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女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

今回は商品づくりで、すっごく沢山の女性起業家が勘違いしてて、自分で売れないスパイラルに陥ってるなーと感じたことをまとめてみました。例えば・・・・

「コンサルに言われた通りに、頑張って商品をつくった!リリースした最初の頃は同や友人が購入してくれたけど、その後は全然売れない・・・」そんな風な状況になっていませんか?会社員時代に自分で営業をガンガンして数字をとっていた方は別にして、事務職経験がメインで自分で商品を売ったことがないまま、スタートした女性起業家の方によく見られるパターンです。

商品が売れない3つの理由

もちろん売れない理由は、多くの要素が絡み合っているのですが、「この3つに集約されるな」という理由を3つに分類してみました

1:自分の商品が絶対いいと信じている

以前、自分のクライアントさんに伝えた時、これ一見すると「え?治ちゃん どうして!?自分で自信がない商品なんて、売れるわけないじゃん!」そう言われました。そうですよね。それも必要な要素なんです。でも質問させてください。

「その商品って、誰にとって絶対いい!という商品なんでしょうか?」

超当たり前のことなんですけど、商品がいいか悪いかは、コンサルでもマイコーチでもなく、お客様が決めます。もしかすると商品づくりの段階ではペルソナを設定して、悩みを特定して、オリジナル商品をつくったのかも知れません。でも告知・販売の段階で、その視点を忘れて「売りたい商品を売っている状態」になっていませんか?「思い入れ」と「思い込み」は違います。まずはこの視点でチェックしてみてください。

2:自分のことを発信し過ぎる

信頼関係の構築には「自分のことを知ってもらうこと」は超大事ですね。特にコンサル・コーチ・セラピスト・カウンセラーの場合、あなた自身が商品ですもんね。ただ、「私は○○が好き!」「私にはこんなセッションができる」「私の講座は○○がウリなんです!」そんな風に自分自身のことばかり発信していませんか?

僕が学んだコーチングスクールでは、クライアントを人生の主人公だと思い、スポットライトを当てるように話を聴くということを教わります。そのスポットライトをイメージしてください。ファンをつくりたい!という気持ちが強過ぎて、あなたは自分自身や商品にばかりスポットライトを当てた発信ばかりしていませんか?

友人同士のSNSならわかりますが、しっかりビジネスを成長させていくには、相手目線を忘れずに発信していきましょう

3:綺麗に告知し過ぎている

巷には「3ヶ月で400万売れました!」「月5万円の売上が、安定して100万超えに!」そんなキャッチコピーが女性起業家の周囲には溢れています。僕もそんな煽るようなキャッチコピーは気分が悪くなります。(一時期より減ってきましたが)でも実は、僕も以前この症状に陥っていて売上が大苦戦した時期があります。

その症状とは・・・「煽りたくない人の告知には、商品の説明が不足している」ことが多いんです。

その行動の裏側にあるのは「相手に嫌な思いをさせないかな?」という気持ちです。

商品について100%伝える努力をしていないのに、相手に商品のことが理解されるはずもありません。またこういう誠実な女性起業家は、商品の説明をした結果、お客様に期待を上げすぎてしまって「思ったほどよくない」と言われるのが怖い・・という気持ちもあると思います。自信を持ってください。誠実さは素晴らしいことなのですが、目的は「商品を通じてお客様の不を解消すること」なわけですから、しっかり(相手目線で)商品を伝える努力をしましょう

いかがでしたか?商品が売れない現状で悩んでいる方には、どれか思い当たることがあったのではないでしょうか?なにか参考になれば、とってもとっても嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました!


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