくれそうな人」に声をかけまくってました。でもこれは満席にすることが目的になってしまっていました・・・・・わー、恥ずかしーーーー。

「そうじゃないでしょ?そもそもビジネスは相手に貢献できてなんぼだろ?(←自分つっこみ)だったら「来てくれそうな人」<「このイベントが役に立つであろう人」に声をかけることじゃんかー。って気づいたわけです。 集客できる自信は、全然ありませんけど、内容には自信があるので、今でも「このセミナー・イベントが役に立つであろう人」には積極的に声をかけています。

憧れの人たちの裏側

でね、その頃から学んで経験したことで、いまシェアオフィスで、愛機MacBookを叩きながら、「そりゃそうだよな」ってと思ったことをお伝え致します。

それは・・・

1、世間では「スゴい!」って言われている起業家も、意外と「いやいやいや、ギリギリで頑張ってるんだって!」というなかで集客をし続けている。(全員とは言いませんけど)

2、そんな状況にも関わらず、周囲はそれを「普通にこなしている」というふうに見てる。(本人も、必死さとか見せずに普通にこなしてるように見せてる)

集客できてる人が必ずしてるコト

あなたの尊敬するコンサルタントや先輩コーチは順調に集客できているのかもしれません。でも、覚えておいて欲しいこと。それはその方は例外なくその前に自分ですべきことを徹底的にしてるということ。何度も何度もメルマガで告知したり、Facebook投稿したり、ブログで記事にしてるんです。例えば、10名のセミナー募集をしていて、メルマガ読者が1,000人いる人が、5回の告知で満員になったのなら。読者が500人の人は10回メルマガで告知する!そんなイメージです。

人は、自分の努力に対しては過大評価を、他人の努力に対しては過小評価を与えがち自分はこんなに必死にやっても出来ないのに、「あの人だから、平然とあんなにスゴいことが出来る。 きっとモノが違うんだ」そんなふうに考えちゃいがちですが。 実際は全然違いますよ。 あなたが言う「あの人」は、かなりの高い確率で、あなたよりはるかに必死にやってるだけです。 自分が「こんなに」と思ってるのが全力の50%で、「あの人」が出力120%でやってるのだとしたら、そりゃ差は付いて当然です。

宣伝じゃなくご案内と定義する

「全然、、集まりません・・・・」と言う人にかぎって、この作業をしてません。だって・・・沢山売り込みをして嫌われたくないので・・・なんて言われます。じゃあ、集まらなくても文句を言わないでください笑

そして「嫌われたくない」って、かっこつけないで下さい!大丈夫です!安心して下さい!あなたは、まだ好かれてさえいませんっ!(爆)だから、告知って考えないでください。自分の商品やセミナーで救われる人がいると自信があるのなら、それはご案内ですからっ!

ちなみに僕は月1回映画を観に行くようにしていますが、新作映画の宣伝を毎月見る度に行きたくなりませんか?「なんだよ!またスターウォーズの宣伝ばっかり!」って思いますか?嫌いな人は、「ふ~ん、ワタシ興味ないから」で終わり。好きな人は、「おー!今度の監督だれだろう?」って告知を見る度にワクワクするんですよ。ぜひ告知=宣伝と勝手に脳内で定義している方は、告知じゃなくてご案内と書き換えてみてください。

もう一度心の声を

「すごいですねー、やっぱり人徳ですね!」と言われるたんびに、 「いやいやいやいやいやいやいやいやいや、ギリギリだったんだってーーー!」と心のなかで叫んでます。ああ、早く人徳だけで集客できる起業家になりたい。一声かければ100人集まる、みたいな売れっ子になりたい!っていうかなります!!ってブログで宣言しときます。いつかネタにしてやるぞー笑

そして集客に関して初歩から学びたい方はコチラのセミナーにどうぞ。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。なにか参考になれば、すごくすごく嬉しいです。


post

告知文で確実に申込率をUPする鉄則


ご訪問ありがとうございます

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です。

ここ最近は、女性起業家として既に数年活動している方だけでなく、起業前の方をサポートさせて頂くことも増えてきました。確実に起業を目指す女性が増えているのを感じています。そこでサポートしていて、改めてわかったことをお伝えしますね。それは女性起業家のSNS発信には段階があるってこと。

Facebookスタート→書く頻度があがる→顔出しなど積極的にして交流→「ブログもしようかな」とブログ開設→ブログをコツコツ書き続ける→イベント(お茶会、ランチ会)ならできそうかな?→告知する→満席!→そろそろセミナーも挑戦しよう→告知する→ん?友人以外集まらない?そもそも集客できる告知文ってどうやって書くんだろ?

ここで壁にぶち当たる確率が相当高くって。つまり【お茶会→セミナー段階での壁】です。特にコンテンツがあるわけでもなく、気軽に参加者同士をファシリテーションすればいいお茶会と違って、セミナーはある程度準備やつくりこみ・告知が必要になります。その結果「おさむちゃーん、告知文添削してもらいたーい!」という相談がとってもとっても多いです。あと相談されないけど、自分のサポートしてるクライアントの告知文を読んでるとアドバイスしたくなります笑 では、ここで質問です。

「あなたは告知文を作成するとき、どこに一番力を入れてますか?」セミナータイトル?コンテンツの見せ方?それとも告知文のオープニング?もちろん、これらは大切です。でも僕の場合、告知文で一番重要視してるのは・・・・「ベネフィット」です。

あなたも聞いたことがあるかもしれませんが、少し復習を。「ベネフィット」と「メリット」を混同しちゃってるケースが多いんですよね。例えば、「メリット」は商品やサービスの特徴です。例えば、カラーセラピーで「あなたのカラーがわかります」「90分で恋愛・仕事どんなテーマでも扱えます」というのは、「メリット」です。「ベネフィット」というのは、「○○になる」「○○を得る」「○○できるようになる」といったメリット(商品のウリ・特徴・機能)によって、もたらせられる(良い)体験・変化です。例えば「あなたのカラーがわかる」→HPや名刺で共感されるので、ファンが増えます。というのが「ベネフィット」です。ビジネス塾でメニューづくりや告知文を扱う際に、「ベネフィット」ではなく、「メリット」であることが多いんです。っていうか、ほとんどかも汗。

「お客さんは商品そのものではなく、商品を購入することで得られる結果(ベネフィット)を買う」 んです。もし、あなたがマーケティングを学んでいるなら、最初の段階で何度も聞かされたと思います。では、どうしてそんなに色々なコンサルや講師が繰り返し伝えるかというと、それだけベネフィットは重要だからです笑

ベネフィットと価格の関係

当たり前の話ですが申し込み(セールス)は契約です。ということは、商品の価値、つまりベネフィットが商品の価格を下回っていれば、その商品が売れることはまずありません。どんなにキャッチコピーやオープニングでお客さんの注意を引くことができても、最後まで告知文を最後まで読んで貰うことができても、その商品を購入することで得られる結果が価格を上回っていなければ、例えそれがワンコイン程度のものでも、(親しいお客さんは決して財布を開くことはありません。

逆に、ベネフィットが商品の価格を上回れば上回るほど、それがどんなに高額の商品でも、その商品が売れる確率は確実にドンドン上がっていきます。まずここが忘れがちなので抑えておきたい基本ポイント。

どんなに高額でも断れない提案

「あなたの3万円を私の10万円と交換してください」と言われて断る人はまずいません。その取引が本当に信頼できるものであれば、今、手元3万円がなくても、「ちょっと待ってくれませんか?」と言って、口座から引き落とすために、すぐにコンビニの銀行に走るかも笑

実際、僕はかつてコーチングのスキルを身につけるために累計で120万円という金額を支払ってきましたが、それはそれ以上のリターンが絶対あると確信できたからです。特に最初のスクールの70万円は、決して安くない金額でしたけど、頭の中は「どうやって70万円を回収しよ?」ということしか考えていませんでした。「申し込もうか、どうしようか?」とは考えなかったんです。

なので、商品のベネフィットが価格を上回ることをどれだけ相手に伝えることができるか?そして、そのベネフィットが得られることをいかに相手に信用してもらうか?というのは、告知文で最重要と言っても過言ではありません。にもかかわらず、、、

どうしてベネフィットが不明確なのか?

でも、なぜかベネフィットが不明確・曖昧な商品メニュー説明が多くあります。僕も今までにたくさんの女性起業家のHPやセールスレターを見てきましたけど、きちんとベネフィットを伝え、それを証明することができているのは超わずかの方です。 どうして不明確になるのか?僕が思うにそこには、ある1つの理由があるような気がします。それは、、、しんどいし面倒だから

率直に言って、ベネフィットを書き出すのって、ライティングのプロセスでも、最もしんどい作業のひとつ。商品やメニューの特徴や違いを、しっかり洗い出して、それらをひとつひとつメリット→ベネフィット→その次のベネフィットに変換していくのは、それだけで結構な時間と労力がかかります。でも、ベネフィットは時間と労力をかけるだけの価値は必ずありますし、書けば書くほど時間は短縮され、うまくもなります

確実に申込率を上げるベネフィット

ベネフィットはしんどいし面倒です。もし、ベネフィットがうまくできたからと言って、それだけでは超売れ筋商品にはならないかもしれません。 ですが、ベネフィットが商品価格を大きく上回ることを伝えて、そのベネフィットが得られることを、ちゃんと証明すれば、それだけで今までより確実に売れるようになります。ライバルや競合相手よりも頭ひとつ出ることもできます。なぜなら、きちんとベネフィットを伝えている告知文やセールスレターは本当に本当に少ないからです。

ベネフィットの具体的な出し方

女性起業家の皆さんは自分の商品やメニューの「メリット」を出すのは、比較的得意です。まずは、メリットを沢山リストアップしていってください。その後、「メリット だからこそと○○」「メリット があるからこそ?の○○」と考えて穴埋めしてみてください。

繰り返しですが、「メリット」だけでは、相手の心に届き、申し込み・購入してもらうことはできません。是非あなたの告知文やセールスレターで「ベネフィット」が表現されているか、見直してブラッシュアップさせてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。なにか参考になれば、とってもとっても嬉しいです。


post

【感想】目標を持って生きるかどうかで、差が出てくる


ご訪問ありがとうございます!

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です。

先日、~描くだけはもう卒業!実現が10倍加速する~「ビジョンMAP&目標達成2day講座」を初開催しました。そもそも、このセミナーどうして開催したかと申しますと。

夢だけはワクワクして描くけど、具体的な行動計画まで落とし込んでいない女性起業家の多さに「こりゃヤバイ、本当にこのままではいかん」「だって挫折する女性起業家の死屍累々の山が築かれ続けちゃう・・」と思い、一度しっかりお伝えしなければ!という使命感に駆られたからです。そこからコンテンツを考えた場合、1日だけではとても足りずに2day講座になったんです。

「願えば叶う」の嘘

そもそも「願えば叶う」という甘い言葉の間違えた解釈を持たれている方が本当に多くて・・・・。何かを叶えたい、達成したいのであれば「願いを持つのは当たり前」です。さらに女性起業家として独立しているのであれば、目標を持たずに突き進むなんて、厳しい言い方ですが、「望む結果を真剣に考えていない」としか思えず、、、、願わなければ始まらないですが、言葉を鵜呑みにした楽観主義は「百害あって一利なし」です。女性起業家であれば、持ちたいマインドセットは「願うは当たり前。その後の目標設定+計画作成+習慣化で1セット」ということです。

ワクワク+リアルの2日間

今回の2day講座は、初日に全員でコーチングしながら&交流しながら、ビジョンマップを作成します。通常はここで「はい!終了!」ですが、2日目には更にコーチングをしながら、具体的な目標設定まで作成します。つまり初日はワクワク+2日目リアルの融合だから、「絵に描いた餅」で終わらせずに、「絵を3次元化することまでできる」夢に日付を入れる講座になっています。

初回参加者の皆様の感想を頂いたので、当日の写真と共にご紹介します

自分では気づけなかったTO DOも見つけられた

8人(2日目は6人)でシェアできたことにより、新たな視点ができ、とても刺激になりました!!また、ビジョンマップのワクワクだけで終わらず、定量目標(5年後、1年間)、習慣にまで落とし込むワークをしたことで、自分では気づけなかったTO DOも見つけることができました。参加して本当〜〜〜〜〜〜〜〜〜に良かったです!ありがとうございました! A様

定量目標の決め方が、知れてよかったです。より「具体的に」決めていくことの大切さがわかりました。(今まではマップのみでした)目標を持って生きる人、目標を持たずに生きる人。とても差が出てくるなーと思いました。定期的に見返すことが大切だと感じました。

はじめての小学校1年生ママ応援コーチ たかはしゆか

視覚的にパッと見てわかるビジョンマップが作れて良かったです。ホワイトボードに貼ります!具体的な目標、やることが少しづつ見えたので、頭の中が整理されつつあります。もっと細かくさらにやることを出していきたいと思います!これからも進み続けます!!YS様

一人では考えることがなかった短期目標を考えることができてよかった。小さな習慣から実行します!今でも100%できなきゃダメだと思ってしまっているのですが、あらためて、少しでも出来ている自分に○を出そうと思います。ビジョンマップをつくったことで、実行したくなりました!!がんばります!!AS様

「夢マップ」は作ったことがありましたが、「行動」にまで落とし込むことをしていなかったので、実現できるイメージが湧きませんでした。今回長期ビジョン→年単位→月単位→毎日の習慣に落とし込むことで、実際に行動できると思います。 加藤久美子

計画を立てる練習ができて良かったです。限られた時間で勢いで立てた計画を練り直し続けます。ビジョンマップを毎日確認します。YS様

皆様ありがとうございました。そもそも女性起業家は目標設定や計画立案に慣れていないので、個別に質問も沢山でてきます。ですので、少人数で個別フォローもしながら進めていく流れになっています。

これを読んでいるあなたが、「ビジョンを明確にしたい!」「春からは新しい目標で行動して自分を変えていきたい!」と思っているなら、是非ご参加ください。次回開催のセミナーの詳細はコチラです。

最後までお読み頂きありがとうございました!何か参考になれば、とってもとっても嬉しいです!


post

胸にグサッと、じ~んときました


ご訪問ありがとうございます!

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です。

今回のブログは女性起業家の方だけでなく、幅広い方に共通するテーマをお伝えしてみます。最近、クライアントさんが主催するイベントやパーティで起業家以外の方々に接する機会が多くあるのですが、「365日24時間コーチであり続けたい」と思っているので、基本的に雑談でもコーチング的なコミュニケーションをすることになります笑

雑談で一番多いテーマ

そこで色々話を聞かせていただくのですが、一番多いのは「本当に私がやりたい仕事ってなんだか、わからないんです・・」というテーマ。もう性別年齢問わずダントツ&ぶっちぎりの1位独走です。企業内にいた頃は、部下からの相談では、ほとんど持ちかけられたことがなかったことを考えると、やっぱり外部の人だから言いやすいという状況もあるんだろうなーと思います。

僕は生まれてから死ぬまでに一番大事なことは「自分の性格や資質にあった人生や仕事をどうやって見つけるか」ということだと思っています。先日お伺いした(株)IBA様の研修テーマも「コーチングで仕事のやる気の素を見つけよう」というテーマでプログラムを作成しました。コーチング初体験の方々が多かった研修でしたが、当日の写真を交えながら感想をご紹介しますね。

泣かせて頂きました

聞き方によって、相手がもっと話そうという気持ちになるということ、子供に対しても変えてみようと思った。なぜやらなくてはいけないか?ということも、子供だからじゃなく、ちゃんと説明しなくてはいけないなぁと思いました」

泣かせて頂きました。胸にグサッと、じ~んときました。「笑顔」は今すぐできること。自分の心を色々みることができました。仕事についても本当に大切にしたいことを、そしてコーチとクライアントとして、ペアを組ませて頂いた仲間のことを、旦那様や子供に対して信じて聞くことをやっていなかったことを反省して、今日から「うん、うん、うん」をやりたいと思います。料理をすることは、家族を幸せにすること。感謝です」

「今の自分のタイミングで、川田さんのコーチングが聞けて、とても良かったです。『自分を好きになる』『大切にしていい』そこを伝えたいと思いながら、自分にも出来ることをと思っていますが、今日のコーチングで「知っている」「できる」「やっている」の中の、自分はどこで関わっているのかも考えさせられました。本当に今自分が伝えていきたいことを、タイムラインで振り返ることができて、確認することが出来ました。とてもわかりやすい腑に落ちるコーチング体験を有り難うございました。心がふるえました」

「ありがとうございました。とっても泣きました。そして嬉しかったです。それは話を聞いてもらうことで、今までの自分から未来の自分を振り返って、「これから何をしたいのか」「何のためにやってきた、やっていたんだろう」ということが、わかったからです。忘れていた気持ちや、よくわかっていなかった自分の気持ちに出会えました。

そして結構、相手の方と同じだったことに感動しました。相手方の今までの人生を想像しながら聞くことで感動しました。その方が、とても好きになりました。相手の方に感謝の気持ちになりました。川田さん、ありがとうございました。会社の話を、まだもっと聞きたいです。」

「今日も有り難うございました。前回に引き続き、今回もたくさんの学びと感動とありがとうございました。前回の復習で受けてすぐは覚えていても、実践できていない自分がいたりして、まずは子供を主人公と思って、今日から行動・言動を変えていきたいと強く思いました。母親がまず最強のコーチでありたいと思います。

ペアを組んでのシェアタイム、自分の過去や未来で改めて自分と向き合えたことも良かったですし、お相手の方が、より素晴らしい人財に見えて、キラキラ輝いて見えました。自分のこともアゲて頂けて今日受けられたことに心から感謝です。これからもよろしくお願いします。メルマガ毎日ありがとうございます」

「川田先生、ありがとうございました。自分について、自分軸をよくよく考えたことはありませんでした。自分と向き合って、本当に楽しいこと、幸せな気持ちになることを、まず考えて行動に移していきたいです。コーチング!!素敵ですね

「とても楽しく、心が温かくなる講座でした。自分の思っていることをコーチに話すことで、気持ちの整理ができたり、自信がついたりしました。子供に対して、話を聞く態度が良くないと反省しました。子供に何度か嘘をつかれると、疑うことが多くなりました。嘘をついているかもしれないけれど、それでも信じてみようと思います。今日はとても勉強になりました。ありがとうございます!」

「高2の娘がいるので、子育てにコーチング活かしたい!と思いました。幸せの3条件を欠けることなく、意識して、モチベーションを保ちたいと思います。ありがとうございました」

「安心できて、コーチングのテクニックも学べた場だったので、初対面の方にでも自分の話ができました。意識して思い出したりしていかないと、流れていってしまうものって多いなと思いました。意識することで目的化できる。自分でそれを引き出せるよう場をつくって貰っている感じで、自分の中の意識も変化があり、その方法も学べて、受けてとてもよかったです」

「今回も素敵な時間をありがとうございます。前回の復習をして、『最初はやっていたけど・・』っていうことがあったので、今日からは相手を『主人公』だと思って、色んな人に接していきます。また過去・現在・未来を見ることやイメージができて、自分を認めてもらえたり、ワクワクすることがハッキリしました。おさむさん、すごすぎですね。幸せな時間をありがとうございます。また逢いに行きます!」

「今日はありがとうございました。家のこと、仕事のこと、全てタイムリーなお話で、心に響きました。心が大事、あり方が大事。すべて自分なんだな。目にみえないところこそが大事。子供や自分、家族の可能性を信じてみようと思いました。同じ方向を向いて、共に一緒に活動できる仲間がいることに感謝。その中にいれることが感謝。先生に会えて感謝。自分軸しっかり持って楽しみます。越えられない壁はない!!ですね」

「体を使ってのワークは、とても楽しいです。自分のタイムラインを感じることで、自分を丸ごと受け止められて、とても感慨深かったです。とても勇気づけられました。ありがとうございました」

「前回受けて、その時そうだと思っていたことも、忘れてしまっているなぁと。せっかく教わったので、実践していないと勿体ないと思いました。自分軸、長女の事を考え、彼女は自分軸をしっかり持っているんだと思うと、認めることができました

「今日はありがとうございました。自分のすべき事が少し見えてきた気がしました。学んだことを実践しながら、明るい未来に向かって歩いていきたいと思います。出会いに感謝しています」

「自分軸をしっかり持って前に進めるって思いました。「何かある?」→「何がある?」聞き方ひとつで、相手が答えられる、言いやすくなるということを改めて感じました。

「何が大事?」「どうなりたいか?」目的がわからないと、やる気がでない。わかりやすく伝えてくれて納得でした。これからも、どうぞよろしくお願いします」

「おさむちゃーーん!!やばーーーーーーーい!!今日は本当にたくさん涙しました。スッキリ~!ありがとうございます。マジで感謝」いばちゃん笑

共感は結果でついてくる

参加者の皆様ありがとうございました。コーチングの本質をお伝えしたので、結果的にビジネス以外に子育てなどに活かせると言う声も頂きました。本当に嬉しいです。

僕はコーチングを伝えること・広めることが「使命」だと確信しています。そこが腹落ちしてから変わってこと。それは仕事への姿勢です。いま振り返れば、独立最初は、「こんなにコーチングが大好きな自分に共感して欲しい」という気持ちで仕事をしていたと思います。だからうまくいかないことも沢山ありました。

でも、共感を得るために仕事をしているわけじゃないんですよね笑 当たり前なんですが。いい仕事をするから、結果として誰かが共感してくれるし、素晴らしい仕事をし続けるから、結果として多くの人がファンになってくれるわけです。今回の研修も本当に雰囲気がよく、素晴らしい学びの場を創り出すことができたのは、参加者の皆様のお人柄が大きいのは勿論なのですが、僕自身が「自分の使命だ」と思って研修をしたことも、間違えなく影響していたと思います。

もし、このブログを読んでくださっているあなたが、「自分の性格や資質にあった人生や仕事を見つけたい!」と思っているなら、是非コーチングを体験してみてください。未来は今日から変えられます。ぜひ一緒に最高の人生と仕事を実現させましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!何か勇気が湧いてきたり、参考になることがあれば、とてもとても嬉しいです!


post

ビジネスで一生続くやる気の見つけ方


ご訪問ありがとうございます!

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

先日(株)IBA様へコーチング研修をしに稲毛まで行ってきました。ちょっとした小旅行笑。今回のテーマは「ビジネスとコーチング」このブログでは当日の参加者の皆様の写真と一緒にお伝えさせて頂きます。

テンションとモチベーションって違いますよー

テンションとは、その瞬間の気分や気持ちが高まるのこと。「テンションあがるわー」ってどんな時に使いますか?僕の場合は、ライブに行ってお気に入りのアーティストが出演する直前や、街で思いもかけずに大好きな友人にばったり出会った時、イタリアンで想像を超えるボリュームの美味しそうな料理が出て来た時などなど笑 瞬発的に【外発的な影響を受けて】気持ちがアガルのが「テンション」です。だから簡単に上がるけど、簡単に下がります。そもそも、瞬間的にアガルから「快」になるのであって、ずーーーーーっとテンションがあがったままならばシンドクなりますよね苦笑

↑テンション高めな二人笑↑

でも、テンションも必要。「ここぞ!」という何かをスタートする時には、勢いが出るから有効ですよね。朝礼とかアスリートの試合前ミーティングとか「気合いを入れる時」には有効です。

もう一方の、モチベーションは、【やる気や動機といった心の状態】のこと。ふつふつと内側から湧いてくるもの。そのモチベーションも二つに別れます。まずは「外発的モチベーション」です。例えば「憧れの先輩に会えばやる気になる」とか「達成すれば報酬がでるから頑張る」とか。何か外部の要因によって刺激を受けて、やる気が続くもの。テンションよりは長く続きますが、自分自身でコントロールできないのがデメリット。最後にご紹介するのが「内発的モチベーション」これは、自分自身の内側にある「やる気の源泉」これを自分自身で気づいて認識していれば目的意識を持てるので、環境に左右されずに、やる気を保ち続けることが可能です

テンションとモチベーションを混同していると、おかしなことになる場合があります。本当はモチベーションを上げたいのに、テンションばかり上げているような場合です。チームを率いていても、目的意識といったモチベーションに繋がるものがないのにテンションだけ上げたとしても、「よーし!やるぞーーー!!!」→「んと、、、、で?何を汗?!」となってしまいます。

子供服時代のこと

僕は、新卒で就職活動も真面目に取り組みませんでした。何をしたいかも不明確だったので、「人と直接コミュニケーションすることが好き(っぽい)」「混んでいる週末の休日は嫌」という漠然とした理由で、子供服のアパレルに就職しました。数年後、今度は音楽が好きだったので、「好きな商品を扱っている」「当時住んでいた場所から近い」というこれまた「超ぼんやりした理由」で転職しました。毎日頑張ってはいましたが、「この仕事に生涯を賭けて続ける」覚悟もなく、「なんとなく軸のない人生を過ごしているなー」と感じていましたし、そんな自分も好きではありませんでした。

新米コーチにセッションを受けたら

そんな自分がコーチングに触れ、「これが自分のやりたいことだ!」とプロコーチとして独立して、数ヶ月後にあるコーチングを学び始めたばかりのコーチに、セッションを受けていた時、子供服時代の頃について聞かれていた時のこと。「おさむちゃん、どんなをしている時が楽しかった?」しばらく思い出してみると、、、、「あ!そっか!自分が話を聴くことで、目の前の相手が喜んでくれたり、元気になることが嬉しいんだ」「それって、いまやっているコーチングと同じじゃん!」「これが自分の『内発的モチベーション』だ!」と気づくことができたのです。そのセッションで自分軸が明確になり、「コーチングこそが転職だし、使命だ」と体感し、より仕事に打ち込めるようになりました。だから断言できます。もし、あなたが「本当にやりたいことが見つからない」って、感じていても大丈夫です。コーチングを体験したら必ず見つかるし、言語化できますよ。

宝物がたくさん眠っている

この日の研修でも、皆さんに実際に、室内を移動して貰いながら、あの時僕が体験したセッションと同じように、ご自身のビジネスの過去を振り返っていただきました。目的はモチベーションの源泉を探すためです。具体的なポイントは6つ。⑴入社のきっかけ ⑵入社当初 ⑶人間関係 ⑷業務 ⑸現状 ⑹未来 「どんな業務が好きだった?」「どんなチームがうまくいった?」「どんな会社になって欲しい?」などを2人1組でコーチングしながら、思い出してもらいました。

そうしたら、、、、コーチに質問されることでドンドン過去を思い出されてくるんですよね。開始して数分で参加者の皆さんの表情がガラッと変わって、「そういえば!私○○を感じたくて入社したんでした!」「あの頃、一緒に頑張ってくれた○○先輩のようになりたかったんだ」と「目的はモチベーションの源泉」に気づき、結果やりたい未来も全員描くことができました。

だから、これを読んでいるあなたが、モチベーションの源泉=「内発的モチベーション」を見つけたいなら、是非コーチングを受けてみてください。きっと宝物が見つかりますよ。また、もし自分のチームやコミュニティでコーチング研修をしてみたい!という方もお気軽にコチラからお問い合わせください。

最後までお読み頂きありがとうございました。なにか参考なれば、すごくすごく嬉しいです。

⭐︎この日、研修でお伝えした内容は、(株)チームフローで教えて頂いたコンテンツを自分の経験を交えてお伝えしました。