post

「色んな学びや出会いがあると

一時的に気持ちは上がるんですけど

そのモチベーションが、なかなか続かないんです・・・・」

 

そんな相談をセッション以外でも

すごくすごく耳にします

そんな悩みで立ち止まっていませんか?

 

2ヶ月前にも、シェアオフィスに

久しぶりに顔を出してくれたセラピストYさんが

 

「おさむちゃーん!昨日参加したセミナーすっごくよかった!

モチベーションめちゃ上がったから、

ここから気合入れてビジネス進めていけそう!!」

 

そう話していたYさんと

先日バッタリ銀座線の渋谷駅で再会。

声をかけると余り表情が冴えません。

銀座線は数分に1本くるので、

数本乗り過ごしてホームで話を聴いてみたら・・

 

Yさん「受けた直後はよかったんですけど、

モチベーションが続かなくて。。

どうしたらいんですかね?」

 

治「そうなんだね。誰かに相談してみた?」

 

Yさん「うん、協会の先輩とかのコンサル受けてる」

 

治「それは素晴らしい。話してみたらどうだった?」

 

Yさん「気持ちとか落ちてても

続けられる強さがないとビジネスなんか無理だって・・

決めたSNS投稿は絶対やりきりなさい!

って言われたんだす・・」

 

治「そうだったんだね・・・」

気持ちはわかりますよ。

 

せっかく投資した学びの先輩達に

「根性で乗り越えろ」って言われても、

シンドイし、そもそも起業に向いてないんじゃないか・・

そう考えちゃいますもんね。

 

そんな方に少し厳しいですけど

お伝えしたいことは・・・

 

 

 

 

モチベーションに頼っていては

うまくいきません

 

ってこと

 

 

そんな不安定なメンタルの凹凸を繰り返しても

ビジネスは成長するのは相当難しいでしょう

 

 

ではどうすればいいか?

それは・・・・・

 

 

「BIG WHY」に立ち返ること です

 

例えば、

新しくセラピーを学んだ当初

ほとんどの人はスキルも経験もありません。

 

練習をしたり体験セッションを積み重ねていく中で

能力が少しづつUPしていって

それが自信になります。

 

でも時間が経つにつれ、

新鮮味がなくなって、

情熱が消えていく人も数多くいます。

 

 

そんな時は・・・

 

行動する矢印がどこに向いているか

再確認することが大事。

人って他人の為なら頑張れます。

自分との約束は破っちゃうけど

他人との約束なら守れる人の方が多いですよね?

同じように、自分の為に働くのは限界があっても、

家族や子供の為なら頑張れる!っという人も多いはず。

起業してプロのセラピストを目指すなら、

家族を超えて、もっと多くの人に貢献したいという

気持ちが必要。

 

その最たる例が、「ミッション」や「ビジョン」

 

そこには

「何のために働くのか?」

「誰のために働くのか?」

が必ずあります。

 

それを思い描くと何が起こるか?

 

 

 

矢印は絶対に外側を向きます。

自分や家族だけではない

半径5m以上の誰かに貢献する想いが湧いてくる。

 

それがあれば

大きくモチベーションが下がることはありません。

 

想いを馳せれば、その実現のためには、

必要な行動が数え切れないくらい出てきますし、

相手は何を求めているか?意識も変わります。

 

ビジョンを思い描ける基本的な3つ質問

「でも、私ビジョンとか描いたことないんですけど・・・」

そんな場合は、

まずはこの3つの質問を自分に問いかけてみてください

 

・今の仕事を始めたきっかけは何ですか?

→そこにある想いは?

 

・どんな人にどんな貢献がしたいですか?

→そこにある想いは?

 

・貢献する人が増えると世界はどんな風に変わりますか?

→そこにある想いは?

 

 

その根底にある想いを

是非言語化して書き出してみましょう。

それだけで気づけることが

必ず必ずありますから。

 

 

サービスの語源は「尽力」「奉仕」。

他人に貢献するように、ベクトルを外側に向けると、

気合いやモチベーションに頼ることなく、

動けるようになります。

 

またそのビジョンに向けて淡々と

行動し続ける姿に周囲の人が惹かれ、

ジョイントベンチャーが発生したり、

さらなる集客に繋がったりと影響の輪が広がっていく。

それは価値貢献なので、

結果収入もあがります。

 

もし、あなたが、日々モチベーションに

左右されているなら、

是非「ベクトルの向き」を確認してみてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

何か参考になれば、とてもとても嬉しいです。


コメント