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女性起業家専門コーチ 川田治です

 

「ヤバーーーイ・・・

今度の募集は全然人が集まらない」

「マズイ・・・・

やっぱりワタシ飽きられてる感じがする、、、

何か新しいコトをしなきゃなぁー」

って

ネガティブな気持ちに

襲われる時

ってありませんか?

 

僕は超ありますよ爆

不思議なもんで

こういうネガティブな気持ちって

たとえ同じ状況だったとしても

何かをきっかけに

わ~っと盛り上がったり

逆にちょっとした気づきで

スーッと収まったりします

事実だけみれば

締切まであと○日

定員まであと○人

でも、

気持ちひとつで

感情は全く変わりますよね?

できる限りネガな

気分は避けたいですけど

特にコーチやカウンセラー

セラピストの場合

まぁ、そうなるのは無理です笑(断言)

僕も避けられませんから

一人で盛り上がって

一人で落ち込んで

一人で自信に満ちて

一人で不信にハマる苦笑

こういうのは

呼吸と一緒くらいに

思っておいた方がいいです

でも、ネガな気分の時は

僕はひとつだけ

良いことがあると思ってます

(多分ひとつじゃないはずですけど笑)

それは何かというと・・・・

 

 

 

 

 

【アイデアが出やすくなる】

ってところです

もう少し正確に言うと

ネガな気分が

底を打った次段階で

アイデアが出てきます

アイデアが出る前って

必ず何かに集中しているもの

マズイ!

ヤバイ

何とかしないと!

というネガな気持ちは

一方で

集中力が高まってるわけです

なので

ネガな気分になった時は

まず

「むむむむ、、

こりゃアイデアを出す

必要に迫られているぞ」

って

しっかり認識すること

しっかりと認識したら

ネガな気分のままでも

「自分は一体何を必要としてるの?」

って俯瞰して

みるといいですよ

可能なら席を立って

座っていた

椅子や場所を

離れて見てみてください

大体落ち込んでいる時って

そもそもなぜ

落ち込んでるのか

自分でもわかっていない

ケースがほとんどです

「あの言葉を聞いたら

急に気持ちが沈んだ」

とか

「あれを思ったら

妙に心配になった」

とかは

確かに感情としては

そうかもしれませんけど

では、そのネガは

本当はどうだったら良かった?

って考えると

ほとんどの場合

すぐに答えられません

だから

ココをちゃーんと考える

しっかり言葉にしましょう

そうすれば

事実と感情が

段々、切り分けられてきます

この時の考え方は

「○○になれば良いのか?」

「××ができれば解決するか?」

をしっかり

正確に言葉にする

そうやって

できるだけ言葉にしようと

文章を考えていると

ある時

気持ちが反転する

瞬間があります

その瞬間、答えは出なくても

さっきのネガ感情は

「本物じゃないぞ」と

気づくことになります

ここまで来たら

とりあえずOK

あとは、その

「○○になるには

どうすれば良いのか?」

「××を解決する

打ち手って何か?」

を頭の中で

繰返しながら寝かせましょう

アイデアは

この集中が済んだ後に

出てきますから

こうやってネガをうまく

活用していくといいですよー

意外にポジだけだと

いいアイデアは出なかったりします

自分が商品となる仕事は

継続とアイデアが命

ちょっとしたアイデアがきっかけで

突破口が拓けることって

メチャメチャありますから

是非やってみてください

最後までお読み頂き 

ありがとうございます 

何か参考になればとってもとっても嬉しいです 


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