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女性起業家の向き・不向きな性格って?


ご訪問ありがとうございます

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ川田治です

今回は「起業家の性格向き・不向き」についてです

いま、あなたは未来にワクワクしてますか?

女性起業家としてビジネスをしていても

未来にワクワクしている人がいます

一方で、未来に不安をもっている人もいます

まだ来ていない現実に対して

ワクワクするか?不安になるか?

それって【想像力の問題】です

「これから、どうなるんだろう」と考えることで

ドキドキ・ワクワクする女性起業家もいれば

不安がじわじわと増えてくる女性起業家もいます

また一方で

「これからどうなるか?なんて考えてもいなかった」

っていう方もいます

「なんで、あんなことをしちゃったんだろう」

って後悔している方もいれば

「なんでうまくいかないんだろ・・・」

って悩んでいる方もいます

これって「性格」なんでしょうか?

ある心理学者の研究で

こんな発表があります

「性格という言葉は

まるで変えることのできないものが

存在しているかのような錯覚を起こさせる

そう考えると、

性格は固定のように感じてしまう

でも本当は

人間ってもっと変化できる存在だ」

 

これってどういうことかっていうと

「おとなしい性格」が存在するわけじゃなく

自分自身が「どのように考えるのか?」

自分自身が「どのように感じるのか?」

自分自身が「どのような感情を抱くのか?」

自分自身が出来事を解釈するときに

どのような経験を思い出すのか?

その時どのように振る舞うのか?

こんないくつもの要素が

相互に影響を与え合って

僕たちが「性格」って呼ぶものがつくられている

ってことなんですよね

ひとつが変われば

それに影響されて他の要素も変化していきます

僕なんてビジネスで何か新しいことに

チャレンジして成果が出ない時

以前は

「あー、やっぱり自分には向いてないのかな」

って考えて

↓  ↓  ↓

暗くなって「落ち込んで」

↓  ↓  ↓

「昔から新しいことするのって

失敗ばっかりだったよな」

って

マイナス経験ばかりを思い出してました

あ、こういうパターンは独立前からです苦笑

でもコーチングを続けて4年経って

「未来」や「挑戦すること」に対する

考え方・感じ方・意味付けが

かなり変わりました

人って固まった存在じゃなく

表面下でいくつもの要素が進行中なんですよね

あなたは「未来」に関して

どんなイメージを持ってますか?

一方で

「人は変わらないものだ」という説もあります

心理学教授のドゥエックさんは

「人は変わらないのか

それとも、人は変わるのか

研究を通して分かったのは

その人が、どちらを信じているかによって

変わりもするし、そのままでもある」

要するに

「人はどんどん変わっていく」と信じている人は

最初はダメだって評価されても

どんどん変わっていく一方で

「人なんて変わらない」と信じている人は

優秀だって評価されていても

成長せずにどんどん追い抜かれていきます

「人は変わらない」と信じている人は

うまくいかなくなると

「もうダメだ、私」って思います

「人は変わる」と信じている人は

うまくいかなくなると

「学んで成長すればいいだけじゃん」

って思います

どちらが正解ということではなく

どちらも正解なんですよね

ではどうしたら変えられるんでしょう?

人の性格をつくっている

ひとつの超大きな要素は・・・

自分にどんな「問い」をしているかです

「これからどうなるんだろう?」

→不安になりやすい

「なんでアレをしなかったんだろう?」

→後悔しやすい

「なんでうまくいかないんだろう?」

→悩みやすい

全てこれにあてはまるわけではないですが

ほとんどの場合

状態が悪くなると

自分にする問いが乱れると

思考が乱れてきます

思考が乱れると

感情が乱れてきます

感情が乱れると

行動が乱れてきます

行動が乱れると

結果が乱れてきます

こんな相関関係なんです

コーチング学んでる人でも

自分へのネガな問いかけを

変えられない人が結構いますから

だから調子が悪くなってきたら

自分の問いをチェックしてみましょう

自分はどんな結果が得たいのか?

自分はどうなりたいのか?

という得たい結果に

集中する問いを

【想像力をもって考えること】が大切

何よりも想像力こそが

僕たちにワクワクを与えてくれます

何より想像力こそが

これまでの延長線上にはない

未来をつくりだしてくれます

想像力をもって自分の未来を描きましょう

もし一人で難しければ

声をかけてくださいね

お手伝いができたら嬉しいです

最後までお読み頂きありがとうございました


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憧れや嫉妬を感じる人・感じない人


ご訪問ありがとうございます

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

「もっとビジネスを発展させたい」

とか

「自分だけのコミュニティをつくりたい」

とか

「これから同じような分野をやりたい」

とか

そんな風に思っている

自分の「何歩か先」を行ってる人っ

ていると思います

そういう人を見て

憧れってありませんか?

数年前、僕は猛烈にありました

こんな自分が大好きで仕方ない

コーチングセッションをすることで

会社員の頃の自分より

稼いでい人がいるんだ・・

しかもSNS見ると

平日に旅行とかホテルで会食とか

ものすごい楽しそうだな・・

でも、そこから数年後

自分も同じようなステージまで

ビジネスを成長させることができました

だから

憧れてる人がいるのはOK!なんです

あなたの次のステージは

きっとその先にいる人の世界ですから

では次の質問です

その先を行っている人に

嫉妬を感じてます?

もし

メチャメチャ嫉妬しちゃう

嫉妬かどうかはわからないけど

心がザワザワする

でも、ついつい

Facebookはチェックしちゃう

こんな感じで嫉妬してたとしたら・・

 

 

 

大丈夫です

 

どうしてか言うと

嫉妬してるとしても

次のステージは

やっぱり、その人のような世界ですら

先を行く人に憧れるのは

もちろんですけど

仮に、嫉妬したとしても

あの人を

追い越したいと思ったとしても

そこに行きたいと思えるなら

それに向けて頑張れますよね?

それってすごく幸せなことですから

もう一方で

憧れと言われても・・・

嫉妬と言われても・・・

今ひとつ

そういう気持ちにならないとしたら?

 

もしかしたら

こちらの方が嫉妬より

ちょっと辛いかもしれません

あの人の

コーチングはすごいと思うけど

自分がそれに当てはまるかというと

そこまでじゃないしなーーー

 

あの人があんなに

稼いでいるのは羨ましいけど

別にお金だけじゃないしなーー

 

え?じゃぁ一体、私は

どこへ行けばいいの・・

こんな状態じゃないでしょうか?

その行き先の答えは

もちろん、人それぞれ

この世界ですよ!ってコンサルに

言ってもらえるものじゃありませんから

だからこそ

自分で探さないといけないわけです

だからこそ

ちょっと考えてみて欲しいんです

まず

「行き先がない」って言いながら

実は諦めたりしてません?

 

世界を股にかける○○のようになりたい

すごい売れっ子の△△コーチみたいになりたい

世界にひとつだけのオリジナルメニューを創りたい

 

多くの人は年齢とか

今の立場とか

過去の延長線上で考えるので

諦めがちですけど

これからもっと寿命が延びて

100歳まで生きるなんて

当たり前になる時代です

 

100歳と言ったら人生50年×2

今は人生を二度生きられる時代にいます

だから、それが一見

壮大に見えたとしても

10カ年計画とかつくって

たった今からでも

それをはじめた方が

宙ぶらりんな気持ちはなくなります

正社員勤務からの独立だって

大きな負荷がかかるし、時間もかかります

だったら10年位

腰を据えてやればいい

僕もビジネスモデルの

基礎編は大体カタチになりました

仕組みのつくり方については

どこから聞かれてもわかります

でも、その後

次を模索し始めました

ハッキリ言ってかなり憂鬱でした

小さなアイデアが出ては消える

そんな毎日

でもですね

更にレベルの高いカタチにできました

そしてそのプロセスでも

そう信じてました

独立を決心した時なんか

本当に全くのゼロでしたから

まだ会社を辞めて丸4年です

だからどんな起業家も

次に移行し始める時って

こんな感じです

周りを見渡したら何もない

自分の中に何もない気がする

このまま不安が増えてく気がする

でもそれは全て思い込みですから

一人だけで

頑張り過ぎないでください

この先10年ずっとじゃなくても

迷われてるならお問い合わせくださいね

一緒に頑張れたら嬉しいです

最後までお読み頂きありがとうございます

なにか参考になればとっても嬉しいです


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理想とのギャップで動けない時の3STEP


ご訪問ありがとうございます

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ

川田治です

「理想がとっても大きくて

ワクワクしています

でも、現実とかけ離れすぎてて

どうしたらいいのか分かりません」

女性起業家の方に

こんな風に相談されることがあります

こういう時って

人はなかなか動けません

その人が

どれだけ素晴らしい力を

もっていたとしても

「どうしたらいいか分からない」

っていうメンタルの状態は

力を弱くしちゃいますから

本当はできることなんて

数え切れないくらい無限にあるのに

「どうしたらいいか分からない」

というひとり言が無力感で

動かせなくさせちゃうんです

そうなると

動けないことがつらくなって

理想が小さくなったり

理想自体を描こうとしなくなることは

絶対に避けて欲しいこと

せっかく現状を変えるために

コーチ・コンサルと理想を描いたのに

理想をなくしたら

その一瞬は

ラクになれるかもしれませんが

現実は何ひとつ

変わっていないからです

その一瞬ラクになった後

セルフイメージが下がって落ち込みます

優れた結果を出せる人は

「理想と現状のギャップ」

の扱い方が上手です

「理想と現実のギャップ」って

実は何の意味もないんですよ

「まだまだ距離は遠い・・・・・・」

って絶望感に浸って

「いままでこんなにやったのに・・・」

って無力感を感じてしまうのは

ギャップ自体に

過剰な意味をつけ過ぎているだけ

世界で活躍するアスリート達が

その日結果がでないと

「今日はダメでしたね!どうですか?」

とマスコミにインタビューされます

でも活躍している人ほど

対応はアッサリしています

例えば

MLBのイチロー選手や

サッカー代表の本田選手を

思い出してください

「次の試合に向けて、調整するだけです」

って過剰な意味づけをしないで

そもそも過去を前向きにすら捉えずに

「はい。そんなことがありましたね」

って

意味をつけてません

それは

「次にやるべきこと」が

明らかに見えているからです

理想と現実のギャップが大きくて

前に進めない人って

「制約条件」の扱い方を知らないだけ

制約条件っていうのは

例えば

「現状で使える時間は○○くらいだ」

「今自分ができることは○○と▽▽だ」

という感じで

自分の行動を「制約するもの」です

無限に時間が使えて

無限に人材が使えて

無限にお金が使えて

無限に体力があって

無限に知識がある

というのはありえないですよね?

必ずわたしたちには

「制約」が発生しています

夢を叶える人って

それを上手に使ってるだけ

制約って聞くと

窮屈な意味を

つけてしまいがちですけど

スポーツの「ルール」のようなもんです

決められたルールの中で

ゴールを目指してプレイを競い合います

ルールに不満を言って

優れたアスリートになる人はいません

ルールという制約が

ゲームを面白くさせるし

プレイヤーのスキルを上達させます

それと同じなんです

理想と現実の

ギャップがどれだけ大きくても

まずは制約条件を

明確することが大事

そのときに注意するのは

「意味をつけないこと」

例えば、、

「使える時間は5日」で

「あと5日しかない」というのは

「過剰な意味づけ」

制約条件を明らかにして

その中で

「こういう制約条件があるから

まずは、ここを狙うっ!!」

という目標を明確にします

これが本当に面白いんですけど

動けない人ほど

制約条件をみつめられません

「あと5日」ということが

「あと5日しかない」

に自動変換してしまったり

「お金がない」ということが

「だからなにもできない」

ということになってしまったり

大事なことは

どんな状況でも

常に理想に近づくことはできる

ことを忘れないこと

要は次のステップで考えましょう

ということです

STEP1

どんな現状でも理想は見失わない

↓  ↓  ↓  ↓

STEP2

制約条件(今できること)を

見つめて明らかにする

↓  ↓  ↓  ↓

STEP3

今できることから目標を明確にする

その際の

+αマインドとして

↓  ↓  ↓  ↓

どんな状況でも

できることは無限にある

ということを忘れない

ということ

クドイくらい繰り返しですけど

どんな状況でも絶対できることはあります

諦めず手足を動かしていきましょう

最後までお読み頂きありがとうございます

なにか参考になれば嬉しいです


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ビジネスの四季を把握してますか?


ご訪問ありがとうございます

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ川田治です

今回は女性起業家の方が

把握しておいた方がいい「段階」についてです

今ご自身のビジネスって

いまどんな段階でしょうか?

もう少し具体的に質問させて頂くと

「学ぶ時期」なのか?

「考える時期」なのか?

「行動する時期」なのか?

って

ことなんですけど

よく

メルマガでも書きますが

四季に似てるんですよ

学ぶ時期は秋

考える時期は冬

行動する時期は

夏は考えた事を

育てていく時期

こういうサイクルって

何年もかかる大きな流れもありますけど

小さいサイクルも沢山ありますよ

 

例えば

セッションの申込みが増えてきた時

こういう時はどんどん行く時期です!

逆に

なーーんか

セッションの手応えに疑問が出てきた時

これはきっと夏の終わり頃

そして

いくらブログを書いても全く反応が上がらない時

これは

秋・・・つまり

何かを学ばないといけない時です

だから

インプット&インプット

僕自身もそうですけど

一人の中には

こんな感じで

ビジネスは色々なサイクルが

絡み合って回っています

何かが調子良くても何かがダメ

全てがうまく回ること

なんて滅多にありません

だから

例え何かが調子良くても

ブログ等の反応が

一向に上がらないのなら

やっぱり

ライティングについて

インプットすべき時期なんです

ライティングを学びたい場合はコチラのDVDをどうぞ笑

こういう

小さくバラバラに回る

サイクルに気づいて

それに応じて

しっかりとテコ入れをしていく

このテコ入れを

タイミング良くやっていけるかが

ビジネスを安定させる要因になります

集客

商品・メニュー

セッションレベル

人脈

マインドセット

セールス

etcetc

どれがうまくいって

どれでつまづいていますか?

それぞれ10点満点で何点でしょうか?

その点数は最近上がってきてますか?

下がり気味ですか?

それを俯瞰して把握したら

学ぶ時期なのか?

考える時期なのか?

行動する時期なのか?

時期を把握して具体的な

時間の使い方を変えていきましょう

繰り返しですが

複合的に進んでくので

何かひとつで一喜一憂せずに

しっかり振り返ってみてください

最後までお読み頂きありがとうございました

なにか参考になればとってもとっても嬉しいです


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高い価格で出すのが怖いんです


ご訪問ありがとうございます

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ

川田治です

起業してビジネスを進めていくと

必ず「壁」が出てきますよね

特にこれからビジネスを

立ち上げる段階だと

ここがいわゆる「壁」なのか~?

っていう引っかかり

ポイントがあります

しかも結構たくさん笑

女性起業家で多いのは

ズバリ「価格」です

「高い価格なんてつけられない・・・」

というパターンです

うん、気持ちはわかります

きっと、起業して数ヶ月経っていたら

高い価格でやらないと

ビジネスが回らないくらい

わかってますもんね

 

価格=セルフイメージ

という話も聞いたし

確かに周りを気にし過ぎている自分も

自覚しているし

という感じだと思います

 

頭ではわかってるんですよね

コンサルタントには

「さっさと上げなさい」

って言われるし苦笑

「でもダメなんだもん

すごい抵抗あるもん大汗」

という状態ならば

こんなふうに考えてみましょう

まず

上げられない!と言う前に

その価格(単価)×

毎月のMAXセッション時間

で月収の上限はいくらになります?

その単価で目いっぱい働いて

その金額に満足できますか?

ならば上げる必要ありません

でももし、満足できないなら・・・

それはやっぱり

まだ価格を高くする心の余地がある

ということなんですよね

そもそもですね

高い価格で出しても

すぐに申込みは入らないですから笑

でも不思議なもんで

高い価格で出しておくと

すぐに申込みが入らないが故に

徐々に慣れていくんですよ

無意識に

「もう出しちゃったし

問い合わせが入ったら

その価格で答えるしかないもんね」

「運良く申込みが入ったら

 あとでサービスとか言って

 少し値引いてもいいかもな」

な~んてひとり言が

頭の中を駆け巡り、、、、、

結果

そのうちどうでも良くなります笑

これ本当ですよ

更に言うと

高い価格の商品を

見せる商品として割り切り

その下のミドルエンド商品を

メインとすることもできます

高くしておくと

その価格幅の中で

色々な工夫ができるんです

もう一つだけ言うと

高い価格で出すと周りから

後ろ指を指されるどころか

「あの人ってなかなかやるなーー!」

という目で見られます

みーーんな

高い価格にしたくてもできない

でも、あの人はやった

きっと、それだけの

何かがあるんだろう

と思ってもらえるんです

結果

周りの目も大丈夫になります

どうでしょう?

これでもダメですか笑?

まぁこうやってですね

ブログ文章だけで

抵抗感が取れないのは

僕だってわかってます

だって、僕もそうでしたから爆

いいんです無理しなくても

価格を上げる大切さがわかってれば

やがてそうなります

だって

価格は上げても

それが最終目的ではないからです

僕の場合は

「もっと大きな貢献を

するために時間が必要」

だから

価格を上げるんです

当たり前ですが

結局は「何のため?」

が最初にあって

そのための「いくら?」

なんですよね

その

「何のため?」の方が

よっぽど難しいですから

だからその価格で出して

その怖さを忘れるためにも

何のために

仕事をするのか?の方を考えましょう

そして見える化して

毎日毎日繰り返してみる

ぜひやってみてください

最後までお読み頂きありがとうございました

なにか参考になれば、すごくすごく嬉しいです