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ご訪問ありがとうございます

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

先日、雑誌で

コピーライターの方のインタビューを読んでいました

広告のコピーって

どういうプロセスで

出来て行くか知ってますか?

コピーライターが広告依頼主である

クライアントの要望を把握したら

コピー案を紙にタイプして

それこそ何十もの案を出して

それを机の上に一枚ずつ並べて

会議室で参加者でディスカッションして

最終的に数案を

採用して提案するんだそうです

そして

採用されるのはたった1案

場合によっては

複数メンバーでアイデアを集めるので

合格アイデアは

1/数百という確率になるんだそうです

こりゃ、大変ですね..

でも、とにかく

アイデアを考えないと仕事にならないので

本気でアイデアを出すわけです

そのプロセスを経て

「これは刺さるコピーだな~」

「じんわり心に残るコピーだな~」

というのが

出てくるんだそうです

 

これってですね

女性起業家の

セミナータイトルや肩書きもまったく同じ

どこがか?というと

いい肩書きって

こういう不合格アイデアを

ベースにして成り立っているんです

 

アイデアも質より量

ボツになったアイデアや言葉が多いほど

突き抜けた良いアイデアが浮かぶんですよね

これを読んでいる女性起業家のあなたも

自分のコンセプトとか

ブログタイトルとか肩書とか

なかなか

決めるの大変ですよね?

今悩んだりしてませんか?

もしくはスッキリしないまま

名乗り続けてませんか?

では、なかなか

決まらないという場合

僕が聞くのは・・

「不合格アイデアをどれだけ出しましたか?」

という質問です

実際聞いてみると

数案だけだったりするんですよね・・

そのレベルだと

まず良い案は出ません

ここをですね

女性起業家のみなさんやらないんです・・

 

数稽古をやっていないのに

「私はセンスがない」とか

「難しいです」とか諦めちゃうんです笑

実際にそうセッションで

クライアントに伝えても、、、、

「全然思いつかないだもん!

だから相談してるんじゃないですか」

って言われます苦笑

ここはメルマガでも何度もお話していますが

改めてお伝えしますね

アイデアの出し方3STEP

その前のまず大前提として

ちゃんと時間を確保しましょう

↑ここ大事↑

セッションの直前に慌てて取り組むのではなく

スケジュール帳にちゃんと時間をブロックして

アイデア出しの時間を確保すること

まずはここがスタート

時間を確保したら

次は「言葉出し」です

この言葉出しで

う~ん・・・と考えて

出てこなくて落ち込む女性起業家の方が多いのですが

超大事なポイントをお伝えします

それは・・

言葉は自分の外側から探しましょう

ってことです

自分の頭の中だけで考えるんじゃなく

圧倒的なオススメは関連書籍です

購入した本を見返して

目次や内容から調べるのもいいですし

アマゾンで本や雑誌を調べて

題名や抜粋・目次などから言葉を拾ってくる

こんな風にして自分の頭以外もリソースとして活用して

とにかく言葉を

ふせんで書き出して組み合わせてみる

そしていくつかアイデアが出揃ったら

3番目は「周囲に聞く」

同じ起業家仲間に

「ちょっとどう思う?」

と周りに聞いたりして

「えー?よくわかんない」

って言われて傷つく苦笑

それで

何回も何回も書き直して

またしつこく

「どうかな?」って聞く

そうするとアイデアに対して

もらう他人の意見が

「あ、それって

前に自分も考えたことだな」

って意見だけになってきます

そこまできたら

既に十分考えた証拠!!

写真セレクト間違えたか汗

この辺りまでくると

「よし!これで行こう」

って思えるレベルになります

繰り返しますけど

こういうアイデアやコトバに

創造性は関係ないですよ

こういうプロセスを

どれだけしっかり歩いたか?です

大変かもしれませんが

コトバひとつで

売上や契約率などは

ガラッと変わります

僕も超実践型起業塾で

セミナータイトルを決める時には

「それはダメでしょ?」

「なら、こっちの方が」

ってお互いに

何回も打ち合わせを重ねます

ちょっと想像してみてください

言葉を考えるより

売れない方がよっぽど大変

じゃないですか?

なので

ビジネスを軌道に乗せたいのなら

是非、こういう

努力をして行きましょう

時間をしっかりブロックして

色々周囲を調べて

他人とブレストしてみてください

そのプロセスこそ

売れっ子への必要なプロセスなので

最後までお読み頂きありがとうございました

なにか参考になればとってもとっても嬉しいです


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