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ご訪問ありがとうございます!

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

 

「あなたはどんなビジネスをしていますか?」

初対面の方に聞かれたとき何て答えますか?

おそらく

「○○コーチ」

「△△カウンセラー」

「◇◇コンサルタント」

って

答えてると思います

実はここが起業して

突き抜けられない理由です

コーチは

coachは馬車を語源として

「クライアントを目的地へ運ぶ」

サポートをすること

そして実際には

話を聞いて

導く(運ぶ)ことで

対価をいただく職業ですよね

がんばっても頑張っても

売上が増えないのは

このコーチングビジネス特有の落とし穴

があるからです

(肩書きは違いますけど、コンサル・セラピスト・カウンセラーなども同じ)

あなたの身体はひとつだけです

そして

1日は24時間

 

対面で

クライアントにセッションすると

1、2時間以上はかかります

さらに事前・事後の準備もあるし

随時クライアントからの

質問にも答える必要や

クリアリングで話を聞くことも必要

となると・・・・

 

 

 

 

 

付き合えるクライアントの数には上限がある

ということです

ちなみに起業当初は

僕もこのスタイルで

ビジネスを構築してきました

だから

否定しているわけでは

ありません

 

でも、1:1契約だけでは

収入・時間の

上限が来てしまったんです

だからコーチング講座や

起業塾をスタートさせました

あ、ここから少し本題からずれますが

だからこそ

ターゲットは絞りましょうね

コーチがクライアントを

継続で20人持てば相当忙しいはず

どんなに

ターゲットを絞り込んでも

日本に20人はいますから笑

 

 

 

戻します

 

付き合える

クライアントの数には上限がある

それはつまり、

売上・収入にも上限がある

ことを意味しています

 

上限があるのにも関わらず

そこから抜け出せないのは

コーチだというセルフイメージの弊害

「話を聞いて収入を得る人」

って考えちゃうんですよね

 

独立したからには

サラリーマンよりも

収入は欲しいでしょうし

家族や趣味の時間も

取りたいと思ってますよね?

 

でも、現状それとは

正反対というコーチが大半

もしあなたが

そういう状態になりたくないなら

答えは

 

 

 

 

 

 

「コーチをやめること」

です

もちろん

コーチングビジネスを辞めましょう

ということじゃありません

僕はコーチであることに

相当なコダワリと信念を持ってます

でも数年間1:1に

執着し過ぎたなーと

いまは振り返って思います

そして自分のコーチという仕事を

勇気と確信提供業

と再定義してみたんです

自分のビジネスを

コーチングではなく

勇気と確信提供業(僕の場合は)と捉え直す

ということ

コーチングというと

1対1で相談にのることが前提

でも

勇気と確信提供業と捉え直すと

クライアントが決断して行動さえできれば

やり方はどうでも、なんでもいい

わけです

 

講座

ワークショップ

セミナー

物販

   書籍・・・

ありとあらゆる方法が使えます

 

そうすると働く時間を減らし

収入を増やすことができますよね?

クライアントからすれば

問題解決さえすればいいわけですから

コーチングに

執着する必要はありません

では

自分のビジネスを「勇気と確信提供業」にするために

何をやればいいのか?

 

それが

「複数化」と「標準化」

です

まず最初の「複数化」

コーチングの場合

コーチとクライアントは1対1です

なので、

クライアントを複数にできないか

って考えます

1回で相手にする人数を

増やすだけ売上が増えます

例えば

セミナーや

ワークショップというのは

コーチができる

複数化の典型

 

また、複数化は

サービスの提供方法だけじゃありません

セミナーでコーチングを販売するのは

セールスを1対多にしていくこと

1対1でやっていることは

全て複数化になる可能性があるんです

 

そして

その複数化とつながるのが

二番目の「標準化」です

簡単にいうと

あなたの専門知識・問題解決ノウハウを

誰もが取り組めるようにする

ということです

マニュアル化

ステップ化

というやつですね

 

複数化にするためには

この標準化の作業が不可欠

誰もができる形にしなければ

セミナーや講座はできませんから

 

複数化と標準化を考えると

コンテンツ販売や生徒募集など

やれることが出て来ますよね?

 

クライアントがあなたのことを

はじめて知ってから

実際にコーチングをするという

プロセスの中で

複数化と標準化が可能な部分がないか?

考えてみれば

意外とたくさんやれることはあるんです

 

あなたのビジネスで1対1に

なっているのはどこでしょうか?

 それを複数化するには

どうすればいいでしょうか?

最後までお読み頂きありがとうございます

何か参考になれば、とってもとっても嬉しいです


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