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ご訪問ありがとうございます

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

起業塾やコンサルタントに

「お客様を絞り込みましょう!」

あ、画像間違えた

「ペルソナを決めて絞り込みましょう!」

「とにかく差別化しましょう!」

と言われて

困ったことってないですか?

 

あ、ちなみに

僕も超塾で言ってますけど笑

確かに

「絞り込み」「差別化」は

ものすごーーーーーーーく大事です

今週もすでに3セッションは

「お客様絞り込み」がテーマでした

だから僕も

「絞りましょう」って言います笑

言いますけど

絞り込まないと全くダメ

とは言いません

そもそも、僕がそんなに

絞り込んでないですから爆

今までのクライアントさんの

年代で言えば20代~50代

ビジネスの進捗度で言えば

7桁売上を毎月上げている人から

ブログを始めたばかりの起業前の方

目的も

「ビジネスモデルをつくりたい人」がメインですけど

やっているうちにビジネスじゃなく

「自分が本当に望んでるコトがわかった!」

っていうケースも時々あります

ただ、僕の場合

「実績や結果はともかく

コツコツ一生懸命仕事をやってきた人」

というのは共通してます

あと、既に年収1億の人は

僕の所には来ないし

「仕事なんかしたくなーい」

「うまく簡単に行く方法だけ教えてー」

という方は

やりたくありません

きませんけど笑

それはともかく・・・

絞り込みポイントっていうのはあります

それは

商品の

「ビフォアー」と「アフター」です

ビフォアーって

「こんな事にお悩み方」

アフターは

「このセッションを受けるとこうなります」

というやつですね

これがぼやけると

それを見た人が

「自分向け」なのかどうか

わからなくなるので

選んでもらえなくなります

それでも

絞り切れない場合は

方向性や普段の記事に幅を持たせて

商品の入口と出口を絞り込むと良いですよ

あと方向性に幅がある時は

その幅の中で

○○向け商品

××向け商品と

幾つか用意すれば良いんです

・・・と、ここまでは

これまで何回もお伝えしてきましたが

でも、それでも

絞り切れない時はどうしましょう?

そういう時は

「皆から好かれようとすることを止める」です

言い方を変えれば

「嫌われても良い人を決める」

とも言えます

今のビジネスは

誰に嫌われても良いですか?

自分の所に来なくても

良い人は誰でしょう?

依存系の人?

ホントにですか?

依存系の人ってメチャ沢山いるので

マーケットは大きいですよ

既に実績をメチャ出してる人?

ガンガン決めて一人で進める人?

でも

そういう人がお客様になると

ブランド力は確実にUPしますよ

男性起業家?

ホントに?(←しつこい)

女性は

女性ばかり相手にするので

女性が男性を相手にすると

ライバルがほとんど

いないかもしれないですよ

こう言うと迷いますよね?

でも

絞り込む時や

差別化を考える時

スルーされても良い人から

考えて行くと効率的なんです

夢を描けない人に

「絶対やりたくないコト」から

考えると出やすいのと同じ

また

そうやって決めても

意図しない人が

やってくる場合もあります

そういう時は

自分の許容範囲を確かめる機会

人間性を

鍛えられる機会だと思って

チャレンジしてみましょう

その結果

セッションがどうなろうと

その経験は貴重ですから

そういう機会をくれた人なんだと思って

感謝しましょう

絞りきれない方は

そうやって行動し続けて

徐々に絞り込み方

差別化の軸が定まっていきます

逆をいえば

絞り込めない方は

頭で考えてるだけで

全然行動を変えてないんですよね

動きながら考えるんです

やりながら

うまくいかない経験を積みながら

本当の絞り込みは

見えてくるもんですよー

最後までお読みいただきありがとうございました!

なにか参考になればとってもとっても嬉しいです


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