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バックエンドを売る際のマインドとは?


「本当にこんなに高い価格で売れるかな?」

自分の商品をそんな風に思ったことはないですか?

僕は

すーーーーーんげーーーーーありましたよ汗

5年前、僕が最初に設定した

バックエンドは98,000円。

そして、起業して初めてのセミナーは

コラボセミナー。

 

以前書いたこともあるのですが、

バックエンドという概念も知らなかった僕は

数千円のセミナーを開催し続けてさえいれば

いいんだと思っていたんです。

その単価でビジネス継続できますか?

「それじゃ生活できないでしょ?」

当時のコンサルに言われました。

3,000円のセミナーやセッションをしていても

1ヶ月で30人集めて9万。。。

そもそも起業当初から30人を継続して

集客するのは簡単なことではありません

そして東京で10万以下では

一人暮らしでさえ生活することもできません。

 

恥ずかしながら

そんな計算すらしていなかった自分は

頭では理解していながら

10万の商品をセールスするイメージも描けず

動ける気が全然しませんでした。

それでも

セミナーの日程がドンドン近づいてきます

 

直前の打ち合わせの際、

「この価格で伝えてみれば?」と提案されました。

その時僕は・・

「どんなタイトルにすればいいんだろう・・」

「どの順番で何を伝えたらいいのか?」

など色々考えて

悶々と悩んだ結果・・・

 

 

「すいません。む、、無理です・・・」

結局断ってしまいました。

提示する価格に日和ってしまったんです。。

あーーー、しょぼい、、、本当にしょぼ過ぎる・・・

 

売れる起業家と売れない起業家の差

こんなマインドでバックエンドが

売れるはずがありませんよね?

 

最終的に、パートナーにバックエンドの

セールスプレゼンを依頼。

結果、16人参加のセミナーで

4名がバックエンドを購入してくれました。

本当にその時の方には今でも感謝しかありません。

 

二人は何が違ったんでしょうか?

それは・・・・・

 

 

 

 

決意の差です

僕は価格を提示することにビビって

日和ってしまいました。

そして「HOW」ばかりにフォーカスして

テクニックに走ろうとした結果、

チャレンジすることすら出来ませんでした。

 

一方パートナーは、「BE」あり方が

全くブレていませんでした。

「こういう世界をつくるんだ!」

というビジョンから繋がる決意

「結果を気にせず、とにかく

全力でバックエンドに込めた思いを伝える」意識で、

セミナーのプレゼンテーションをしていたので、

言葉や立ち振る舞いにチカラが込もっていました。

後ろから見ていて、徐々に参加者に

パートナーの想いが伝わっているのが、わかりました。

ビジネスでもそれ以外でも

明確さはチカラです。

 

それは言葉だけではなく

立ち振る舞いや雰囲気にも表れますから。

 

フロントセミナーやイベントは、

集客するためにマーケティング的なノウハウや知識が重要。

それは、初めて会うお客様が多いので

「まずは価値を感じてもらうこと」が大事なので。

 

一方バックエンドは

ノウハウやテクニックを

追求しても売れません。

ビジョンから繋がる決意や愛情や人格

が大きく大きく影響します。

つまり

独自の世界観を想いを持って伝えること

が重要なんです。

 

大事なのでもう一度。

成功する女性起業家、

つまり目標を達成できるか人を動かすことができるか?は、

決意に比例します。

 

フロントエンド・バックエンドに限らず、

女性起業家のマインドセットで大切なのは

決意が先でテクニックは後です。

 

女性起業家の皆さんは、ビジネスになると

今までと180度違う世界で自信を失ってしまいますが、

「なんとしてもこれはやり遂げる!」

という決意をしたら、

後から何とかなったという

経験を今までの人生で必ずしているはず。

 

だから、あなたにも絶対に絶対にできます

もし、あなたがバックエンドのセールスで悩んでいるなら

テクニックではなく、その商品を通じて

クライアントにどんな変化を提供したいのか?

その先にどんな世界を一緒に見たいのか?

どんなライフスタイルをつくりたいのか?

是非胸を張って伝えてください。

多少言葉が拙くても、その想いは

必ず必ず参加者に伝わりますから。

最後までお読み頂きありがとうございました!

なにか参考になれば、とってもとっても嬉しいです。


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9秒台を出した桐生選手とコーチの関係から学ぶ


ご訪問頂きありがとうございます!

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です。

スポーツの世界でも、個人でメンタルコーチをつけているということが、当たり前に認知されるようになってきましたね。先日9月9日の日本インカレ男子100mで、桐生祥秀選手が遂に日本人で初めて10秒の壁を破って9秒98というタイムを出しました。桐生選手にはサポートに、東洋大の土江裕寛さんという

コーチがついています。土江さんの場合はテクニカルなコーチでもあるようですが。今回のブログは、そんな土江コーチのインタビューから感じたことを。

桐生選手の今回の9秒台は狙った記録ではなく、それ以前には相当迷いがあったそうです。同じ100mには多田周平という優秀な選手がいます。出場種目も200m走にしようかとも直前まで迷っていました。その理由は100mでも200mでも、高校時代の自己ベストを更新できていなかったから、せめて1種目だけも自己ベストを出したいと考えたから。

桐生選手は、高校時代に「10秒01」というタイムを出して、その後期待されながら結果が出せずに、前回の世界選手権にも選ばれないという状態。怪我があったとはいえ、仲間がリレーで結果を出している姿をテレビで見るのは、複雑な思いがあったと思います。

想像してみてください、若い頃から結果を出して、周囲から注目され続けているにも関わらず結果が出ず、周囲の期待以外に自己ベストすら更新できない。それでも4年間走り続けることのメンタルの大変さ・・・・・

ビジネスでも立ち上がりはスンナリ行ったけど、その後は売り上げや集客が伸び悩み続け、後輩たちにも抜かれて、やり続けられずに折れて消えてしまった起業家を山ほどみています。僕も、きっと1人だけでは続けていけずに、折れていたのは間違いありません。

そんな期間もコーチのサポートがあって走り続た桐生選手の、最後のインカレでの最終決断は、200mではなく100mを選択。桐生選手は、「自分が一番勝負をしたい」と思う100mに背を向けることをしたくなかったから。多田修平との勝負から逃げるのではなく、キッチリ戦って大学生活を終わりたい――という気持を打ち消すことができなかったと言われています。

そのレースをスタンドのプレス席で見ていた土江コーチは、ゴールしてしばらくは両手を合わせて祈り続け、正式タイム「9秒98」が表示されると、大声を上げて涙をボロボロ流しながら周囲と抱き合って祝福を受けていました。そして記者会見でも、桐生選手が感謝の言葉や入学時に反発したことなどを口にする横で、涙を流し続けていました。その姿がまた感動的だったですよね。。。

土江コーチは、インタビューでこんな言葉を残しています。

「僕がいっぱい(桐生に)介入して記録を出させようとした時の方が出なかったので……。それがよく分かって今回は勉強になりました」

「桐生とやるようになってから、それまではこっちから『こうだ』という客観的な視点のコーチングしか出来ていなかったが、桐生とやるなかで、選手を主体に考えて『どう感じているのか』『どう助言すればいいのか』というようなことをイチから勉強したと思います」

実際に大学1年生から、指導方針やトレーニング内容に関して、桐生選手から不満をぶつけられたことがあったと言います。最初は一方的な指示だったのが、桐生選手から「こういうことをやらせてほしい」と土江コーチに言ってくるようになり、ふたりで互いに練習方法を提案しあった上で方向を決めていく形へ。

だから、信頼し合える関係になったのは何かがあって一気にというのではなく、徐々に徐々にでしたね

これって、プロコーチも同じだなと

土江コーチの言葉から学んだ2つのこと

土江コーチの話を聞いていて感じたことは二つ。

一つはコーチとクライアントの信頼関係は徐々に徐々につくられていくということ。

「コーチに喜んで欲しい」「前向きな自分に変わりたい」と本当は吐き出したいことを吐き出せないことや、「なんか今の言葉に違和感を感じる」「コーチの態度にモヤモヤする」ということがあれば、クライアントがコーチに言えること。もちろんコーチも伝えられること。そういう関係は1回のセッションで構築できません。

昨日セッションしたクライアントは「ミサイルが普通に飛んでくる時代だからこそ、大切な相手には伝えられることは悔いなく全部伝えたい」と話してくれていました。本当にその通りだと。

自分の考えていること・感じていること・言葉にしていること・行動していることが一致していること。そんなありのままの自分を出せる信頼関係は、関わりを重ねることでつくられるもの。きっと桐生選手も、記録が更新できない間のモヤモヤをコーチに伝え、それを聞いたコーチが感じたことを伝え返すということを繰り返してきたんだと思います。これはアスリートのコーチだけでなく、プロコーチも同じ。コーチとクライアントで、それが言い合えるからこそ、ブレイクスルーが起こせます。

二つ目は、コーチはクライアントによって育てられていくものであるということ。

実際にコーチと契約する時には、自分の専門分野で先を歩いているコーチや、コーチとして先輩を選ぶケースが多いと思います。横の関係とはいえ、コーチがクライアントを育てるみたいなイメージを持ってる人が多いんですけど、逆です。クライアントがいなければコーチは成長できませんから。今回桐生選手という素晴らしい選手に出会ったからこそ、土江コーチも期待に応えようとしたことが伝わってきます。

僕は過去、本当に素晴らしいクライアントと出会ったことで、新たな発想が生まれて、スキルが上がりました。また尊敬するクライアントがいたからこそ、想像力を、さらに豊かにできました。

一度セッションしただけで、奇跡が起こる。そんなケースもありますが、やっぱり二人三脚で一緒に走り続け、転んでも起き上がったり、凹んで立ち直ったり、そんな長期的にサポートすることがコーチもクライアントも成長し、結果が出せる・2人が変われる。そんなサポートをしていきたいと思った桐生選手の記録更新でした。

最後までお読み頂きありがとうございます。何か参考になれば、とってもとっても嬉しいです。

 


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動画を続けてきた3つのメリット


ご訪問頂きましてありがとうございます!

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

自分の動画ってアップしたことありますか?自分のビジネスを動画撮影で告知したり、認知のためにアップすることが有効なのは、わかるんだけど、なかなかハードルが高くて・・って女性起業家の方々言われます。

うん、それわかります。僕も同じでしたから。っていうか多分みなさん以上にできる気がしませんでしたから汗

そんな自分が後輩コーチと動画撮影を始めて、もうすぐ2年。変わらずにこのお二人とコツコツ撮り続けてきました。

メンタルコーチ/エキスパートファスティングマイスターの山本飛鳥さんとメンタルコーチの河邉英理子さん。思いもスキルもある素晴らしい後輩コーチ達です。

こんな感じで撮影してます

「どんな感じで撮影してるんですか?」と質問されるので、今回はその舞台裏を。場所は僕が借りているシェアオフィスの会議室を使わせて頂いています。外苑前のフランフランが1階のスプライン青山東急ビルの6階にある「青山ビジネスエアポート」。

僕はそこで、オープンスペースのみ使える会員になっています。オープンスペースでセッションをすることもありますが、基本的には打ち合わせや事務作業をしてます。今回も会議室を借りて撮影しました。2つある会議室のうち、今回は会議室Bを。

まず集合してからは三人のビジネス近況や情報を交換し合います。この日はエリちゃんが一番乗りで来てくれたので雑談。「おさむちゃんは、今どこを目指してるの?」とか、「エリちゃん、ビジネスでどこに重点置いてるの?」とかコーチ同士だけに目的論で雑談笑

少し遅れて飛鳥ちゃん登場。この1ヶ月の近況や変化を話してから、ようやく「今日どんな感じにしよっかーー?」という、感じで話し合いスタート。基本全体的にゆるーい感じ笑

今回は動画でクライアントをしてくれる方をFacebookで募集したら、コーチ&タロットカードでセッションしている「コーチングコーチ・タロット占い師」直江つかささんが申し込みしてくださいました。爽やかに笑顔で登場。自己紹介もそこそこに「誰がコーチやる?選んでもらう?」「3テーマでやっちゃう?」「リレーコーチングとか?」で検討した結果、つかさちゃんが「お任せします!何でも大丈夫です!」と明るく「YES!!」で受けてくれた結果、超久しぶりのリレーコーチングに決定しました♪

リレーコーチングはクライアントさん1人で複数のコーチが一定の時間までセッションしたら(もしくは質問したら)次のコーチにバトンタッチするコーチングです。

で、撮影開始。コーチの順番は飛鳥ちゃん→エリちゃん→ワタクシ。(最後が一番難しいんだけど、じゃんけんで負けたww)

動画を撮り続けた3つのメリット

セッション動画を撮り始めて2年。続けて来て良かったことは3つあります。

⑴ミスマッチが減り成約率がアップ

まず個人的なことから言えば、体験セッションでのミスマッチが、ほぼなくなりました。体験セッションに申し込んでくださる方は、僕のことを知っている方ばかりではありません。その時に動画があれば、実際に迷われている方に「この動画見てみてください」とお伝えすることもあります。コーチと合う・合わないは、セッションスキルだけでなく、表情や声の好み等の要素も間違いなくあります。動画を公開し続けたことで、結果的に体験→契約の率は動画を公開してから間違いなく上がりました。

⑵顔出しのメンタルブロックがなくなった

5年くらい前のこと。以前、僕の友人で「これからは動画だ!」と宣言し毎日動画をアップし続けて、youtuberになった方がいます。その毎日発信される動画を見ながら「すげーな・・このまま行けば動画だけで集客できるようになるだろな」って思ってました。

本来であればコーチ・コンサル・セラピスト等の仕事は「自分自身が商品」的な側面があります。お客様の立場になってみたら、顔がわかる方が安心感があるし、親しみやすさに繋がる。ということは頭でわかっていながら、いざやろうとすると顔出しは、抵抗感があり動けず苦笑。だから友人の動画を見ながら、「すごいけど、自分には絶対できないな」って思ってましたから。

でもある日師匠が「みんなもっとセッションを動画でアップしよう」って呼びかけてくれたこともきっかけになり、後輩コーチ達と撮り続けたら、SNSでの写真や動画の顔出しの抵抗感が減りました。メンタルブロック超あるあるとして、「誰かの役に立ちたい」<「自分がどう見られるか」に意識が向き過ぎていた認知が徐々に変わっていきました。

⑶セッションのスキルアップ

3つ目はスキルアップに繋がったこと。「コーチングを受けるという敷居を下げて、もっと気軽に触れて欲しい」「自分たちの認知も広げていきたい」という想いで始めた動画なので、長時間セッションは最初から考えていませんでした。目指すは7分、長くても10分。

ということは、いつもと同じセッションをしていたら、絶対に終わりません。時間内に終わらすと決めるからこそ、いつも以上に素早くマッチングしたり、切り込んでリーディングしていく必要があります。人間は追い込まれないと惰性や古い習慣に流される生き物。だからこそ、「時間内に終わらせる」と決めて毎月セッションすることで、少しづつスキルが上がったと感じています。ということで、結果今月アップした動画はコチラです。

今回も僕を含めて3人のコーチは3分間ずつ全力は出しましたが、満足は全然していません。でもそこで公開をやめてしまっては、いつまでもスタートできないし、出すからこそ「次回までにここは改善して臨もう。そのために練習しよう」と研鑽することができます。これは動画以外のビジネス全ての面で同じです。5割、6割の出来でもマーケットに出して反応を見ながらブラッシュアップしていくことが一番の成功への近道です。このブログを読んでくださっているあなたは、今でもマーケットにリリースできるものが必ずあります。勇気を出して公開してみませんか?

最後までお読み頂きありがとうございます。何か参考になれば、とってもとっても嬉しいです。


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失敗が怖くて動けない時の処方箋


ご訪問ありがとうございます!

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です。

「コンサルと数ヶ月かけて、ようやく作ったバックエンド。明日セミナーでセールスするんだけど、誰も申し込んでくれなかったら、どうしよう・・・」「初めてのセミナー開催。途中で話すことを忘れて真っ白になっちゃったら・・・。もし話せたとしても参加者の方の質問に答えられなかったら、どうしよう・・・」「頑張って企画したイベント。今日から告知するって決めたんだけど、全然反応がなかったら、凹むなぁ。。」

こんな風に一回はやると決めたのに、失敗するのが怖くて、行動できない時ってありませんか?

しかも、「そんな失敗を恐れて行動できない自分は、起業家に向いてないんじゃない?」って更に落ち込んだりして。

いつも超実践型起業塾で塾生にお伝えしているのですが、女性起業家のビジネスの成否をわける大きなポイントって「能力」でも「素質」でも「ノウハウ」もなく・・・・・・・

 

 

「あり方」です。

「ビジョン」「ミッション」「マインドセット」などなど、あり方って目に見えない内側に宿るもの。他にも色々ありますが、繊細な女性起業家の場合、一番大きいのは「メンタルブロック」です。いくつかあるメンタルブロックを、ブログで何回かに分けてご紹介していきます。今回は・・・・「失敗するのが怖い」です。

本当は失敗が怖いんじゃない

もし、このブログを読んでいるあなたが「失敗が怖くて動けない」ことがある場合は、そのことを具体的にいくつも書き出すことをしてみてください。その書き出したことを見ながら質問させてください。「本当に失敗が怖いんでしょうか?」実は「失敗が怖い」のではなく「失敗をした自分を見られるのが、怖い・恥ずかしい」んじゃないでしょうか?起業家仲間やスクールの同期、前職の同僚といった周囲の目が気になっているから動けない。書き出した中にそんな項目があるはずです。

メンタルブロックの原因

こういったケースって全部自分にベクトルが向いているんですよね。それは・・・・向きが逆ですよー!そもそもビジネスは相手に貢献して笑顔になって貰うことで対価をいただけるわけです。だから思考は「このセミナーを開催したら、参加者はどんな風に変化してくれるのか?」「この商品を提供したら、受け取った人はどんな気持ちになってくれるかな?」こんな風にベクトルが届ける相手のことを考えるときは、行動できるし周囲の目も気にならないはず。なので・・・「失敗したら、自分がどう見られているか?」は完全に意識の向きが真逆なんです

失敗のブロックへの処方箋

では、実際にはどうしたらいいでしょう?僕が実際に自分で試したことや、サポートしている女性起業家の方と実践して効果のあったものをいくつかご紹介しますね。

失敗という言葉を使わない

そもそも失敗という言葉に前向きな意味づけをしている人っていません。言葉を聞いてどんな感情・思考になるかで行動は決まってしまうので、失敗をNGワードにして、「成長のチャンス」「単なるフィードバック」「成功の種」と言い換えてしまいましょう。例えば「セミナー集客0かー、これは成長のチャンスじゃん」と口に出すだけで感情は間違えなく変わりますし、それをどんな風に活かそう?という思考に繋がります。

 

最悪の結果を想定する

先ほど書き出した不安な項目をもう一度見てみてください。その項目ごとに「それが実際に起こったとしたら、どんな最悪の状況が起こりうるのか?」を書き出します。そして次は書き出した項目ごとに「その状況が起こったら、実際にどうリカバリーするか?」を書いて見てください。

例えば、僕が起業する時には、

「このまま起業したのに、失敗して稼げなかったらどうしよう?」ということがありました。

→「それが実際に起こったとしたら、どんな最悪の状況が起こりうるのか?」

→対人援助に関するアルバイトを探す。なければ近所のコンビニで働く。

→それでも家賃も光熱費も払えなくなったら、一旦実家に戻ればいい。と思ってました。それだけで「最悪食べていけなくなることはないな」と気分が軽くなったのを覚えています。

実際に不安を書き出してみると解決することも、かなりあると思います。一番のオススメです。

起業家はリスクをとるもの

最後はマインドセットです。

起業家はリスクをとる仕事です。お金を投資する必要がありますが100%返ってくる保証はありません。同じように対人関係でも、常に何かを発信することが必要な起業家にとって、誰にも嫌われずに全員にOKを貰おうということ自体がナンセンスです。

そして冒頭に書いた「失敗自体ではなく、失敗した自分を見られるのを気にしている」という点で言えばよくブログでもお伝えしているように、、

 

大丈夫です。そもそもあなたは好かれてさえいないし、そんなに注目されていません笑っ!

 

そういった意味も含めて、女性起業家としてビジネスをしていくには、そもそも「失敗をしないことはあり得ない」と何度も心に焼き付けてください

最初は誰もが通る道

僕がサポートして現在活躍している女性起業家の誰もが最初は動けなくて、同じような気持ちを味わってきていますから。メンタルブロックは解除じゃなく、徐々に認知を変えていけばいいというのが僕の持論。失敗を積み重ねても、立ち上がって徐々に自信がついていけば、「失敗して当然」という1勝9敗思考になって、行動も加速していきます。

もし、これを読んでいるあなたが、加速させたいならお気軽にご相談くださいね。全力でサポートさせて頂きます。最後までお読み頂きありがとうございました。なにか参考になれば、とってもとっても嬉しいです。


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起業家が目標達成できる5つの条件


ご訪問ありがとうございます!

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です。

今回はフリーランスとして起業しビジネスで成功するには不可欠な「目標」に関して、先月開催した「ビジョンマップ&目標達成2Days講座」の写真と一緒にお伝えします。


あなたは目標という言葉聞くと、どんなイメージをお持ちですか?過去会社員時代を含めて関わってきた中で、「ワクワクする!」という女性の割合は本当に少なくて、「苦しいもの」「やらされ感」「プレッシャー」などネガティヴなイメージをしてしまう女性起業家の方が多いんです。。。。ちなみに「目標・数値達成大好き(例えばリクルート営業系)女子」は、やっぱり行動が早いし、成果もドンドン出していきます。

目標設定しない2つの理由

これってどうしてなんだろう?というのを、いろいろ紐解いていくと・・・女性起業家が目標設定しない理由は二つ。まず「そもそも目標設定→達成」すると、どんなメリットがあるかを知らないこと。つまり知識・経験不足。もう一つは「失敗することへの恐れ」です。「目標を決めて達成しなかったら、どうしよう・・・・」「毎日プレッシャーを感じながら仕事するのはシンドイから・・・・」という感じです。実はこの二つ目の「失敗することへの恐れ」は超重要ポイントなんですよね。なぜなら、このメンタルブロックが強過ぎると、新しいチャレンジをすることが相当難しくなってしまうから。

この失敗が怖いときって、矢印はマーケットやお客様ではなく自分自身に向いてしまっています。その矢印を変えるのに一番効果的なのは・・・・

 

 

 

「ビジョンを描くこと」です

 

少なくとも3年以上先にビジネスがどんな風に発展・成長していったらいいのか?その時の売上規模やビジネスパートナーは?ビジネスモデルは?そんなことを明確に見える化する強力なツールのひとつが、ビジョンマップです。

こんな風に参加者全員でワイワイしながら、雑誌やネットの写真を切り貼りしながら、作成していきます。楽しそうでしょ?

ワクワクしたビジョンが描ければ、失敗<やりたい未来へ意識のベクトルの向きが変わります。で!描いたあとに目標を決めるから腑に落ちて行動することができるんです。だから目標設定の前に大事なのは・・・・

 

【想いを明確にすること】です。

 

小さい頃、夏祭りなどの屋台に行って、輪投げをしたことありませんか?(いまもあるのかな?)あの輪投げって一番高価な景品は一番後ろの高いところに置いてあります。その景品に輪投げをかけるには、決まっている線を飛び越えて投げないとかからないそうです。

でも子どもは「どうしてもアレが欲しい!」という気持ちがあれば決められた線を乗り越えて、自然に身体が前に前に出ていきます。だから【目標よりも想いが先 】です。

目標達成できる5つの条件

でも想いだけでは、ビジネスは成長しません。女性起業家として成功するには【目標設定と達成が不可欠】なのも事実。ナントカ座の満月の日にお願いごとをするだけで、棚ぼた的な引き寄せの法則だけでうまくいくなら、とっくに多くの女性起業家が成功しているはず。

ビジョンを描いたら、目標がニガテという前に、そもそも目標の立て方を見直しましょう。その際のポイントは以下の5項目。

□1ほんとうにそれを望んでいること
→長期的にビジネスを続ける原動力は何か?何のためかが腑に落ちている

□2長期目標と短期目標に一貫性があり、大きな目的につながっていること
→ビジョン〜年間計画〜月間目標〜ウィーク〜デイリーとチャンクダウン

□3定量化できるものであること
→達成したかどうかが明確にわかること(基本は数値化です)

□4自分のレベルに合っており、現実的かつ挑戦的であること
→小さな目標と成功体験を積み重ねてセルフイメージを変えましょう

□5期限を決めていること
→人間は弱いもの、つい惰性に流されてしまうので「いつまで」を明確に

如何でしょうか?もし1番・2番にチェックマークが入らなかったなら、まずはビジョン(想い)を明確にしましょう。そして3ー5番にチェックマークが入らなかった場合は、ぜひ目標を数値化したり、期限を区切って計画・行動を変えてみてください。

そして、こちらの~描くだけはもう卒業!実現が10倍加速する~ビジョンMAP&目標達成2day講座は、1ー5番全てを2日間で網羅した内容にして作り込みました。こだわったポイントは「ワクワクと現実のバランス」。楽しいだけではない、現実的なだけでもない講座に仕上がりました。前回の参加者の皆様の声をご紹介しますね。

参加者の皆様の声

「将来こうなりたい、こうありたいという(ビジネス寄り)イメージは、よく考えるのですが、8コの項目に分けて考え、さらに年を分けて落とし込むことで、より近いところでの行動習慣につながるイメージを持つことができました。PDCAを個人でやることも少し苦手意識があったので、特に習慣化するための3つのメソッドがとても響きました。まずは感情から、ですね!」

個人事業主人・F様

ビジョンMAP楽しかったです。中長期ビジョンは大変勉強になりました。より具体的に目標に向けて動き出せそうです。ありがとうございました。早速自宅に帰ったら、専用ノートを作り、目標書き出そうかと思います。「書けば必ず叶う!」と力強く言っていただけた言葉も励みになりました。また機会がありましたら、参加させて頂きたいです。

Y・T様

「1日目はビジョンMSPづくりにワクワクし、2日目は、それをどう実現するかを考えるのにワクワクしました。2日目は頭をフル回転、たくさん考えました。考えて→書き出す→シェアしたことで、2021年のビジョンがより明確に、そのための行動が決まりました。

男の子兄弟ママ応援コーチ 鈴木牧子

数あるセミナーの中で楽しさを一番与えてもらった。また。治ちゃんの出し惜しみない私達への貢献の在り方に尊敬と感動の気持ちが湧いてきた。治ちゃんを慕って集まる女性も、みなさん素敵で良い講師・良い仲間との貴重な時間に感謝したい

カウンセラー 結城恵美

種まきの法則

あなたが求めたものしか手に入らないというのは自然の摂です。種蒔き収穫の法則ともいいます。良い種を蒔けば良い実がなり、悪い種を蒔けば悪い実がなる。

1年、2年では表面化しなくても、3、5、10年と長い歳月をかければ、その人の内側にあるものは必ず現象化していきます未来を描き、目標を設定するのに早過ぎることはありません。是非最高の想いを描き→目標設定→習慣化してビジネスを成長させていきましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました!なにか参考になれば、とってもとっても嬉しいです。