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ご訪問頂きありがとうございます!
女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です。

このブログを読んでくださっている女性起業家の方のほとんどは、ブログやメルマガ書かれていると思います。イベントを告知する投稿をした時、読者の方々からの反応はどうでしょうか?アクセス数はアップしていますか?お申し込みは入っているでしょうか?またご自身では「書くこと」つまり「ライティング」に関して成長している実感が持てているでしょうか?

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「子育てをしながらだと、ブログを書く時間がとれなくて、、まとまった時間があれば、もう少しよい内容を書けると思うんだけど・・・」「セールスに繋げる文章って反応が怖いから、なかなか投稿できないんです」こんな悩みを女性起業家の方から相談を受けます。ということは、どこかで「もっと時間をかけないで、良い文章を書きたい」と思っている方が多いってこと。

1300日毎日書いて気づいたこと

僕は1300日以上、毎日メルマガを書いてきて、良い文章を書くには、「絶対に外せないんじゃないか」という、ある重要なポイントが腑に落ちるようになりました。それは「書くスピードをいかにあげられるか」ということ。早く書ければ書けるほど、よい文章・売れる文章は生まれやすくなりますよ、絶対に。普通に考えれば、時間をかけてじっくり書いた方が、よい仕上がりになると思っている女性起業家の方ばかりなのです。でもそれは間違いです(キッパリ)

例えば告知文を書くとき。ある女性起業家の方は一週間で書き上げられるのに、別の方は一カ月以上かかったりします。このとき、売れる告知文になる確率は、どちらが高いと思いますか?売れて告知文を作る方法は、たった一つしかありません。それは、、、、、「テストすること」です。告知文をリリースして、市場の反応を見ながら、コピーを細かくチューニングしていく。そうやって改善した告知文をまた市場にリリースして、チューニングしていく。こうして改善を繰り返すのが、売れる告知文を作る唯一で最強の方法。たくさんテストして、たくさん改善を繰り返すほど、売れる告知文になる可能性が高くなります。

となると、一週間で告知文を書き上げた人は、一カ月で書いた人よりも、三週間早くリリースできることになりますよね?早くテストができれば、早くチューニングすることができます。テストの回数自体も増やせます。ですから、いかにスピーディに書くかというのが、ヒットする告知文を作る最大の秘訣なんです。

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もちろん時間をかければ、短時間で仕上げるレターよりも、質の高いものが書ける可能性はあります。でもそれって、もともと60点だったものが65点になるとか、せいぜいその程度です。一方テストして改善していけば、プラス10点、20点の効果が見込めたりします。悶々と時間をかけて書いたとしても、テストで得られる効果には及ばないのです。それなら、65点のものを一カ月かけて作るよりは、60点のものを一週間で作れるようになった方がいい。その方が断然早く100点に近づけられます。

結局は体験から学ぶ

コーチングは、セッションを受けることで、クライアントが気づきを得てたり、勇気が増したり、未来を描けたりできるようになります。でも結局コーチがクライアントに起こしたいのは「行動して体験してもらう」→「体験した結果を振り返って学ぶ」→「新たな行動に繋げる」ことです。

ライティングも同じ。やっぱり、悶々と机の上で悩んでいるよいも、とっとと市場の反応を見るのが、もっとも効果的な方法です。これはセールスレターに限らず、メルマガやブログ、facebookの投稿でも一緒。とくにこれらは量産する必要があるので、じっくりじっくり文章を練って書いたら、時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。もちろん「何を伝えるか」という内容の部分がコンテンツのクオリティを大きく左右するのは事実。でも、それさえ決まっていれば、あとは書き上げる技術こそが、コンテンツをクオリティアップするための最初の要素です。

書く筋力を鍛えよ

では「早く書く」には、そのスキルはどうやったら身につくのでしょう?僕が確信しているのは「書くことは筋力と同じ」っていうこと。毎日、コツコツとトレーニングを積んでいけば、少しずつ筋肉がついていきますよね?またコーチングやカウンセリングでも同じようにセッション回数を重ねれば重ねる程、セッション筋力が磨かれていきます。どちらも、ある程度の理論を学んだら、その後は実践のみです。

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またもやコーチングに例えると苦笑、僕が通っていたコーチングスクールのチームフローでは在校中「100人コーチング」という取り組みがあります。スクール生の誰もが最初は怖々スタートしますが、平均して30人くらい過ぎると、「あ、前より上手にできてるかも」と感じられるようになります。そしてある程度の自分が目指したところまでセッションスキルを鍛えたら、その後もトレーニングしなければ、筋力は落ちていきます。

書くこともこれと同じなんです。毎日コツコツ書いていれば、スピードは間違いなく早くなります。でも週一回しか書かなくれば、どうしてもスピードは落ちていきます。だから書くスピードを上げたいなら、とにかく何でも良いから書き続けることです。メルマガを毎日書いてもよいし、人に見せなくても、スッキリするために自分の考えていることを書きつづってもOK。内容は何だってよいから、ある程度の長さの文章を毎日書くこと。
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そんな風に毎日繰り返して書くことが、書く筋力を上げる一番のトレーニングになります。ちなみに、オススメする習慣化の方法は、「時間か場所を決めること」僕の場合は、メルマガは毎朝6時くらいに書き始めることに決めてます。また通勤で必ず各駅停車に乗ることにしているのは、そこで毎日15分ブログを書くと決めているからです。急行に乗るよりも、30分以上通勤時間はかかることになりますが、怠け癖のある自分には欠かせない大切な行動習慣です。

さぁ、スピードをあげましょう!

もちろん、セールスレターの書き方など、ライティングを学んだ方が効果も出やすいのは間違いありません。でも特に何か学ばなくても、あなたは既に「日本語」を不自由なく使いこなしているはず。ということは、理論を学ばなくても、毎日書いてさえいれば、書くスピードは間違いなく上がりますから。それを公開して、みんなの反応はどうか?どの告知文が効果があって、どの告知文が反応が、悪いのか?という情報を得続ければ、より質の高い文章がさらに早く書けるようになります。あなたは今迄出会ったことのない人や、新しいクライアントと関係性をつくりたいと思っているなら、書くスピードを上げて、記事の質を、高めるのは必須なスキル。今日から、毎日書く習慣にチャレンジしませんか?

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最後までお読み頂きありがとうございます。

何か参考になれば、とっても嬉しいです。


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