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ブログネタの探し方~もうネタ切れなんて言わせない!無限に書き続けられるヒミツ~


「ブログを始めたのは良いけど、何を書いたらいいかわからない」「ブログのネタ探しだけで時間がかかってしまう」「どうして、皆はあんなにブログをコンスタントに書き続けられるんだろう」起業前後でブログでの発信をスタートさせたばかりの方から、そんな相談をよく受けます。

書き続けられない理由はいくつかあります。「すごい文章・しっかりした内容を書かなければいけない」「そもそもブログを書く時間を確保できていない」「成功した体験ばかりを書こうとしちゃう」特にブログ初心者はこういった悩みを持ちがち。

悩みは、大きく分けると「マインド面」と「ノウハウ面」に別れますが、ブログが書けない一番大きな理由は「ネタ切れ」です。勢い込んでブログを始めたのはいいけど、何記事かブログを書いたら、何を書いていいのかわからなくなったり、同じような記事を書いたしなぁと躊躇してしまう。そもそもアイデアゼロの状態から、ブログのネタ探しをしようとしても書けないのは当然。ですので、今回は「ブログネタの探し方」についてお伝えします。

ブログがネタ切れになる最大の理由

ブログのネタが切れになる最大の理由は、ネタをストックしていないから。これに尽きます。「さぁ、書こう!」と思っても、いきなり書けないですよね?ブログを定期的に更新している人は、慣れてるからパソコンの前に座ったら、スグに書き始めるようなイメージをしがちですが、そんなことはありません。ブログの発信が多い人ほどネタ集めに時間をかけています。つまり準備を丁寧にしているということですね。「ネタを集めよう」「これってブログに書けるんじゃないか」と常にネタ探しのアンテナが立っています。

ブログのネタ集めのポイントは「他人の脳を使うこと」

ここからは具体的に他人の脳を使ったブログのネタ探し方についてお伝えします

■ブログネタの探し方~1:読み手のキーワード~

ブロブのネタの探し方の大前提として、自分が興味を持ったネタを集めるのではなく、【読み手が必要なネタを集める】意識を持ちましょう。そのために必要なことは、読み手が「誰」なのかを決めて、その人が、ネット検索するであろうキーワードからブログのネタを探すこと。

例えば、あなたが「不登校の子供を持つママ専門カウンセラー」、読み手は「小学校6年生の長女の不登校で悩む35歳のお母さん」の考えること・悩んでいること(読み手の脳内)を想像しましょう。このお母さんが検索するキーワードは「不登校・進学」「不登校・小学生」「ひきこもり・声のかけ方」などが推測されます。

ブログは、訪問者の悩みや欲求を解決するためにあるのが基本的な考え方。何となくその場しのぎでネタを探すものではありません。キーワードからブログのネタを探すと、目的も明確になるので、「ブログのネタがない!」などと悩むこともなくなります。読み手の悩みを解決する記事を書くこと。意識したい最初のポイントは「読者の脳になる」というのが王道のブログのネタの探し方です。

■ブログネタの探し方~2:書籍

そもそも刺激がないところから、ネタを考えるのは難しいですよね。また参考のためにキーワードでネットで検索しても、出てくる情報は薄いことも多いもの。次はそのことをリカバリーできるブログのネタの探し方です。それは「書籍」です。

自分のブログのテーマに関連した書籍は、書くべきネタの宝庫。基本的に特定の分野に関しての情報が横断的に深堀りされているので、断片的なネットよりも効率的に情報を収集できます。また著者の他に、編集者が関わって、マーケットに出しても恥ずかしくない内容に仕上げられているので、情報の質もネットより高いケースが多いです。

実際に書籍を読んでインプットしたものを実際に行動したり、体験して、自分なりに咀嚼して書くことで、読み手にとって必要な情報が手に入りますし、書き手の感想や視点があることで、情報は同じでもオリジナリティあふれる記事に変えることができます。

また実際に購入しなくても、目次を見るだけでネタが思いつくことがあります。例えば、ビジネス本の大ベストセラーである「7つの習慣」のサンプル版をダウンロードすると目次が読めます。

第一の習慣を見てみると「主体的であること」「刺激と反応の間」「自分から動くのか動かされるのか」「パラダイムの力」などなどが並んでいます。この中で「パラダイムの力」に刺激を受けて「起業家としての良いパラダイムと悪いパラダイム」というようなテーマを書こうとブログのネタが思い付いて書く。という感じです。

また情報をインプットしてから2週間で3回以上アウトプットすると、脳に長期記憶として残りやすいと言われています。書籍という「他人の脳」をアウトプットすることは、自分の成長にもつながるので、ブログのネタの探し方として書籍はオススメです。

■ブログネタの探し方~3:Q&Aサイト

三番目のブログのネタの探し方は、yahoo知恵袋に代表されるようなネットのQ&Aサイトです。これもブログのネタの宝庫。リアルな人達の「知りたいこと」が溢れています。そこには細部は違っても、同じような悩みがたくさん投稿されています。

例えば先程の「小学生の不登校」というテーマで検索すると「不登校の小学生の娘の担任の先生の対応があまりにも不十分で困っている」という悩みが見つかります。もしクライアントにこのテーマを相談されたら?という視点でブログを書くことができます。

実際に悩んでいる方の声なのでリアリティがありますし、書き手側もイメージも広げやすいですよね。しかも、ずっと悩みは更新され続けるので、これも「他人の脳を使った」ブログのネタの探し方の有力な一つです。

ブログネタの探し方~4:日常の出来事

最後にご紹介するブログのネタの探し方は、自分の日常の経験・体験を記事にすること。これは書きやすいはずです。なぜかというと、人は生きている限り毎日必ずなにかの体験をしているから。「どこかに出かけた」「美味しい食事に行った」「セミナーに参加したり、本を読んだりして学んだ」そこで得た感想や気づきを書ければ、どんな経験でも記事にすることが可能です。

ただし普通に体験を書いてるだけでは趣味のブログになってしまいますよね。ですので、「ほんの少しの工夫」が必要。それは出来事を俯瞰して見る力です。「この出来事から、自分のビジネスで考えると、何か言えることはないか?気づきはないか?応用可能な法則はないか?」という視点で出来事を振り返ってみてください。

例えば、僕は昨日プロレス観戦に行きました。過去何度も観戦していますが、昨日は思い切って最上席を購入して前から2列目で観戦しました。そこでは見える景色が全く違いました。選手の細かい筋肉が見えたり、相手へ話している声やマットに叩きつける音など臨場感が桁違いでした。また最前列は熱心なファンの方が多いので、自然に会話や交流も生まれました。これなら次回も最上位席を購入しようと思いました。

ここから何か学べることはないか?転用できることはないか?考えてみると、「少し勇気を出してお金を払うだけで、いつもと全く違う景色・いつもと違う人たちに出会える→何か躊躇してることがあることを書き出して、ひとつ選んでお金を使ってみよう」とか「自分のビジネスの最上級講座の良さを体感してもらいたい→見込み客に講座のzoom体験会に招待してみよう、講座の案内文を臨場感を感じられる言葉にしてみましょう」などなど。抽象度を上げて意識すれば、いくつでも自分のビジネスのブログネタに転用することができます。

自分と同じ体験をしている人は誰もいません。またその場で同じ体験をしているとしても、感じ方や学べることは千差万別。その日々の出来事を題材にすれば無限にブログネタは集められます。是非、ブログネタの探し方として「日常の出来事」を活かしてみてください。またコチラのライティングDVDでは、「日常の出来事」の書き方をより実践できる内容になっているのでオススメです。

ブログネタの探し方~まとめ

いかがでしたか?ブログネタは、他人の脳を使うことを意識していれば、無限にストックすることができます。思いついたらメモしたり、スマホに記録することで書く前の準備をしておきましょう。ブログネタの探し方がスムーズになると並行して、徐々にスムーズにブログが書けるようになりますよ。焦らず楽しんでブログネタを探してみてください。最後までお読み頂きありがとうございました。なにか参考になれば嬉しいです。


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起業して失敗する人の特徴~3つのタイプと処方箋


「私ってメンタル弱いんだよな。こんな自分が本当に嫌だ」「周りの皆の楽しそうな投稿を見ると凹んじゃう、比べても仕方ないんだけど」「でも、こんな弱音も言いづらいし。結局一人でテンパっちゃうから、仕事も進まない」こんな風に一人で悶々としてませんか?

実はこれ全部起業当初の自分の頭の中でリフレインしていた声です。まさに起業して失敗する人の典型的な弱音だと思います^^;

表面上は忙しく活動していましたけど、セルフイメージ・収入面・人間関係でストレスを抱えて、毎日のように心が折れたり、凹みながら過ごしていました。でも、今ではかなりメンタルを安定して行動し続けられるようになりました。そんな自分だから断言できるのは「誰でもメンタルを強くしていける」ということです。

「あの人すごいなぁ・・どうしてあんなに楽しそうに行動できるんだろう」そんな風にメンタルが強く見える人でも、以前は何度も凹み失敗した経験を乗り越えてきているだけです。最初から鋼のメンタルを持っている人なんていません。今回は、起業して失敗する人の特徴・タイプとは?そんな弱いメンタルからどうしたら強くしていけるのか?ということをお伝えしたいと思います。

 

■起業して失敗する人の特徴・完璧主義タイプ

商品をリリースしようとする時や、新しくインプットしたことを発信しようとする時に完璧主義タイプの方は、「まだまだ」とか「全然」が口癖です。

でも、ビジネスでの答えはマーケットにしかないので、自分の中では30点スタートでも、とにかくリリースして、徐々にブラッシュアップさせていくことがメチャクチャ大事。でも、完璧主義な方は、自分に求める基準が高いので、行動がどうしても遅くなります。また、接する他人に対しても厳しい基準で見てしまいがちなので、対人関係もうまく行きづらくなります。結果、場数を踏めずに、経験値も増えないので、ますます成果出づらくなります。

また人の力を借りれば早く解決できることも、プライドも高くて一人で抱え込んでしまうので、悩みながらも高い理想を求めて、結果動けなくなります。それが続いてメンタルも凹み続けます。完璧主義は起業して失敗する人の典型的なタイプです。

 

処方箋:スケーリングとハードル細分化

コーチングの王道ですが今の現状を点数化しましょう。例えば「ブログが怖くて書けない」状態だとします。その現状はブログを書き上げるゴールが10点だとしたら、満現状何点なのか?現状が2点なら3点にするために何ができるのか?「ブログを書き上げる」というハードルを低くして

「タイトルを決める」「構成を決める」「10分間は集中して書く」など具体的な行動目標に細分化して、行動できた自分に○を上げましょう。これを続けることで完璧主義やを緩めることができます。

 

■起業して失敗する人の特徴:人の目を気にするタイプ

「人との比較が強い」「競争心が強い」タイプは自己開示が苦手。自分を知られることを極端に嫌うのです。すると「ほかの人は私のことをどう思っているのだろう?」といった警戒心ばかりを強め、その結果人を疑い、時には敵視する状態に陥ります。そういう状況だと「対人関係=恐れの関係」となってしまい、心理的な圧迫感が強まります。

つまり、常に感情的になるスイッチが入りやすい状態。起業で成功するには人とのコミュニケーションが不可欠。人を気遣うことは大事ですが、気にし過ぎてはメンタル的にもシンドイですよね。人の目を気にし過ぎることも、行動が停滞するので、起業して失敗する人の特徴です。

 

処方箋:欠点を笑いに変える

そもそも、人は自分のことにしか興味がありません。でも、人の目を気にするタイプは、自分をよく見せようと肩に力が入りがち。もっと欠点を見せましょう。僕も欠点だらけです。

・字が下手だったり・セミナー日程を(よく)間違えたり・極度の方向音痴だったり、会社員時代はそんな自分を責めて凹んでましたが、今ではネタにすることで笑いに変えています。

経営塾で伝えているのは長所が知れると尊敬が集まりますが短所が知られると愛されます。両面あるからこそ愛される起業家になれる。僕はそう思っています

人は他人の欠点が大好物ですし、同時に人は完璧じゃないから魅力的なんです。ということで完璧主義に心当たりがある方は、まずは伝えやすい人から失敗談や欠点を話してみましょう。徐々にそんな自分が好きになっていくはずです。

■起業して失敗する人の特徴:感情の起伏が激しい

凹みやすい人は、感情の起伏が激しいタイプ。理由としては「承認欲求が満たされてない」というケースが多いです。「自分はこんなに頑張ってるのに認めて貰えていない」ことで、感情の起伏が激しくなります。

こういう方は、恐れが強く、自己肯定感が低いので、相手から認められることでモチベーションが上がったり、自分の存在意義を感じたりしています。ということは、自分の承認欲求が満たされないことで、激しく落ち込むことがあります。起業初期は行動量がとにかく大事なのですが、大きく落ち込む時間が長いことも、起業して失敗する人にありがちな特徴です。

 

処方箋:自己受容する

承認欲求が強い人は自分で自分にOKが出せないので、他人に求めています。相手はコントロールできないのに求め続けるのは苦しいですよね。そのためにも自己受容感を上げましょう。自己受容とは、どんな自分でも認めてあげることです。行動できた自分も、出来なかった自分も、落ち込んだ自分も、ザワザワした自分、どんな自分にもOKを出し続けることで、自分の中に不動の応援団をつくることが出来ます。

 

STEP1:できた自分にOK

まずは、できた自分にOKを出すこと。ここでは、どんどんハードルを下げてください。「こんなこと出来て当たり前」そんな自分にもOKを出しましょう。「お弁当をつくった自分スゴイ!」「旦那さんを笑顔で送り出した自分OK!」「友人にメッセージした私は素敵!」「早く布団に入った自分スゴイ!」

 

STEP2:ネガティヴな自分にOK

次のステップは、不安・憂鬱さ・辛いetc そんなネガティヴな感情にもOKを出すこと。「高額の講座に申し込むことが不安だと思っている、認めてる自分OK!」「このメルマガ続けていて、意味あるのかな?ってことを認めてる自分スゴイ!」「集客うまくいくイメージないなーって口に出せてる自分○!」

自分が今感じているネガティヴな感情にもOKを出しましょう。最初は違和感があるかもしれません。でも、この積み重ねで「ありのままの自分で大丈夫」という感覚が確実にUPしていきます。

STEP3:行動できなくてもOK

最後は行動したことだけでなく、行動出来なかった自分にもOKを出していきます。「ブログを書こうとした自分OK!」「早起きしようとした自分エライ!」「落ち込んじゃってる自分もOK」「イライラしちゃった自分も大丈夫」とにかく

「できなかった自分」にフォーカスするのではなく、「行動しようとした自分」にOKをしましょう。完璧主義のタイプにも通じるのですが、自分に厳しい人ほど、基準が高く「~でなければならない」と強く思い込んでいます。でも、見方を変えてみましょう。「できなかった」って思うことは「何かをやろうとした」ってこと。何かをやろうとすることは素晴らしいことです。

出来たことにOKを出すのは、比較的カンタンだと思います。でも行動出来ないことや、落ち込んだことにOKを出すのは最初は難しいかもしれません。そういうときは、だれか自分の親友を思い出してください。あなたが出来なかったことに対してNGは出さないと思います。

承認欲求を誰かに満たしてもらい、行動できることは決して悪いことばかりではありません。ただどこかで、自分で満たしていく段階に変わっていかないと、依存体質で相手に左右されることが続いてしまいます。自己受容を上げることは、自分自身の中に絶対的な応援団がいる感覚です。応援団がいると、できないことがあっても責めない・落ち込んでもバツをしない自分に変わっていきます。

 

■起業して失敗する全てのタイプに共通する処方箋

日記を書く

ビジネスに限らず、毎日日記を書く習慣の効果は「ライティングヒール」とも呼ばれていて、メンタルの安定に役立ちます。「精神安定」「安眠」「知識の長期記憶化」「ボケ防止」など様々な研究で効果があることが実証されています。

その日の出来事と感情を振り返ることで、自分のメンタルの癖に気づくことができます。

また形式は日記ではなくても、書きたいことは、とにかくなんでも、ノートや紙にオープンに書き出すことで、自分の中での懸案事項や悩みがスッキリします。自分を客観的に見つめることが出来る日記は昔からある鉄板のメンタルをリセットしたり、強くするツールです。

 

カウンセラーやコーチをつける

SNSなどで自分の負の感情を表現すると、自分のことを知ってほしい気持ちは満たされます。でも、同時に「自分はこんな負の部分がある」と自分の内と外に向かって表現し、その認知を自分で強化しているともいえます。

もし何か聞いてほしいことがあるのなら、信頼できる人に話す方が安全で効果的。安全・安心な雰囲気の中で、定期的にポジティヴなこともネガティヴなことも自己開示して受け止めてくれる絶対的な応援団がいることは、気持ちの切り替えや自分一人では出てこない視点を得られるので、オススメです。

■起業して失敗するタイプのまとめとして

「こんなメンタルの弱さで成功できるのか」「起業って難しい。続けていけるのかな・・・」そう感じている方も多いかもしれません。確かに全責任を負って決断し行動していく世界には厳しいこともあります。でも起業してビジネスをすることは、先天的に「強いメンタルをもってる」人しか生き残れない世界ではありません。

生まれつきのメンタルの強さや才能がなくても、後天的に努力をすれば、メンタルは間違いなく強くなります。メンタルを強くするのは、「凹んだ数×リカバリー数」。

だから凹んでもOKなんです。凹んだってことは何か目標を描いたり、行動した証。

成功して輝いてみえる起業家も最初からメンタルが強かったわけではありません。是非凹んでも、処方箋の習慣を身に着けてリカバリーした数を増やしていきましょう。その場数で必ずメンタルは強くなっていきます。

僕は「もってる」起業家だけが成功できるとは思っていません。生まれ持った欠点も受け入れたり、跳ね返しながら進んでいく。そのプロセスを一緒に見たいし、そういう人をサポートしていきたいと思っています。最後までお読み頂きありがとうございました。なにか参考になれば嬉しいです。


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起業売上ゼロから確実に抜け出す3つの方法


「価格を上げるのが怖い」「頑張ってつくった商品だけど価格に自信がない」「反応が薄かったのは設定した価格が高すぎるのかな」女性起業家として起業してスグの方はもちろんのこと、ある程度売上は安定していても、サービスの価格を上げるのに躊躇してしまう。起業して当初の売り上げゼロの時、そんなお金のメンタルブロックは、ほとんどの女性起業家が壁にぶち当たるテーマだと思います。

起業して売上ゼロの時に、お金のメンタルブロックの外し方に関する本を読んだり、セミナーや講座を受けたのに変われない 起業して売上ゼロで施策に課題を感じているけど、具体的な対策をしてる人は必ずしも多くないことを毎日セッションをしていると実感します。今回はお金のメンタルブロックの外し方について、色々なワークを通じてお伝えします。

お金のメンタルブロックを外す前に

お金に対するイメージは間違いだらけ

あなたはお金に対してどんなイメージを持っていますか?ある調査によると、日本の中高年のお金に対するイメージは87%の人が汚い、13%の人が美しいと思っているそうです。お金に対するメンタルブロックは誰もが持っています、女性起業家でお金の強いブロックがある方は「お金を手に入れることは難しい」「コツコツ努力しなければお金は稼げない」「お金を稼ぐのは悪い人だ」「お金は怖いものだ」というようなイメージを持っています。

日本には古くから「清貧」という言葉があります。貧しくても、清く生きるという考え方は根強いと思います。それが全くダメだとは思いませんが、清貧という言葉には「貧しい=清い」という認知があります。ということは「豊かさ=汚い」という認知を裏で持っている可能性が高い。それは豊かさを潜在的意識でも否定していることになるので、大きなお金のメンタルブロックになります。

成功している人のお金のイメージ

逆に成功している人は「お金を人として」関わっています。

例えば、今あなたのお財布の中身はどうなってますか?お札の向きが揃って丁寧に収まっているでしょうか?お財布はお金の住まいなので、レシートを入れたままだったり、上下が逆にしまわれていたら・・自分だったら居心地が悪いと思います。

僕は以前大成功している経営者の方に、お金を支払う時には、優しい母親のように送り出しなさい。「旅に出る子供には、たくさんのいい経験をして欲しい」そんなふうに玄関を送り出された子供は、帰ってきたくなるよね?そう教わりました。

そんな風に、支払う時は優しく喜んで送り出し、収入があった時にも、 心から喜んで迎えてあげる。そんなイメージでお金と関わりましょう。つまり、どうすればに喜んでもらえるか?=どうすればお金に喜んで貰えるか?なんです。

また成功している人のお金に対するイメージは、お金は「エネルギーである」「信頼と感謝」「循環させるもの」「愛」といったイメージを持っています。大事なのはお金に対するプラスのイメージもマイナスのイメージのどちらもすべて思い込みだといういうこと。

お金に関してマイナスなイメージを持っていると、意識しただけでネガティヴな感情になるので、行動しづらくなったり、考えることを避けるようになります。その繰り返しは潜在意識にまで染み込んでいき、お金のメンタルブロックになります。

では、どうすればいいのか?お金に対するイメージや定義付けを変える必要がありますよね。ここからは、お金のメンタルブロックの具体的な外し方についてお伝えしていきますね。

知っておくべきお金のメンタルブロックの外し方

お金のメンタルブロックの外し方1:意識を変える

実はお金にはアクセルとブレーキがあります。アクセルは感謝。ブレーキは不安や恐れ。不安や怖れは「ない」>「ある」に意識が向いています。

意識を変える最大のポイントは、「豊かさに気づく」こと。「目指す」や「求める」ことを止めて、豊かさは今ここにあると「気づく」こと。幸せや豊かさは、目指すことでも、達成することでもなく、「今ここにある」と感じることだからです。

天災で被災したり、病気になった時に人間は日常の当たり前を失った時にありがたさや豊かさに気づきます。本当の幸せや豊かさは、普段意識できていない「当たり前」にあります。また人間は感謝と不安を同時に感じることは出来ません。お金のメンタルブロックの外し方のポイントは意識を「ない」<「ある」に変えることがスタートです

あるものを書き出す

最初のお金のメンタルブロックを外すワークです。現時点で今あるもの」「いる人」「できていること」をとにかく沢山たくさん、ノートに書き出してみてください。

家族・友人・自宅・ガス水道・自然・食事・身体・細胞・五感で感じること・考えられること・大切なモノ・趣味などなど。無数にあります。書き出したら、次はその中で「自分が求めている金額と交換できるもの」を選んでみてください。

例えば、ある実験への参加オファーがあり「この実験に参加すると、明日から美味しい食事を味わえる味覚がなくなります。でもその代わりに1億円を貰えます」と言われたらどうでしょうか?僕は絶対に参加しません。ということは「食事を味わう」という当たり前の幸せに1億円以上の価値があると感じているということ。このワークを続けることで、すでにある幸せや豊かさを身体全体で感じられますし、通常は意識していない幸せを、より味わえると思います。

人は感謝と不安を同時に感じることはできません。意識が「ない」<「ある」に変わる→お金のブレーキ(不安)<アクセル(感謝)に変わりお金のメンタルブロックが外れていきます。

 

お金のメンタルブロックの外し方2:過去の体験を変える

両親から、お金に関して小さい頃言われたことや、両親がお金に対して口にしていた口癖があると思います。僕の場合はお正月にお年玉を貰って嬉しいから開けようとすると「人の前でお金の話はしてはいけない」「お金は隠すもの・恥ずかしいもの」というメンタルブロックがありました。

小さい頃、お父さんやお母さんのお金に対する口癖を思い出してください。例えば、おもちゃなど欲しいものがあって「お母さん、これ買って!」とおねだりした時どんな答え方をしていましたか?「うちはお金がないから買えないの!」などと言われていると「お金=ないもの・なくなるもの」というメンタルブロックになっています。そんなメンタルブロックが特定できたら、紙に書き出してください。その後、その紙にお別れをするつもりで、細かく千切ってゴミ箱に捨てましょう。

また特定したお金に関するメンタルブロックを書き換えるのもオススメです。例えば紙に書き出した「お金は汚い」というメンタルブロックを千切った後に、別の紙に「お金は美しい愛のエネルギー」と書き換えて手帳など何度も目に付く場所に貼っておくと、お金のメンタルブロックの外し方として有効です。そして事あるごとに「いつも幸せを運んでくれてありがとう」「あなたがいるから今日も快適に過ごせました」といったお金が喜ぶような感謝や愛の言葉を伝え続けましょう。

 

お金のメンタルブロックの外し方3:お金への感謝状

今までの人生で、お金があったことで、自分自身にどんな幸せを与えてくれたでしょうか?家族や友人と一緒にどんな体験ができたでしょうか?また現在どんな生活を送れているでしょうか?

お金があることで、運んできてくれたモノ・時間・学び・出会い・健康・美容etc そんな幸せをもたらしてくれたお金を大切な家族や友人のような人とするなら、今までどんな接し方をしてきましたか?どんな言葉を伝えたいですか?

ぜひお金に対する感謝のメッセージを手書きで書き出してみてください。その後、1万円札を出して、お金に話しかけるようにメッセージを声に出して読み上げてみてください。読み上げることを伝えることで、徐々にお金に対する接し方が変わってきますよ。これもかなり強力なお金のメンタルブロックが外し方の一つです。

人に好かれる人はお金に好かれる

「人に好かれる人はお金に好かれる、人に嫌われる人はお金に嫌われる」これは僕のメンターの一人である経営コンサルタントの中井隆栄先生の講座に参加した際に、最初にホワイトボードに書いてあった言葉です。最初は何となくしか理解出来ませんでしたが、今は完全に腑に落ちて理解できています。それは【お金はエネルギー】だということ。

起業して成功すれば、欲しい物は手に入るし、行きたいところにも行けるようになります。でも欲しいものを手に入れても、お金のメンタルブロックが変わらないままだと、満たされない氣持ちは消えません。いくら稼いでもお金に対する恐怖は消えないんです。

でも、安心してください。そんなに頑張らなくても、心から求めているものは手に入りますし、すでに十分持っています。女性起業家としての成功だけではなく、幸せな人生を送るためにもお金のメンタルブロックを変えることは必須。是非「ない」<「ある」に意識や言葉が向くように、ご紹介したワークを繰り返してみてください。

きっと、以前よりも自分らしくビジネスができると思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。参考になる点があれば嬉しいです。


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メルマガ読者の増やし方〜魅力的な特典をつくろう!〜


先日コーチングスクールの1デイ講座に参加したら、ある女性起業家の方から「メルマガを続けてるんですけど、なかなか売上が上がらなくて・・・」という相談を受けました。よくよく話を聞いてみると「メルマガ読者が増えていない」「メルマガキャンペーンをしたいけど、特典をどうつくったらいいかわからない」というところに課題がありそうでした。

実際に体験している方はわかると思いますが、メルマガ読者が増えると反応が変わります。感想が増えたり、セミナーや講座の申込みで初対面の方が増えたりといった嬉しい反応が起こります。

もちろん読者数がすべてではありませんが、増やしていくことは、すごくすごく大事。読者は定期的に入れ替わりますし、配信していれば解除があるのは普通ですし、減っていく一方だと客数にも確実に影響がでますから。

またメルマガは読者が100人でも1万人でも手間は変わりません。反応率が2%だとすると、100人で2人・1万人で200人。読者が多ければ多いほどレバレッジが効いてきます

そんなメルマガ読者の増やし方ですが、「中身がいいと自然に増える」と思い込んでいる女性起業家の方も結構います。もちろん、中身も大事ですがメルマガはそれだけでは増えません。

「増やそうとしないと増えない」んです。

自分で自発的に登録したメルマガってどれぐらいありますか?おそらくほとんどないと思います。では、どうしたらメルマガに登録して貰えるのか?メルマガ読者の増やし方についてお伝えしていきます。

どうしてメルマガに登録するのか?

そもそも、どうしてメルマガに登録するのか?理由は2つしかありません。①登録するメリットがあるから(悩んでいる問題を解決してくれる、知りたい情報を得られる)②信頼関係があるから(友人だから・応援したいから)です。

メルマガスタート時は②からでOK。僕も最初は学んでいたコミュニティの知り合いや家族からスタートしました。でもそれだけは限界が来ますし、お客様になってくれる確率も低いので、①のメリットを提供する必要があります。

その王道は登録してくれた方に「無料特典」をつくってプレゼント(無料オファー)することです。

「このノウハウを知りたい!」「実践することで変わりたい!」という魅力的な特典(オファー)を提供することで、メルマガ読者を増やすことにつなげることができます。

メルマガ読者の増やし方で大切なのは基本的なコンセプト「メルマガ読者は誰か?」「読者が喜ぶ情報は何か?」を明確にしましょう。

ここが自分目線で「自分が伝えたいこと」になってしまうケースが多いんです。ぜひ読者のライフスタイルを想像して、その時の思考や気持ちをイメージしてみてください。読者は「何に悩んでいるのか?」「どんな欲求を持っているのか?」まずは書き出してみましょう。

その中で自分が持っている情報やサービスで解決できることが必ずあります。メルマガ読者の増やし方のマインド面で必要なのは、やっぱり読者になりきってみる。これが一番大切なことです。

特典がつくれる7つの視点

ここからはメルマガ読者の増やし方として効果のある特典をつくれる視点についてお伝えします。

「この数字目標を達成するためにはメルマガ読者増やすことが最大の課題だよね。特典つくってキャンペーンしませんか?」サポートしている女性起業家の方にそう伝えると、「え?どう特典をつくればいいんですか?」とか「私につくれる特典なんてないです・・」と思考が停滞しがちになります^^;。

その気持すごくよくわかります。僕も「自分が特典なんてつくれる気がしない・・・」そう思って、メルマガを開始してから5年間はキャンペーは一切しませんでした。

その後初めて特典をリリースした時にも「これぐらいで本当に喜んでもらえるのかな?」と不安に思っていました。でも、リリースしたみたら驚くほど好意的で嬉しい感想をたくさん頂きました。

またサポートしている女性起業家の方も、実際に特典をつくってキャンペーンをすると「本当にやってよかったです!」という方しかいません。だから大丈夫。今まで積み上げてきた経験、学んできた情報で読者に喜んでもらえるものが、どんな人にも必ずあります。

これからお伝えするメルマガ読者が増える魅力的な特典がつくれる7つのポイントで自分の提供している商品や発信を振り返ってみてください。

 

ノウハウ

これが最もスタンダードな特典です。情報・ノウハウ・テクニックをお伝えしましょう。

「7日間で体脂肪率が2%改善する食事法」「24ヶ月連続で毎月30人集客できたFacebookの使い方」など魅力的なキャッチコピーで、あなたが提供していることで、読者のお悩みごとを解決できるノウハウ・情報を小冊子やステップメールで作成しましょう。

内容がよければ最初から「無料でここまで教えてくれるんだ!」という信頼関係の構築にもなります

テンプレート

「集客力がアップするセールスレター」「5分でブログが書ける」など、何度も再現可能なテンプレートを特典としてオファーすることで、「楽に簡単に実践したい」という欲求を満たすことができますし、便利なので喜んでもらえます

ツール

「ホームページ作成ツール」「アメブロをカスタマイズできる」など。得意で作成出来る方は、IT系がニガテな方には魅力的な特典になります。

一覧リスト

「起業初期で申請できる助成金一覧」「絶対に女子が喜ぶ港区レストラン50」「オススメの名作ビジネス本20選」など、小さな情報でも一覧化することで価値を上げることが可能ですし、初心者にも自分の好き得意で作成しやすい特典でもあります。

統計

何かのアンケート結果というのは、興味を引けます。自分で顧客にヒアリングした結果でもOKですし、自分のブログやメルマガで反応や開封率がよかったタイトル傾向などの分析結果なども面白いと思います。雑誌でも統計結果が特集の雑誌は売れ行きがいいんだとか。

診断・占い

これはセミナーなどに入れても鉄板に盛り上がる特典です。人は自分のことにしか興味がないので、性格診断・タイプ別・などを自分の提供しているビジネスに絡めてプレゼントすると興味を持ってくれる人は多くいます。

遊び・気分転換

「落ち込んでいてもご機嫌になれるストレッチ動画」「起業家のモチベーションが上がる言葉」など、成果成功よりも、「気分が上がる」ことにフォーカスした特典は、多くのターゲットにニーズがあるので受け入れやすくなります

いかがでしたでしょうか?この7つの視点で、自分の発信してきたこと・学んできたことを振り返ってみてください。

何かを新たにインプットしなくても魅力的なメルマガ特典を作成することができるはず!特典の作成中はしんどいこともありますが、結果的に新しいお客様に出会えることをイメージしてぜひ魅力的なメルマガ特典にチャレンジしてみてください!


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不器用な起業家でも成果を出せるマインドとは?


「起業から3ヶ月で100万を達成できました!」

「最新のWeb集客で半年で500万売上が出せました!」

「自宅にいながらラクに簡単に集客をし続けています」

みたいな表現に惹かれて

セミナーや起業塾に申し込んだ経験ってないですか?

僕がサポートしている女性起業家の中には、高額のコンサルを雇ったり、起業塾に通ったりしても、その通りに実現できずに心が折れてしまった経験がある人が少なからずいます。「どれぐらい続けたら成果が出るんだろう・・・・」成果が出ないことに焦りや不安になってしまった、失敗するのが怖くて動けなくなってしまった。本来成長するために投資したビジネス塾や個人サポートで、不安や怖さが助長されてしまったら、余計動きづらくなるの気持ちはよくわかります。

そんな心が折れてしまった女性起業家の方に対して、成果を出す迄に、この考え方と行動を変えると動きやすくなりますよ、というポイントを今回はお伝えします。

不器用でも成果を出すには?

現在は起業して6年目。有り難いことにビジネスでは成果が出せて、自分では豊かで自由な生活ができています。でも成果を出すのが早かったわけではありません。他には最初から法人化してバリバリ活動する方や、もっとスピーディに成果を上げていく起業家の方もいます。でも、僕にはそれが向いてないのはわかってました。セルフイメージが追いついていかなかったんです。

僕は本来とても不器用な人間です。小学生時代には、手先が不器用なので書道が下手なのはもちろん、墨をすることすら出来なくて書道の授業が大嫌いでしたし、逆上がりができるようになったのも、同級生の中でもビリで最後まで馬鹿にされてましたし、通っていたスイミングスクールでも、ようやくバタフライができるまで6年間もかかりました。

でも、逆に言えば、自分には少しづつ積み重ねたり、ちょっとずつ成長していくことならなんとか出来るかも!って思ったんです。

不器用だからこそ何かを実践するには、早く取り組む必要がある。長くコツコツ続けて行けば、道は必ず開ける。逆に言えば、人より遅く始めたら絶対追いつけない。そう思ったので、メルマガもコンセプトもテーマも決まっていないのに、起業前に始めました。コーチングスクールの課題の100人コーチングもスクール初日後に即スタートしました。もちろん最初は、失敗の連続。でも、他よりは遅くても自分との比較では成長を感じることが出来ました。だからこそ個人サポートでも経営塾でも成果を出すには、「早くチャレンジして、長く続けること」を大切にサポートしています。

長い時間軸で捉えてみよう

僕が継続サポートしている30代の女性キャリアコンサルタントのTさんがいます。出会ったのは3年前。まだ育休中で何かで独立したいけど、どうしていいか?という状態でした。

そこから僕のコーチング講座で学んでくれたことで、自分自身の価値観を知り、周囲とのコミュニケーションが変わりました→その結果、OLとして勤めながら、キャリアやカウンセリングについてもコツコツ学び続けて安定した大企業を退社→キャリアコンサルタント・研修講師として、派手なSNS戦略などはしなくても、独立初年度から徐々に依頼される仕事が増えて順調なスタートが切れています。

「1年目でここまで出来たなら、この先に色々あっても大丈夫」Tさんは、そう心から思えています。ここまで3年以上。ママ女性経営者として、家庭や子育てを大事にしながら、でも徐々にチャレンジ成長しながら、起業してからも成果を出し続けて、キャリアを築いています。

人は短期間でできることを過大評価して落ち込み、長期間でできることを過小評価して馬鹿にする傾向があります。でも女性起業家として、時間軸を長く設定すれば、チャレンジすることも怖くなくなります。そして長い時間をかけて体得したものは、決して離れていきません。それが「いち早くチャレンジして、長く続ける」起業スタンスをオススメする理由の一つ目です。

試行錯誤こそ必要なプロセス

また女性起業家との悩みとして、「成果は出したいけど、失敗するのが怖い」というテーマも毎週のように相談を受けます。集客・肩書・新商品のリリース・新しいプロジェクトへのチャレンジなどなど。女性起業家としてビジネスを成長させていくには、多くのチャレンジが必要。そしてチャレンジには失敗もつきもの。「頭ではわかっているんだけど、怖いんです」という気持ちもよーーくわかります。

僕も昔からすごく臆病だし、チャレンジが得意なタイプではありません。学生時代の授業でも積極的に手を挙げるタイプでもなかったですし、スポーツでも体育の成績は平均3。リーダーや部長を任されたこともありません。

こんな自分なので、大きく潜在能力を使って成長するという経験もなかった無難な学生時代を過ごしました。でも、起業家には失敗はつきもの。コーチングのセッションが上達するのも、ビジネスで大きく成果を出して成長させ続けるのにも、そのプロセスで失敗は不可欠。僕もコーチングを学んでいる当初には、継続サポートしているクライアントから絶縁されたこともありますし、セミナーでの集客がゼロだったことも何度もありますし、リリースして売れなくて消えていった商品も数え切れません。

でも「早くチャレンジして、長く続けること」という気持ちで続けることで、失敗に関する認知は変わっていきました。サポートしている女性起業家の方には、「30点リリースでOK!」「まずはモニターでいいから出してみよう」と声をかけています。

投資家の評価点は成果だけじゃない

有望な会社に投資する投資家は、企業の成果・実績・経営計画だけでなく、社長がどんな失敗をどれだけしてきたのか?入念に調べるそうです。僕も含めた凡人はいくら考えても、とてつもなく素晴らしいアイデアは閃く可能性は高くありません。だったら行動してみる前に考えても無駄。行動した方が学びが多いと経験的にわかっています。

事業継続が危ぶまれるような致命的な失敗じゃない限り、成果を出すまでの失敗は素晴らしい財産ですし、「行動しながら考える・修正する」ことで質が上がっていくこともサポートしてきて体感しています。

「失敗に関するイメージ・定義が変わる→だから行動できるようになる」これも「早くチャレンジして、長く続けること」オススメする理由の一つです

不器用だからこそ早くチャレンジを

「起業スタート3ヶ月で100万稼ぐ!」どころか、10万円の成果を上げることすらイメージ出来なかった自分でもここまで来れた理由の一つは「不器用だからこそ、早くチャレンジして、長く続けること」を決めたから。起業するのに遅いということはありません。「今日は一番若い日」是非、成果を出すためにも小さな行動をスタートしてみてください。最後まで読んで頂きありがとうございました!なにか参考になればとっても嬉しいです。