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メルマガの超代表的な3つのメンタルブロック


あ、、、また解除だ(TT)

しかもMさんじゃん。。。

この間会ったばかりなのにな。

昨日と今日だけで解除が5件。

せっかく読者が増えてきたのに・・・」

 

約4年前の秋

当時引っ越したばかりの府中の自宅で

まだ片付いてないダンボールが残る部屋の中で

メール画面に届いたメルマガ解除の

お知らせメッセージを見ながら

長いため息をついていました。

 

当時のコンサルにアドバイスを受けて

メルマガを週一回の配信から毎日配信に変えてから

毎日のように解除連絡が来ることが本当に辛くて

メルマガを配信することがドンドン怖くてなっていたんです

メルマガを発行し始めた人の

最初のブロックは解除で凹むこと

僕も同じでした。

 

だから

当時のコンサルに相談をしました。

 

治「すごい時間かけて書いたんですけど、、、

やっぱり内容がつまらないからですかね?、、」

 

コンサル「川田さんって、そもそも

何の為にメルマガ書いてるんだっけ?」

 

治「あ、セミナー申し込みや

体験セッションに申し込んで欲しいからです」

 

コンサル「だよね?

つまり、川田さんのサービスを

買ってもらう為に
専門的な知識や情報を発信して

信頼してもらう為だよね」

 

川田「はい。そうです。

(だから凹んでるんじゃん)」

 

コンサル「だったら、解除する人は、

そもそも川田さんの商品を買うなんてことは、

まず有り得ないでしょ。

 

しかも、発信してる内容が合わないんだから、

例え継続でコーチングしても

上手くいかない可能性が相当高いはずだよ」

 

治「なるほど・・・・」

 

目からウロコでした。

メルマガ読者は多いほうがいい。

だから解除に凹むという単純単細胞な思考でした。

 

でも本来メルマガは、

信頼して関係を強化する繋ぐ絆であると同時に、

クライアントが商品を買う前に、

「この人信頼できるかな?」

「わたしと合うのかな?」

という

ミスマッチのリスクを低くする為でもあるんですよね。

 

そのことは結果的に提供する

自分のミスマッチの

リスクを抑えることにもつながります

 

だから・・・・・

 

 

 

解除で凹まなくて大丈夫^_^

 

 

むしろ、メルマガが届くたびに

悪いイメージや面倒なイメージを持たれるくらいなら

綺麗サッパリ忘れて貰ったほうが

はるかにマシです。

 

また、あなた自身も誰かのメルマガを

解除した経験があると思います。

そのことって

忘れてるくらいな些細なコトですもんね

 

そして、この体験からもう一つ気づいたことは、

「全ての読者から好かれたい♡」

という自分の気持ち

そもそも

何かを発信する時点で

傷つくことはセットです

ローリスクハイリターンという

美味しい話がないのと同じ

 

冒頭のMさんはメルマガは解除されたので

僕のサービスを購入してくれることはありませんが

今も友人関係は続いてます。

だから、思い出して欲しいんです。

 

そもそも

何のためにメルマガをスタートさせたのか?

 

ってことを

 

趣味でやっている方はほとんどいないでしょう。

メルマガを配信しているのは

自分のサービスを購入してもらいたい

という思いが必ずあるはず。

 

でも、いきなりは買ってもらえませんよね?

 

だからこそ

専門家としての知識や経験を伝えたり

信頼関係を築いたり

趣味やらプライベートを伝えたりして

親近感を持ってもらうことで

 

「この人に会ってみたいな」

「この人のコト、もっと知りたいな」

 

って感じてもらうのが

目的です。

無料のメルマガを解除する読者は

あなたのサービスを購入することは

ほぼ間違えなくあり得ません。

だから解除なんて

全く気にする必要はありませんっ!!

 

「書くのに時間がかかり過ぎて・・」

解除以外にもメルマガを書くとか

配信スタートするブロックがあります。

メンタルブロックの二つ目は

「時間がかかり過ぎる」こと

これの対策は意識を変えること

大事なのは・・・

 

 

正しく書こうとしない!

こと

 

誤字や脱字とか、ちゃんと正確に引用するとか、気にし始めて

検索して単語を調べたり・・・

もうきりがありません。

あっとゆうまに時間が過ぎちゃいます。

 

そもそも

正しく書こうは義務感ですから、苦しいです。

 

その苦しさは

読者に必ず伝わっちゃいますから

「もう私のメルマガって、誤字脱字が多いんですよー」

とか言っちゃっても全然いいと思います。

 

適当にやると短い時間でかけます。

そしてメルマガは

せいぜい1通1ポイント伝わればOK

そのくらいの分量の方が伝わりますし

(このブログは3ポイント書いてますけど苦笑)

読みやすいですから。

 

しっかり・カッチリ書かなくちゃという場合は

間違えなく自分に矢印が向いてます。

 

相手(読み手)のことを考えれば、

サラッと1ポイントで書いた方が喜ばれるし、

伝わるという意識に変わりますよ。

 

書くネタがない

3つ目のブロックは

「書くネタがない」

 

これも超超よく言われます。

 

こういう女性起業家の方は、

「同じことを書いてはいけない」

「毎回違うことを書かないといけない」

 

という

メンタルブロックを持ってます。

この対処法ですが・・・

 

 

 

 

「同じこと何度も何度も

書いてくださいっ!!」

 

 

逆に言えば・・・

あなたが一度伝えただけで

相手は簡単に変わってくれません。

 

人は何度も何度も同じことを伝えて

体感しないと腑に落ちませんし、

認知が変わりません。

 

事例やエピソードを変えて

何度も何度も同じことを伝えてください。

 

僕も過去のメルマガ自分で読み返すと

何度も同じこと伝えていますし、

それをリライトして

メルマガを出すこともあります。

 

これも相手のため!

なんですよね。

 

自分がどう思われたらどうしよう?じゃなく、

相手にこの大事なことを

何としてもわかって欲しい!伝えたい!

という意識でいると

何度でも同じことを伝えられるようになります

「書くネタがない」ことへのもう一つの原因は

 

「インプットが足りてない」というケース

です。

 

セミナーに出たり、本を読んだりした、

ブログやメルマガを

書きたくなった経験ってないでしょうか?

 

だから、もし書くことがないなら

インプットの絶対量が不足している

可能性があります

 

もちろん本をそのまま書くのは当然NGですけど、

自分の経験談や実践してみたことを書きましょう。

 

新しいノウハウ・ニュースだけが全てではありません。

オリジナルというのは基本的にありませんし、

本質は数多くはありません。

 

それをあなたの体験談や事例や感じたことを

加えて伝えるからオリジナルになんです。

 

いかがでしたでしょうか?

メルマガだけに限らず

女性起業家のメンタルブロックの原因のほとんどは

自分に意識が向いていることです。

 

メルマガの価値は読者が決めます。

 

そして最大の価値は

相手がやる気になって動くこと!

幸せになること!

それ以上の価値はありません。

 

ぜひハードルを低くして

メルマガを初初めてみてくださいね。

 

そしてメルマガ配信をその日から実践したい!

という方は是非コチラのセミナーにお越しください。

 

3時間でメルマガの効果的な使い方と

文章の書き方が学べちゃいますよー。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

なにか参考になれば

とってもとっても嬉しいです


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ペルソナを決めたのに反応がない時は・・


ご訪問ありがとうございます!

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

今回は集客や商品づくりに大きく繋がるポイントをお話しますね。ビジネス塾に通った時やコンサルタントに「まずはターゲットを絞りこみましょう」「ペルソナを決めましょう」とアドバイスを受けたことがあると思います。

その後どうでしょうか?集客できていますか?もし、このブログを読んでいるあなたが、「言われた通りにブログタイトルを変えて、毎日頑張って投稿してるのに、全然反応がない・・」「メルマガを配信してるけど、感想も来ないし、イベントの集客を考えると毎回気が重くなる・・・」としたら、今回のブログは参考になると思います。

ペルソナの不安は何か?

僕が、超実践型起業塾の塾生や、自分の個人サポートしているクライアントに何度も繰り返して聞く質問があります。それは・・・・

「あなたのペルソナの不安って何ですか?」です。

この質問の答えを聞いていると、「あれ?なんかしっくり来ないし、違和感があるな・・」と思うことが結構あります。そんな答えが返ってくるときの女性起業家の思考は「ペルソナのことを考えているようで、考えていない」んです。言い換えるなら「ペルソナのことは想像できてはいるけど、感情に寄り添うことが出来ていないんです」もう少し説明しますね。

本当に感情に寄り添うとは?

例えば、「子育てで悩んでいる」というのは、今まさに悩んでいる本人の言葉ではありません。「夜中まで子供が全然泣き止まなくて、ようやく眠ったと思ったら、2時間後にはまた泣き出す、パパは仕事で疲れて全然構ってくれないし、もう朝から頭はボーッとしてるし、イライラしてる自分が本当に嫌だ」といった具体的な言葉で悩んでいるはずです。

そのことを表現して伝えるから、見込み客の感情が動いて商品に興味を持ってくれるわけです。そもそも「人間は論理ではなく感情で動く生き物」です。だからこそ、女性起業家であるあなたは、感情の中でも悩み 不安 願望にフォーカスして、そこに共感をすることで、商品づくりに活かしつつ信頼関係を築いていけばいいんです。

全ての人間関係を支配する最重要な欲求

もう少しだけ感情についてお伝えしますね。悩み・不安を更に具体的に表現すると、恥ずかしい、みじめ、つらい、孤独、寂しい、嫉妬、情けない、、、こんな言葉に深掘りできます。実はこれら全ての根っこには、共通する欲求があります。それは・・・・・

「自分のことをわかって欲しい」

という気持ちです。

人間の全ての感情の奥底には、「自分のことをわかって欲しい」という欲求が横たわっています。自分をわかって欲しいから、怒ったり、泣いたり、はずかしかったり、みじめになったりします。人は他人からわかって欲しくて生きていると言ってもいいくらいです。

その根っこを絶対に絶対に忘れないでください。そうしないと、共感も軽い表面的なものになってしまいます。逆に言えば、自分と全く違うキャリア・価値観を持った相手でも、感情の根っこの部分に思いを馳せることができれば、共感することは難しくありません。

どうすれば感情を引き出せるのか?

では、まず何から始めればいいのか?オススメのワークがあります。それは「お客様の悩み不安を想像し書き出して」ください。お客様が何かにらつけて思い出してはイライラしたり、考え込んでしまうこと、眠れなくなってしまうこと、常に頭を離れないモヤモヤはどのようなものでしょうか?

書き出したら次は、最近書いたセミナー告知文やブログを見返してみてください。どうでしょうか?その表現がしっかり文章に反映されていますか?されているなら、素晴らしいです!是非そのまま寄り添った発信を続けてください。そして、もし表現されていなかったとしても、大丈夫。もう一度、ペルソナの悩みをリアルに想像して書き出して、これからしっかり反映させていけば必ず反応が変わりますから。

深刻で緊急な悩みは何か?

それでは最後に、更に反応をあげるためのポイントをお伝えしますね。それは・・・・・

「ペルソナの深刻で緊急に解決したい悩み」が何か

を徹底的にリサーチして発信することです。

基本的にお客様の悩み不安が深刻で緊急度が高ければ高いほど、それを解決するビジネスはうまくいきます。「眠れない・・「御飯も喉を通らない・・・」くらいの悩みを解決してくれるなら、今すぐお願いしたいと思いますよね。

逆に、たまに思い出す程度で普段忘れているくらいの悩みは「それを解決しますよ」と言われてもなかなか行動しません。だから、なるべく強い悩みを見つけることが重要ポイントです。

最後までお読み頂きありがとうございます!何か参考になればとってもとっても嬉しいです。


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「売れる商品と選ばれるあなたをつくる」 11日間集中メール講座


ご訪問ありがとうございます!

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です。

 

「売上がなかなか安定しない」「他のコーチやセラピルトと差別化できていない」「そもそも大事なのは、わかっているけどマーケティングって苦手だから、そもそも何から始めていいかわからない」

もしそう感じているなら、このブログを是非最後まで読んでみてください。

自分が学んだ大好きなコーチング、うまくいかなかった頃の自分が助けられたセラピー、自分の強みを活かしたカウンセリング。そんな才能を活かして、本当に応援したいクライアントさんに喜んで貰って、自分が得たい収入とライフスタイルを得られたら・・・・・・

「本当に起業してよかった!」って感じられる充実感に満ち溢れた素晴らしい人生になると思いませんか?

僕がサポートしている女性起業家の方は

コーチ、セラピスト、カウンセラー、コンサルを肩書として、起業直前直後の方、また起業して少し時間は経ったので、ビジネスのステージをあげたいという方ばかりです。

そんな女性起業家の方に必ず立ちふさがる壁は、月収30万の壁。繊細であるが故に、色々なメンタルブロックがある女性起業家は、最初は数千円のセッションからスタートして徐々にクライアント数と比例して、売上も上がっていきます。ですがある段階で、10万円前後で上がったり下がったりを繰り返して停滞します。

セッションは定期的に入るけど、継続獲得→卒業の繰り返し。そこそこ忙しいのに、売上は横ばい。。。このまま継続していけるのかな?と不安になりますよね?その壁を突破するのが

 

 

 

 

オリジナル商品

 

なんです。

でも、多くの女性起業家が

■稼げないのはスキルのせい、だと新たに学びにいく

■資格ばかり増えて、結局どれも中途半端

■自分には高額商品なんてつくれないと落ち込む

■自分には起業は向いてないんだと諦める

でも、やっぱりやりたい!の繰り返しという問題に悩んで止まってしまいます。まずお伝えしたいことは・・・

 

もう既にあなたの中には起業して成功する学びは沢山あるということです。

本当はマーケティングやビジネスの仕組みづくりが大切なのはわかっているはずなのに、「マーケティング」って耳にするだけで嫌になるし不安なので、その不安を埋めるために、新しいスキルを学びに行くことを繰り返してしまっているだけなのです

僕はマーケティングが苦手な女性起業家の方をサポートしてきました。だから、実践で積み重ねてきた、本当に核になるステップだけを厳選た無料のメール講座を作成しました。

自分自身が商品であるひとりビジネスを、これから成長させていくには、オリジナル商品が欠かせません。あなた独自の強みを見出し、それを武器にして、あなたしか提供できない商品を創って、あなた自身も、クライアントも一緒に笑顔になるビジネスモデルを創っていかなくてはなりません。

そのオリジナル商品を創るプロセスこそ、マーケティングの本質です。だから一生使えるツールやメソッドだと胸を張って言い切れる講座となっています。

全11回のメール講座の主な内容は・・・

・「女性起業家が絶対持つべき」2つのマインドセット

・「胸に火を灯し続ける」ミッション

・「北極星があるから迷わない」ビジョン

・「出会いたい人に出会える」プロフィール

・「売れるあなたになれる」セルフイメージコンセプトづくり

・「安定した収入の真髄」革新的な本命高額商品

・「安定した集客の決め手」選ばれるフロントセミナー

・「起業の不安を吹き飛ばす」メンタルブロック書き換え

など、実際に僕がコーチングで使っている実践的な内容です。

コーチングやセラピーのスキル、やり続ける想い、それに加えてビジネスのノウハウがないと、起業してもうまくはいきません。せっかく投資した学びのをお金に変えましょう。また11日間の講座が終わっても、引き続き、集客、ブランディング、などについてメルマガをお届けします

メルマガを読み続けることで、きっと女性起業家として必要な【あり方」と「やり方」が身についていくはずです。

僕が「これをしっかり起業前に学んでいたら、もっと早く成功していたな・・」という実践的なレシピを是非受け取ってください。ご登録はコチラです。

最後までお読み頂きありがとうございます。あなたのビジネスが、メール講座で飛躍することを願っています。


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集客の超大きな勘違い


ご訪問ありがとうございます。

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ川田治です。

今回のブログは久々に集客について。僕はセミナーやイベントを開催するのが好きなので、毎月少なくとも3-4回開催しています。で、起業家仲間や後輩コーチに会うとよーーーーく言われるのが、「いやー、こんなに集まるなんて、治ちゃんの人柄ですね!」

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

「は?人柄っていうのは?」ってインタラクティヴリスニングしたくなります。ふむふむ、あの、すいませんが、一言言わせて頂きたい。 いや、決して反発するわけじゃないし、 「人柄ですね」って言われて嬉しくないわけがないけれど。

 

でも、正直な気持ちを言うと、 、、、、

 

 

 

いやいやいや、毎回ギリギリで頑張ってるんだって!!

 

例えば、先日終了した関西の、いやいまや日本を代表する売れっ子コーチ山之上雄一コーチとのコラボイベント「Road to売れっ子コーチ」東京では2回とも満席になりましたけど。けどね。すーーーーーーーーんごい二人で集客頑張りましたから。「もぅこれでもかっ!」ってくらいfacebookに投稿して、メルマガで連日告知して、直接会った人に声かけて、1:1でメッセージして、えとせとらエトセトラ・・・

本当に人徳で満席になってるなら、その言葉をまともに受けとるところなんですけど、 、、実際は人徳どころか企画当初は全然人が集まらず、 イベント直前になっても全然目標人数に到達せず、「やべーーーー、どうやって無かったことにします汗??」ってイベント自体をなかったことにしようって考えたことも、一度や二度じゃありません。

でも、当然会場は押さえてしまっているし、 今更キャンセルできる雰囲気もないので決行するしかなかったのですが、 それにしてもあまりにも目標とほど遠い。

声をかける人を間違えてません?

で、そういう時は、ウジウジしまくって「うーん、どうしよう??? 」と散々悩んだ結果、とにかくやるしかないということで、結局毎回するのは、とにかく数稽古!数稽古=すなわち、声をかけまくるってこと。で、今振り返ると、以前はここで大きな間違いをしてたんですね。。

独立当初の自分は、仲のいい友人や学んだスクールの同期など「イベントに来てくれそうな人」に声をかけまくってました。でもこれは満席にすることが目的になってしまっていました・・・・・わー、恥ずかしーーーー。

「そうじゃないでしょ?そもそもビジネスは相手に貢献できてなんぼだろ?(←自分つっこみ)だったら「来てくれそうな人」<「このイベントが役に立つであろう人」に声をかけることじゃんかー。って気づいたわけです。 集客できる自信は、全然ありませんけど、内容には自信があるので、今でも「このセミナー・イベントが役に立つであろう人」には積極的に声をかけています。

憧れの人たちの裏側

でね、その頃から学んで経験したことで、いまシェアオフィスで、愛機MacBookを叩きながら、「そりゃそうだよな」ってと思ったことをお伝え致します。

それは・・・

1、世間では「スゴい!」って言われている起業家も、意外と「いやいやいや、ギリギリで頑張ってるんだって!」というなかで集客をし続けている。(全員とは言いませんけど)

2、そんな状況にも関わらず、周囲はそれを「普通にこなしている」というふうに見てる。(本人も、必死さとか見せずに普通にこなしてるように見せてる)

集客できてる人が必ずしてるコト

あなたの尊敬するコンサルタントや先輩コーチは順調に集客できているのかもしれません。でも、覚えておいて欲しいこと。それはその方は例外なくその前に自分ですべきことを徹底的にしてるということ。何度も何度もメルマガで告知したり、Facebook投稿したり、ブログで記事にしてるんです。例えば、10名のセミナー募集をしていて、メルマガ読者が1,000人いる人が、5回の告知で満員になったのなら。読者が500人の人は10回メルマガで告知する!そんなイメージです。

人は、自分の努力に対しては過大評価を、他人の努力に対しては過小評価を与えがち自分はこんなに必死にやっても出来ないのに、「あの人だから、平然とあんなにスゴいことが出来る。 きっとモノが違うんだ」そんなふうに考えちゃいがちですが。 実際は全然違いますよ。 あなたが言う「あの人」は、かなりの高い確率で、あなたよりはるかに必死にやってるだけです。 自分が「こんなに」と思ってるのが全力の50%で、「あの人」が出力120%でやってるのだとしたら、そりゃ差は付いて当然です。

宣伝じゃなくご案内と定義する

「全然、、集まりません・・・・」と言う人にかぎって、この作業をしてません。だって・・・沢山売り込みをして嫌われたくないので・・・なんて言われます。じゃあ、集まらなくても文句を言わないでください笑

そして「嫌われたくない」って、かっこつけないで下さい!大丈夫です!安心して下さい!あなたは、まだ好かれてさえいませんっ!(爆)だから、告知って考えないでください。自分の商品やセミナーで救われる人がいると自信があるのなら、それはご案内ですからっ!

ちなみに僕は月1回映画を観に行くようにしていますが、新作映画の宣伝を毎月見る度に行きたくなりませんか?「なんだよ!またスターウォーズの宣伝ばっかり!」って思いますか?嫌いな人は、「ふ~ん、ワタシ興味ないから」で終わり。好きな人は、「おー!今度の監督だれだろう?」って告知を見る度にワクワクするんですよ。ぜひ告知=宣伝と勝手に脳内で定義している方は、告知じゃなくてご案内と書き換えてみてください。

もう一度心の声を

「すごいですねー、やっぱり人徳ですね!」と言われるたんびに、 「いやいやいやいやいやいやいやいやいや、ギリギリだったんだってーーー!」と心のなかで叫んでます。ああ、早く人徳だけで集客できる起業家になりたい。一声かければ100人集まる、みたいな売れっ子になりたい!っていうかなります!!ってブログで宣言しときます。いつかネタにしてやるぞー笑

そして集客に関して初歩から学びたい方はコチラのセミナーにどうぞ。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。なにか参考になれば、すごくすごく嬉しいです。


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オリジナルセミナーで一番大事なコトはこれ


ご訪問ありがとうございます!

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です。

僕が起業して1年前後の女性起業家の方をサポートしていて、「おさむちゃん、、私にオリジナルセミナーなんて、本当に出来るのかな?ぜーんぜん自信ないんだけどww」という悩みをよく相談されます。同じようにこのブログを読んでいる人のなかにも、「私には、人に誇れるようなキャリアや実績もないし、人前で話すのも苦手。だからお茶会だけで精一杯。とてもじゃないけど、セミナーなんて、、」と思っているのかもしれません。その気持ち本当に本当によくわかりますよ。数年前の自分も同じだったので。

初めてセミナーを開催した時を振り返ると、とにかく不安で仕方ありませんでした。「途中で頭が真っ白になったら、、、」「誰も笑ってくれず無反応だったら、、、」どんどん悪いことばかり想像してました。

結果 不安は妄想に過ぎなくて、参加者の皆様には、喜んで貰いましたが、それは僕が特別だったからじゃないんです。そして、それってプレゼン能力や講師経験、才能とかは関係ありません。

オリジナルセミナーで大切なたった1つのこと

オリジナルセミナーで絶対に大切なのを一つだけ選ぶとしたら、、、、間違えなくエピソードです。つまり「あなただけの体験」あなたが体験してきたこれまでの全ては完全オンリーワンです。私達は、生きてきた中で、嬉しいこと、悲しいこと、感動すること、様々な体験をしていますよね?

あなたの体験を通して語られる言葉が、人を動かします。ぶっちゃけコンテンツなんてなくても、「エピソードを語るだけでもオリジナルセミナーは成立する」とさえ思っています。参加者の立場に立って想像してみてください。自分が参加したセミナーの講師が、本に書いてある情報を、そのまま話していたり、協会からのテキストを丸暗記して話しているだけだとしたら、、、、、あなたはそのセミナーを受けて、行動を変えられると思いますか?

今の時代は、情報を知るだけなら、ネットで検索すれば、何でも知ることができます。参加者は、本やネットの情報では、変われなかったから、わざわざ時間とお金をかけてセミナーに参加しているのです。

ならば、セミナーに参加して「わ!聞いたことないし、面白い!」と感じて貰うことが求められています。家族や友人出ない限り、あなたの体験談を聞いたことがないはずです。その体験談をあなた自身が語るから、新しいし、面白いし、心が動いてくれるんです。

必ず素晴らしい経験がある

「じゃさ、何から始めればいいの?」という質問も、よーーーく受けます。その時の僕の答えは、とにかく頭で考えるのではなく、まずは手を動かしてみましょう。具体的な最初のアクションは、あなたの成功体験を書き出してみてください。

すでにテーマが決まっている人は、そのテーマに関連したエピソードを書き出します。もし、まだ決まってなくても大丈夫です。あなたの仕事の成果や、頑張ってきたこと、嬉しかったこと、心が弾んだこと、誰かを笑顔にしたこと。とにかく20以上エピソードを(成功を連想しやすい色の)付箋に書き出してみてください。

次のアクションはあなたの失敗体験の書き出しです。あなたはこれまでどんな失敗をしてきましたか?どんなことに悩み、苦労してきましたか?苦しかったけど、乗り越えて、変わったことは何でしょうか?

「え?私には今迄人に話せるような劇的なドラマなんて何もないです。。。」って思われたかもしれません。でも、大丈夫です。

例えば、僕のビジネスパートナーのやまだともこさんは、3人の子育てで、とにかくイライラした毎日を送っていましたが、コーチングを学んだことで、自分も子育ても変わったエピソードをセミナーで伝えることで沢山の子育てママさん達の共感を得ています。「元・怒りんぼかーさん」という肩書きで、現在大活躍されています。

ということで、時間をかけて、自分の過去を振り返って書き出してみてください。今回も20以上エピソードを思い出して、(失敗を連想しやすい色の)付箋に書いてみてください。

自分の人生を歩いてみましょう

付箋に書き出したら、その40の付箋を時系列で床に並べてみてください。エピソードの時期が曖昧な場合は、「だいたいこの辺りかな」というレベルで大丈夫です。そうすると、、、、、あなたにしかない美しく尊いタイムラインができあがります。

ぜひその床のタイムラインを歩いてみてください。「あ、自分もすごい頑張ってきたんだな」「こんな経験はあんな人達に話せたら貢献できそうだな」と色々セミナーのネタや開催できる自信になります。もしかすると、「セミナー開催は、まだ考えていませんけど・・・」と言う方にも「自分を好きになる」のに有効なワークですから、本当にオススメです。

あなたのタイムラインには、きっと同じような悩みを抱えている人に役立つテーマが、あなたに見つけて貰えるのを待っていますよ。

繰り返しになりますが、最後にメッセージを。あなたがこれまで体験したことは、全部がオリジナル。それは、あなただけにしか話せないことだし、あなただからこそ救える人が必ず必ずいるってことです。そこから学んだことを誰かに伝えることで、行動を起こすきっかけになったり、成長や変化のお手伝いに繋がり、貢献できるなんて、素晴らしいと思いませんか?

もし、この記事を読んで「やっぱり自分だけのオリジナルセミナーをつくりたい!」と感じたなら是非こちらのセミナーに起こしください。エピソードを取り入れることで、感情が動くセミナーを他の参加者と一緒に交流しながら、つくりあげることができますよー!

最後までお読み頂きありがとうございます!何か参考になれば、とってもとっても嬉しいです。