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コーチ・コンサルを頼む3つの段階


ご訪問ありがとうございます

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

先週の体験セッションに

お申し込み頂いたのは

関西にお住いのセラピストさん

オンラインで初めてお話したのですが

独立して3年

子育てをしながら

毎日数回ブログを書いて

HPも作成して

イベントも開催されて

コツコツひとりで頑張ってきていて

しかも

お人柄も本当に素晴らしくって

速攻でファンになっちゃいました

↑ファンになっちゃった顔↑

この方は

完全にオリジナル商品をつくるステージ

だったので

その方向でコーチングさせて頂きました

 

そう自分のステージ(段階)を把握するって大事です

自分が今どういうステージにいるか?

って考えたことありますか?

あ、ステージっていうのは、

自分が商品となるビジネスの進み具合の話です

 

ここが実は

すごーーーく重要なことなんですけど

多くの人が、これがわからないばかりに

自分と合わないコンサルやコーチに

無駄な投資をしちゃいます

例えばまだ

メルマガもはじめていないのに

かなり高度なビジネス塾に100万以上を

つぎ込んじゃったり

 

今こそオリジナルを

つくり込みをする

タイミングなのに

メンタル系やスキルアップの支援ばかりに

お金を注ぎ込み続ける人もいます

本当にもったいないなって思うし

少しでもそういった女性起業家の方を

減らしたいって心から思ってます

ある説明会で体験したこと

ちなみに先日参加した経営塾の説明会のこと

参加者は5人だけの少人数

主催者の方がある50代の女性起業家の参加者の方へ

「どういうビジネスの状態なんですか?」と開始前に聞いてました

その答えは

僕が聞いていても「大丈夫かな・・この方・・」という

軸が定まっていない印象を受けました

で、後日主催者の方に聞いてみると

「あの人が申し込んで来てもお断りしてましたね。

まだうちの経営塾に通う段階じゃないから」と言ってました

でもこういう良心的な対応をする

人達ばかりじゃありませんよね

こういう

ミスマッチをしないためにも

今、自分はどのステージで

次に何が必要なのかを

見極めることは

とーーーっても重要なこと

では、どんな進み具合と

それに適するサポートが必要なのかというと、、、、

ざっくり、こんな感じ

 

1st STAGE

自分は何をしたら良いか漠然とした悩みや焦りがある

こういう時は

まだ自分が「商品になる」という考え方まで

達していないケースがほとんどです

そもそも自分は何をすべきか?という

根っこの問題の渦中なんで

ビジネスモデルって言われてもピンと来ないし

全てのベクトルは自分の心に向かうもの

なので

こういう時はスキルを学びながら

自分に向き合うと同時に

もし

「対人支援の仕事をするなら?」って

シミュレーションで向き不向きを

判断するのがオススメ

具体的にはコーチングや

カウンセリングのスクールに通ったり

メンタル系の支援を仰ぐのが一般的

母校のコーチングスクールでも、

実際に通ってみて

「あ、違うかも」って思われる方も沢山いましたから

セルフで向き合ってるばかりだと

ビジネスは進みませんから

 

2nd STAGE

学んだスキルをビジネスにしたい段階

僕の継続セッションで一番多いのがこの段階の方達

スキルを身につけたんだけど

それを一体どう展開すれば

何からやればいいか全然わからない

 

そもそもお客様と

どうやって出会ったら良いかもわからない

こういう方達が取るべきは

ビジネスの仕組みづくりのサポートを仰ぐことです

毎回言いますけど

多いのは

この段階にいるにもかかわらず

学びをずっと続けてしまったり

スキルをずっと磨き続けてしまうこと

メンタル系のサポートだけで

何とかしようとしてしまうことです

この段階で必要なのは

「具体的につくり込む」こと

 

つまり土台づくりが大事なので

ちょっと引きこもる位

やった方が良いですね

僕はここで引きこもらなかったので

すんごく苦労しました大汗

 

3rd STAGE

仕組みができてお客様対応で忙しい段階

これは正確に言うと

・とにかくこなす時と、

・お客様が一巡、二巡して

「次は何を打ち出すか?」

 という段階に分かれます

とにかくこなす時は

同時に見込み顧客の

拡大を並行することがベスト

つまり、育ってきた草に

ひたすら水と肥料を

与え続けるという感じです

こんな風に

自分の立ち位置に適するサポートは

それぞれあるんです

僕もこのような順を踏んで

今に至りましたけど

それによって色々な段階の方に

対応できるようになりました

また特に今増えているのは、

2ndステージで

模索をし続けている方々です

なんとなくやりたいことは見えた

でも次の道筋がわからない

またあるいは企画やアイデアという点で

どうしても視野が狭くなってしまったり

具体的な企画手順がわからない

という場合です

このままいくと

アイデアの大事さ・コンセプトの重要さが

わからないまま走り続けることになります

ビジネスは当初つくった

コンセプトが陳腐化したり

人気だったセミナーに陰りが見えたり

常に新陳代謝をさせないと

息長く仕事はできません

それ感じないと

3rd STAGEに行けないんです

だからカラフルなアイデアが出せるスキルや

そのサポートが必要です

あなたはどの段階でしょうか?

適したサポートをお願いしていますか?

必要なら声かけてくださいね

最後までお読み頂きありがとうございます

なにか参考になれば

とってもとっても嬉しいです


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死の直前に後悔することベスト5


ご訪問ありがとうございます

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

数年ぶりに買って読み直した本があります。それがとってもとっても良かったのでご紹介しますね。本は「金持ち父さん貧乏父さん」

改めて読んでみるとお金のことは勿論ですが、成功する人生を送るマインドセットや人との接し方など非常に本質的で素晴らしい教えが満載な名著でした(数年前に読んだ時にはわからなかったのですが汗)今回のブログはその中でも印象的な人生の教訓を教えてくれるエピソードをご紹介しますね。

お金儲けの方法を知りたい!

「金儲けの方法を知りたい!」そう思った高校生の主人公は金持ち父さんが経営するコンビニで、友人と週末3時間働き始めます。エアコンもなく入口のドアが開きっぱなしの店で、雑巾掛けなどをした賃金はわずか30セント。

余りに安い賃金に頭にきた主人公は、金持ち父さんに文句を言います。

「こんなんお金じゃやってられないよ!」

「賃金を上げなければやめるそうだね?」

「だって、働いたら金儲けの方法を教えてくれるって言ったのに、あなたは何も教えてくれないじゃないですか?」

「おやおや、うちから去って行った従業員と同じ物言いをするようになったね」

「私が何も教えていないと、どうしてきみにわかるんだい?」

「だって僕と一度も話してないじゃないですか」

教えるっていうのは、話したり授業をすること?それは学校のやり方だね。人生はそんな風な教え方はしない。でも、人生は誰よりも優れた先生だ人生は君をつつくたびにこう言ってるんだ『ほら、目を覚ませよ!きみに学んでもらいたいことがあるんだよ」ってね。

「人間には2種類ある。一つは人生につつきまわされても,ただそのままにしておく人たち。もう一つは怒ってつつき返す人だ。でも、多くの人は、つつき返すときに相手を間違える。上司や仕事そのもの、あるいはだんなさんや奥さんに向かって、つつき返すんだ。みんな人生が自分をつついてるとは知らないからなんだな」

「人間はだれにだって人生につつきまわされている。中には諦めてしまう人もいるし、戦う人もいる。でも、人生から教訓を学んで先に進んで行く人は、とても少ないんだ。そういう人は人生につつかれるのを喜ぶ。人生から何かを学ぶ必要があることを知っているからだ。それに、自分から学びたいと思っている。そういう人は人生からつつかれるたびに何かを学び、先に進んで行く。でも、ほとんどの人が諦める。そして、君のような一握りの人間が戦う道を選ぶんんだ」

本当にそのままでいいですか?

少し長い引用になりましたが、どう感じましたか?

これこそ起業家の方以外にも非常に大切な幸せな人生を歩む本質が含まれています。もし、あなたが女性起業家として戦う道を諦めてしまい、一生安全な道だけを歩き、絶対に落ちない橋だけを渡り続けたら・・・・

まともなことだけをやり続け、いつかタイミングが来ると信じ続ける大きな転機の際にエネルギーを蓄え続け、結果いつまでもエネルギウーを使わずに年を重ねていき、孫の顔を見ることだけが楽しみな余生になってしまったら・・・

死の直前に後悔すること TOP5

長年オーストラリアで末期の患者を長い間看取ってきた看護師さんが、死の直前に後悔する言葉トップ5というのを発表したそうです。そのトップ5は以下の5つです。

1・もっと自分らしく生きればよかった

2・あんなにガムシャラに働かなければよかった

3・言いたいことはハッキリ言えばよかった

4・もっと友人に連絡をすればよかった

5・もっと自分の幸せを追求すればよかった

後から振り返った時に本当は感動したかったのに・・・心の奥底で、危険を冒すことを恐れて本当は勝ちたかったのに・・・負けるのが怖くて心震える勝利の味わおうとしなかった。それを自分で選んだことは、心の奥ではわかってるんですよね。だからもう一度、女性起業家の方に(目指してる方に)本気で問いたいんです。

本当はどうしたいですか?

そのままで本当にいいですか?

是非考えてみてくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございます。何か参考になれば、とってもとっても嬉しいです。


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コーチなら必見の映画


「久しぶりにいい映画観ました!!」

最近アクションやスパイ映画ばっかり見てたのでww

このブログでは映画のことを書いたことは今まで一回もないのですが、どうしてもお伝えしたくなりました。だって・・・余りの名場面・名セリフのオンパレードなのです。

で、観終わった瞬間、涙と鼻水まみれになりながら猛烈に思ったのは・・・・

 

 

「コーチならもう絶対に見てーーーーーーーー!!!」

っていう必見映画です!!

ということで、以下のブログは「ややネタバレあり」なので、まだ観たことない方はご了承の上お読みください

 

 

冒頭こんなセリフで幕が上がります

「人生の価値は容易には量れない。ある人は、人生の価値は家族や友で、ある人は信仰心で、ある人は愛でという。人生は意味がないという人もいる。私は、自分を認めてくれる人がいるかで決まると思う。」

 

このセリフだけで引き込まれますよー

映画のストーリーを簡単に

死の宣告をされた2人の老人(ジャック・ニコルソン&モーガン・フリーマン)が紙切れに「棺桶リスト」という死ぬまでにやりたいことを書き出して、世界を旅しながら叶えていくお話。ストーリーはシンプルなんですけど、これが奥が超深い。コーチは「やりたことリスト」などをクライアントと一緒に書き出すことも多いので馴染みはあると思います。

ではなぜ「棺桶リスト」っていうのか?この映画の原題は「THE BUCKET LIST」。この言葉調べてみたんですけど、「BUCKET(バケット)」=バケツなんですよね。で、なんでバケツなのか!?っていうと、少し暗い話になっちゃうんですが、首を吊って自殺するときに立つ土台がありますよね?あの土台=バケツで「kick the bucket(キック ザ バケット)」=「死」という言葉が定着したんだとか。なるほど余談ですが勉強になりました。

ちなみに今回の映画で

どんな死ぬまでにやりたいことリストがあったかというと・・・・

□好きな車に乗って走る

□ピラミッドを見る

□壮厳な景色を見る

□万里の長城をバイクで走る

□泣くほど笑う

□世界一の美女にキスをする

□見ず知らずの人に親切にする

□エベレスト登頂

あ、ちなみにピラミッドの場面では

「古代エジプト人は死に関して美しい考え方を持っていた。彼らの魂が天国に行く時、神は2つの質問をした。その答えによって天国に行けるか行けないか決まった。

1つ目の質問は「あなたは人生の中で喜びを見つけたか?」

2つ目の質問が「あなたは人生で誰かに喜びを与えたか?」

この質問は別に天国に行く前じゃなくても、毎日の振り返りの問いかけにも有効だなーと。

最後の手紙

そして先に亡くなったパートナーへの最後の手紙の場面も素晴らしいんです

「エドワード、あんたにこういった最後の手紙を書くべきかどうか迷っていた。その結果、書かなければ後悔することにやっと気づき、ここに書く次第だ…バージニアによれば私は夫に戻れたそうだ。あんたのおかげだよ。今の私には恩を返すすべがない。だから無理をするよりあんたに別の頼みごとをしようと思う。人生に喜びを見出せ。その他大勢と一緒にするなと以前そう言ったよな。確かにあんたはその他大勢とは違う。だが、その他大勢の中の一人でもあるんだ。牧師様はよくおっしゃる。我々の人生は同じ大河に向かって流れる小川のようなものだ。その大河の滝の先に広がるのが天国である。人生に喜びを見出してくれ!親愛なる友よ!目を閉じて流れに身を任せろ!」

まったくタイプの違う二人が出会い、同じ死の病に侵されながら、命を使い切る、人生を味わい尽くすことで、徐々に心が開いて行きイキイキと輝いていきます。しかも主演は20世紀を代表する名男優の共演なので、もう文句なしに素晴らしい。

で、コーチングとどう関わるんだって話なんですけど、これっていつ自分やクライアント起こってもおかしくない話なわけです。死はいつも身近にあるから。

以前師匠に「これが人生最後のセッションだとしたらどう関わるのか?」ってテーマで練習をしたことがあります

それくらいに心構えで毎回のセッションにコーチとして真剣に関わり続ける、真剣に「人生で本当に何をやりきりたいのか?」問いかけ続けることがクライアントに間違いなく影響を与えるってこと。そして自分がその覚悟で向かい合っているのか?ってことを深く考えさせられました。

書いてて気づいた。コーチだけじゃなく・・

「すべての人に絶対みてーー!!!」って言いたい映画です

ということで、いつもと毛色の違うブログでしたー。

最後までお読み頂きありがとうございました。何か参考になれば、とってもとっても嬉しいです。


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自己投資が怖い女性起業家の最大の理由


「おさむちゃん、聞いて欲しいことがあるんだけど・・」

数ヶ月ぶりにシェアオフィスに遊びにきた、女性起業家のAさん。久しぶりに受付で顔を見た時から、「なんだか元気がないな・・・」と感じてました。席に座り、お互いの近況報告をしあった後のこと。

Aさん「今日はおさむちゃんに、相談があって。3ヶ月前に○○講座を修了して、ようやく資格とったんだけど、全然集客できなくって・・・。△△万円払ったのに、もうお金返して欲しいよ」

おさむ「そっかー。申し込んだ時に資格取得した後の集客のこととか、何て説明されてたの?」

Aさん「集客は基本的に自分なんだけど、すごい稼いでる先輩たちがいたし、先生もFacebookにタグ付けとかしてくれるから、認知が広がっるし、申し込みとか入るよ。って言ってたんだけど」

おさむ「うんうん」

Aさん「確かに友人申請は増えたけど、セミナー告知しても全然申し込み入らなくって・・。先輩たちも講座中は声かけてくれたんだけど、最近はメッセージしても返信がなくって、、何のために資格取得したんだか、わかんなくなってきた・・・」

 

この会話を聞いてどう思いますか?

実はコレ女性起業家に案外多い相談なんです。

でも、このAさんのような「依存マインド」がある限り、ビジネスで成功するのは難しいでしょう。女性起業家として自立した姿勢でなければ、個人の成果も勿論、ビジネスパートナーとも、良い関係を築くのは難しいでしょう。

でも気持ちはとってもわかります。僕も起業するために資格を取得して、一円も稼げなかった時に、主催協会を(心理的に)攻めてしまったことがあります。これはサラリーマンの雇われマインドが抜け切れていなかったから。

それに起業当初ってお金がありません。高額講座は勿論のこと、数千円でも数万円でもリスクを取ることに躊躇しちゃうと思います。下手をすると何日間も迷ってしまうこともあったりします。

こんな風にチャレンジできないときに起こっていることは・・・・

 

 

【最悪のケースを予想しきれていないこと】

です

 

ただ何となく、漠然と「怖い」って思っているだけだから余計怖い。

失敗した時の金銭的・メンタルの損失をしっかりと予測して、「これぐらいのリスクならやってみよう」と覚悟できた時に、人は動くことができます。

僕は150万のコンサルティング料と70万以上のコーチングスクールに同時に投資した時に「もし、失敗したらバイトすれば良いっか」「家賃の支払いも厳しくなったら、恥ず実家に戻ってやり直せばいい」って思ってました。同時にこの投資額を売上で回収できるまでは「新しいインプットの投資はしない」とも決めていました。

最悪のケースの対応策が決まれば怖さは確実に減ります。「何があっても投資の元は必ず取る」と心の中で決められたらバッチリです!。 

この時、大事なのは「元を取るのは自分だ」という意識。スタートアップしたばかりとはいえ起業=経営者です。自分が主体・源なのは当然。冒頭の女性起業家Aさんは、「お金さえ払えば誰かが何かしてくれる」「権利を取ったら、勝手に儲かるに違いない」という依存マインドを感じますよね?それでは、女性起業家として成功は難しいでしょう。

覚悟できていないから怖い

僕は女性起業家のビジネスをサポートするコーチなので、しっかり未来を描いて、そこに向かって進んでいくことがメインの仕事。だからクライアントが高額な投資をする際には、「この投資をして成功したらどうなりたいか?」を必ず一緒に描きます。

でも同時に大切にしているのは「最悪どんな結果が待っているか?」も確認します。そこで、対応策までしっかり決められたり、イメージできたら、例外なく全員決断できますから。

まとめると、、、もし覚悟できなければやめておきましょう。

 

「覚悟できたら投資する。

できなかったら投資しない」

 

シンプルでOK。失敗から目を逸して、つまり、成功した時のことしか考えないで、覚悟していないのに投資するとトラブルの原因になります。うまくいかないからと相手に文句を言ったり、約束を破ってお金を払わないと、後々の広場に響きます。

覚悟が怖いと言う人もいますか、それは厳密に言うと、覚悟していないから怖いのです。本書で感覚をお伝えするのは難しいのですが、過去ができていると全てを受け入れられるので結構落ち着いていられます。

「全て自分の責任だ」って決めた時こそが、投資の効果が最大になります。新年の目標を決めて、新しく何かに投資しようという方も多いと思います。

なにか参考になればとってもとっても嬉しいです。


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セミナーでの学びを100%実践できる考え方


ご訪問ありがとうございます。

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ川田治です。

「じゃさ、セミナー出てやったことって結局何なの?」

3年前 新橋にあるマイコーチの事務所で
前月の振り返りをしていた時のこと。

いつものように付箋で前回セッションからの成果を書いてました。
契約○件、セミナー集客○人、メルマガ読者○人獲得、などなど。

そして最後の方に「セミナー3件参加」と書き加えました。

(おー!俺って結構がんばってるじゃん)

そんな風に思っていたそんな時、マイコーチから 冒頭の一言。


「あ、、んと、、、コンサルや起業家の方と
繋がれましたし、メルマガ配信とかの知識は得ましたけどwwww
やったこと・・・・・・・・ないです大汗」

マイコーチ
「ふーん。そっかー、治ちゃんさ、それでいいの?


「いや・・・・・・・よくないです」

(そうだよな・・・何のためにセミナー行ってんだろ。。
行ったことで満足してんじゃん。。
このままセミナー行き続けても意味ないな・・)

痛烈に思いました

あなたもそんな風に思った経験ってありませんか?

セミナー以外でも、みんなが進めるビジネス本を読んで
気持ちは上がったんだけど結局行動には繋がってない。

コーチングの復習講座には通ったけど、
その場で気持ちが上がって、結果数日後には、
何を学んだのかも忘れてる。

今お伝えしてきたように僕も同じでした。

そんなインプットメタボから卒業できたのは、
母校であるコーチングスクールで
サポートスタッフをするようになってからなんです。

コーチングスクールで変えたメモの取り方

4年前スクールに通っている時は、
「とにかく講師の話を全部吸収しなくちゃ!」という意識で一杯でした。
だからとにかくメモとりまくり。

でも卒業してからは、そのノートを見返すことも、
ほとんどなく・・・・・・
「これじゃメモ意味ねーな」と気づきました(←遅い)

それから数ヶ月後、クラス運営のサポートに入ってからは
メモの取り方をガラッと変えました。

それは「学んだこと」を書くのではなく、
「学んだことのTO DOリスト」を最優先で書くように変えたんです。

例えば・・・

「次のセッションで○○という質問をつかってみる」
「帰ったら奥様に、○について説明してみる」
「明日のメルマガで□□について書いてみる」
といった感じです。

こうすることによって、
格段に自分のビジネスもコーチングスキルも
成長を感じられるようになったんです。

学んだことを実践に繋げられる意識

今振り返れば、僕は以前セミナーに参加した時には
こんな順番で目的を考えて参加してました。

1・新しい知識やノウハウを手に入れるため

2・参加者とのご縁や人脈の広げるため

3・参加後に、TO DOリストを作るため

という流れです。

で、この順番こそが大きな落とし穴だったんですよねww

でも気づけないから、何度も穴にハマりまくる・・・
を繰り返してました。

この順番が良くないのは、
結局、【学んだ気になっただけ】に終わっちゃう
可能性がかなり高いから。

せっかくの学びも、「さすがだなー。いい話だわ、やっぱり」
で終わっちゃうと、ビジネスに何の変化ももたらされません。

なぜならビジネスの場合に限らず
【知識は外の世界に出してみて、初めて価値を生み出すもの】
だからです。

だからこそ!セミナーに参加したら必ず、
「では実際にビジネスで何をするのか?」
たくさん付箋で書き出してみることを激しくオススメします。

例えば人脈のセミナーだったならば
「◯◯さんに帰りの電車の中で、メッセンジャーで連絡する」

ライティングのセミナーだったならば、
「学んだ順番でブログを書くために、
電車の中でスマホでまずは3行書いてみる」

といった少なくとも
セミナールームを出てから、
自宅帰るまでの間にできるリスト
をいくつか書き出しておきましょう。

このアクションとTO DOリストなしに
セミナールームを後にしているなら、
「何のためにセミナーに参加したんだよ」って話。

これはセミナーに限らず、コーチングで
継続サポートしてるクライアントも同じです。

成果が出るクライアントは、課題の報告も早い。
だからコーチ側も、遅くともその日のうち
に手を動かせるような極力ハードルを低くしたアクションに迄
落とし込む必要があります。

学びの忘却曲線

「エビングハウスの忘却曲線」という有名な実験結果によると、
人は20分後に42%、1時間後に56%、
1日後に74%、1週間後77%、1ケ月後79%が忘れてしまう

という結果が出ています。

ということは、
「明日からやろう、週明けからやろう、
今取り組んでいる仕事が落ち着いてからやろう」
といったスピード感だと
せっかくの素晴らしい学びも色褪せちゃう。

それこそ本当に
お金と時間の無駄の繰り返しです。

そもそも帰ってから、
一人で部屋に閉じこもって、ノートを見返して、
「TO DOリスト」を作ろうとしても、
刺激も少ないし、そもそも自分の狭い思考の中からは、
大したアイデアは出てきません。

だからこそ刺激をあたえてくれる
講師から学んでるセミナー中に、
リストをつくることが超効果的だし、
すごく意味があるんです。

先日開催した
「もう集客できないなんて言わせない!3つの集客パターン体験会」でも、
セミナーの冒頭にこのことをお伝えし、
セミナー最後には全員で実践項目を宣言してもらいました。

すると、、、参加者のFacebookスレッドには
「やりました!」という発言が続き、盛り上がってます。

重要なので繰り返しますね。ポイントは
【学んだ後こそソッコーで形に変える】こと。

だから今までのセミナー参加の目的意識を
次のように変えましょう!

セミナー参加の正しい意識

セミナーに参加して行動・実践に繋げられるようになったのは
この順番です

【Before】

1・新しい知識やノウハウを手に入れるため

2・参加者とのご縁や人脈の広がりをつくるため

3・参加後に、TO DOリストを作るため、復習

【After】

1・即実行するTO DOリストをその場で作るため

2・参加者とのご縁や人脈の広がりをつくるため

3・新しい知識やノウハウを手に入れるため

こうすることで、
セミナーに参加している間のメモの仕方も俄然変わりますし、
セミナー参加費回収スピードも段違いです。
是非次回のセミナーから、やってみてください。

何か参考なればとってもとっても嬉しいです。
最後までお読み頂きありがとうございました!