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女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です。

「午前中はスタバでメルマガ書こう」って決めてたんだけど、起きたら雨。「面倒だからやめようかな、、でも数日書けてないし。。」とか、久々に友人のカウンセラーとランチをしたら「今週末良さそうなセミナー見つけたんだけど、一緒に行かない?」って誘われたんだけど、その日は数日ぶりにパパが出張から帰ってくる日なんだよな。。」といった日常の出来事から

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このままだと売上は下降線。何とかしたいとお願いしたコンサルに強く勧められたターゲット。でも、本当にここまで絞っていいのかな?」「3ヶ月かかって、ようやくできたオリジナルメニュー。コーチとセッションで決めた価格でだそうか、自信がないから下げようかな」といった戦略的な決断まで。女性起業家としてビジネスを続けるということは、今まで会社が決めてくれていた、家族に合わせて決めればいいいうことは通用しません。決断・選択の連続です。

日本人は選ぶのが苦手

僕は仕事のおつきあいで、学校の先生や人材派遣系のお仕事をされている方ともお会いしますが、皆さん口を揃えて「日本人は人生の選択をし始めるのが遅い。大学を卒業する頃に就職を迎える前にやり始めるけど、どう選んでいいのかわからない学生が多い」と言います。

もしかすると、進路を決める時ですら怪しい人もいるんだとか。日本の教育で「自分で選ぶ」という行為が極端に少ないのは、「どうせ子供にはわからないし、できないから大人がある程度選んであげないと」という考えが根底にあって、結果日本人には、何かを決めることが下手。いつまでも自分で決められない人が増える。という悪い流れがあるんですよね。(書いていて思いましたが、やっぱり教育の現場でもコーチング必須ですね)

選んだものの集大成が今の自分である

「人生は何を選ぶか、誰と出会うかで決まる」と言う言葉があるように、「何を選ぶか」は重要です。まず大前提で認識して欲しいのは、これまでの人生選んできたものの集大成が、いまのあなたなのです。ですから、自分自身が商品でもある女性起業家は、自分に関するものは、もっともっと真剣に選ばなければならないし、もし、あなたが女性起業家として結果を変えたいならば、「決断・選択の仕方を変える!」と決める必要があります。今の延長線上のまま棚ぼたで未来が変わると言うことはありえません。
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「これでいいや」ではなく、「これがいい!」で決めていきましょう。何かを選ぶということは、「その選んだもの以外を捨てる」ということです。確かにちょっと勇気のいることではあります。しかし、それは女性起業家としてのビジネスには絶対に必要な勇気なんです。

「治ちゃん、でも私本当に優柔不断なんだ・・」って悩みを聞くことも結構あります。そんな風にもし、あなたのビジネスが優柔不断によって悪影響を受けているとしても、それは100%克服することが可能です。 何故なら決断を下す能力は、学習によって身につけられること、後天的な他の能力となんら変わりはありません。自分自身で再教育することによって、決断を下せるだけでなく、「より良い決断」を下せるようになれます。、絶対に。

dsc_0091_originalそして、良い決断を下すことを何度も繰り返すうちに、それが習慣になって、ほとんど無意識で決断できるようになります。こうなってくると、あなた自身に自信がつくだけでなく、あなたの周囲の人たちの自信も高まっていきます。 あなたが決断を下すときには、ある種の行動を起こしています。その決断が正しいか間違っているかはさておき、それは「事実ある種の行動」なんです。行動って、私たちの潜在意識にすごーく重要な影響を及ぼします。

5c1c81e6570946ed5e0fcac6c5386683_m行動を起こすと、達成感が生じます。達成感には、気分が良くなる効果があります。決断を下すスキルが向上するにつれて、あなたが前進するスピードも増します。だからビジネスは右肩上がりでない時もあるとはいえ、確実に前進します。それには、まずはとにかくスタートを切る必要があります。

そしてスタートを切るためには、決断を下すことに対するあなたの姿勢を変えなければなりませんが、どうしたらよいでしょう? 女性起業家として、ビジネスを発展・継続させていくには、決断が遅い・できないのは致命傷につながりかねません。ということで、今回は「優柔不断な女性起業家が決断できるようになる3STEP」をお伝えします

「優柔不断」を脱出する3つのステップ

優柔不断の治療法は、実はとてもシンプルです。しかし、他のパフォーマンス向上やスキルアップと同じように、はじめはあまり気分が良いものではないかもしれません。 今までとは違う筋力を使うことになるから。でも、まずはトレーニング!何らかの決断を迫られたときには、次の3つのステップをとりましょう。

ステップ1:常に落ち着いて対処すること

まずは自分自身がリソースフルな状態であること。こんなことは言うまでもないことなんですけど。というのは、決めなければいけないことについてパニックになると、理性的な判断をする望みは無くなるからです。 そうなると、本当は避けたいはずの「悪い」決断をする傾向が強まります。まずは、深呼吸をしたり、瞑想をしたりして冷静になりましょう。

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そして大前提としてERのドクターか、紛争地域に向かうパイロットでもない限り、あなたが生きるか死ぬかの決断を迫られることはまずありません。少なくとも、生死にかかわる決断はないのです。「自分を見失わないこと」が最初です。決断をする時こそ落ち着いて、意識していい状態に自分をコントロールする。これが大前提です。

ステップ2:未来を描いてモチベーションをはっきりさせる

何かを決めようとすると、優柔不断な女性起業家は、悪い結果や不安から考えがち。それは多くの場合、過去から考える習慣がついているから。言い換えれば「未来に生きたことがないから」だからこそ、自分で自分の未来に思いを馳せ、「変わる」と決めること。(←ここ当たり前のように感じるかもしれませんが、ここが本当のスタート!!)未来から考える習慣・未来に生きる習慣が本当に重要です。

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そして変わるために、何をしていけばいいのかを決める。繰り返しですが、現状から考えるんじゃなく、未来から考えましょう。女性起業家は、何から何までが自負裁量で、他人の力も思考も介在しません。完全なる自由意志によって下されるものこそが「決断」です。そう、自分の未来を創っていくのは自分しかいないんです。思考の限界が世界の限界になるし、世界の限界は、未来の限界につながります。ぜひ自由な制限ない未来を描きましょう。(描きたい方は体験セッションにどうぞ笑)

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ちなみに僕の場合は、毎朝起きるとマイコーチと描いた未来をまず確認します。それを思い描くだけで、「なぜ自分がこの未来を実現したいのか?」「実現した結果、何を得られるのか?」が明確になり、モチベーションが上がり、繰り返す度に選択・決断の軸になっていることを実感できます。

ステップ3:行動を起こす

自分自身に決断を下すことを強くコミットしましょう。シンプルなことですが、僕は大真面目にお伝えしています。いろいろな選択肢を慎重に検討したうえで、行動を起こしましょう。そのために、、、、、

決断をするまで他のことは何もしないと決める。家族やビジネスパートナーの邪魔が入らないようにする。「急ぎ」の仕事に手を出さない。あのLINEに返事を出さない。Facebookも見ない。大切なノイズに振り回されない。

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何よりもまず「決断してください」そのクライアントからの質問に回答する前に「決断してください」とにかく、他に何であれ決めるべきことがあったとしてもそれをする前に、まず目の前に迫られていることを決断してください。 そしてその決断したことに対して、小さな行動を起こしましょう。

最初は「こんなこと、無理・・・」と思うかもしれません。ですが、続けていけば、どんどん決断筋力が鍛えられて、簡単にできるようになります。このブログでご紹介した3つのステップはシンプルなものですけど、決断を迫られたときにこの3つを実践すれば、あなたは、すぐにも、そして将来も、決断するメリットを受けることができるようになりますから。

それでも優柔不断な場合は?

自分は人生においてこれから先どのようになっていきたいのか、自分は何を求めているのかということがきちんとわかっていないと、間違った選択をする可能性も大いにあります。でも大丈夫。選んだものが間違っていたとわかったら、それを変えればいいんです。

fb133f3428f4f8053e4e116bacbdcab3_s何かを選ぶ勇気のある人は、それを変えたり、手放して新しい選択をする勇気もあるのですから。反対に、何かを選べない人は、それ以外を捨てることが出来ず、また選んだり手放したりすることもできないということ。「自分にとって最適なものを選ばなければ」と思い込み過ぎると、選べなくなることがあるので気をつけてください。選ぶことを優先させましょう。選んだものが最適だったかは、後でわかることが多いものです。

選ぶ能力に普段から磨きをかけること。たくさんの選択を、すばやくする練習をしましょう。女性起業家の毎日は選択の連続です。選ぶときは、あなたが自分の為に選ぶわけですから、「客観」で決めずに「主観」で決めましょう。主観で決める=「人生の主人公として生きること」。主観で決めないと、自分の人生を他人の人生で生きるようなものです。だから選ぶ能力が大事になってくるんです。

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その上で最後にお伝えしたいのは、、、、結局、何を選んだとしても、結果の良し悪しは誰にもわからない。大事なことは、「なにを選ぶのか」よりは「選んだ後どう生きるか」なのかもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!何か参考になれば、すごくすごく嬉しいです。


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