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アラジンの魔法のランプと潜在意識


ご訪問ありがとうございます

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ川田治です

今回は「潜在意識」についてお伝えしますね

コーチやカウンセラーの方は既によくご存知だと思いますが脳には顕在意識と潜在意識があります。まずこの意識の割合ですが、「3%:97%」って今だに堂々と発言してる方を見かけますが、それは情報が古過ぎですよー。最新の学会の発表では「1%:99%」とか、もしくは「顕在意識は0.1%以下」だという学者までいます。もちろん証明しようがないので絶対コレというのは言い切れないのですが。

よく例えられる氷山のように、1%以下の顕在意識よりも99%以上を占める潜在意識を味方につけた方がはるかに人生はうまくいくということは確実です。

でも言葉では知っていても、体感したり実践できているコーチが少ないのも事実。だって潜在意識を使っていれば、もっと成功しているコーチが多いはずですから、絶対笑。潜在意識って確かに少しわかりづらいので、今日は例え話でお話ししますね。

「アラジンと魔法のランプの話し」は聞いたことがあると思います。このお話って、実はこの話、潜在意識のことを子供にわかりやすく伝えるために物語化されているんですよー(僕も知りませんでしたww)

潜在意識って、その中に入ったものを何でも現実化しようとする働きがあります。つまり、自分の願い事を潜在意識にしっかりと入れることができればその願い事を叶えることができます。だから、魔法のランプのようなものなんです。

潜在意識の特徴

潜在意識には、いくつか特徴があります。そこを抑えておくと日常にもビジネスにも俄然活かしやすくなるのでご紹介しますね。まず最初に潜在意識には「相対的価値観がありません」また同時に「時間の概念もありませんつまり、良いか悪いかもわからないし、そのことが本当かどうかも判断しない。そして、今か未来のことなのか?も理解できないのです。だからこそ、良いことを思うと良いことが起こり悪いことを思うと悪いことが起こってしまいます。なんてシンプル♪

人間には「できないと思った未来はやってこない」し、「できると決めた未来はやってくる」ってことなんです。これこそが、「できると決断」すれば、その未来は同時に出来上がり、それが未来から、近づいてくるという証明でもあります。是非遠慮なく「最高の未来」を描いちゃいましょう。

2番目の潜在意識の特徴は「否定形が理解できない」こと。言葉で聞いてスグにイメージを浮かべてしまうので、一旦浮かんだものは消せないんです。よくある例ですが、「ピンクの象を思い浮かべないでくださいとお伝えした途端、頭の中にはピンクの象のイメージだらけになっちゃいませんか笑?

「起業して生活できないことは避けたい」「今度のセミナー集客は絶対に失敗しないようにしよう」はNGです。アスリートでも「絶対に負けません!」という発言はしませんよね?「絶対に優勝します」という肯定形で話しています。

だから自分への言葉がけやイメージをつくる時はもちろんですが、コンサルなどで相手に何かを伝える時も「◯◯をしないこと!」「◯◯をやってはダメ!」ではなく、「最終的には◯◯しよう」というハッピーエンドで伝えましょう。自分の言葉を振り返っても案外否定形を使っているものなので。

潜在意識で出来ないこと

アラジンと魔法のランプをこすると、ジーニーが出てきて「なんでもお願いごとを3つ叶えてあげるよ」というと同時に3つだけできないことがあるとも伝えています。その3つは「人を殺すこと」「死者を蘇らせること」「自分に気のない人を好きにさせることはできない」です。

最後の「自分に気のない人を好きにさせることはできない」は、相手は相手の魔法のランプを持っているので、そのランプをこすることができない=人をコントロールして変えることはできない。ということを示唆しています。起業していると対人関係でも色々起こりますが、そこは潜在意識を使ってもできないと諦めましょう笑

こんな風に是非イメージや言葉を使って自分の潜在意識の中に眠っている魔法のランプを活用しましょう。アラジンと魔法のランプのお話は、お願い事は ”3つ” だけにと限定されている場合が多いのですが、実際の潜在意識は数に限定はありません。強く願えばいくつも叶えてくれます。

ポイントは「いつも心に強く願っていること」です。

潜在意識については、このブログだけではお伝えしきれないので、また別記事投稿しますね。最後までお読み頂きありがとうございます。なにか参考になればとってもとっても嬉しいです。

このブログの内容は現在学ばせていただいている中井隆栄さんの教材から学んだことを使わせて頂いています。