post

どうしても絞らなきゃダメ?


ご訪問ありがとうございます

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

起業塾やコンサルをつけると

大体初期に言われますね

「絞らなきゃ上手くいきませんよ」

言われたことないですか?

あ、ちなみに僕も言ってますよ笑

こういうと

「確かにそうだよなー 

 まだまだ自分の方向性は漠然としてるし」 

って妙に納得して笑

「う~ん、でも、どうやって絞り込もうか・・・?」 

と、考え込んじゃいます

 

早速結論を

んと・・・

 

 

 

 

なら

絞らないでいいんじゃない?

 

もちろん、絞り込んだ方が、

サービスは刺さりやすいし

分かりやすくなるし

選ばれやすくなります

にも関わらず

どうして絞り込まないでも良いかというと・・

 

絞り込んだでも

うまくいくかどうかは、 

その時点ではわからないから笑

 

やってみなきゃ

分かりませんから

でね、僕の継続サポートのクライアントさんでも

ペルソナを二人設定して

別サービスを同時展開して

ちゃんと集客できてる女性起業家さんもいますよ

で、絞らなくていい代わりに

大量行動はその分必要です

そう考えていたら先日

継続初回セッションだった方に

こんな感想をいただきました

ー ー ー ー ー ー ー

現在提供している

メニューが大きく二つに分かれている状態。

求められる声に

応じてやっているけど、

この延長線上に

私は何をしたいんだろう?と

コーチなのにビジョンが

描けないことにすっきりしない気分でいました。

治ちゃんから

ワークをまじえたセッションをしていく中で、

提供していることは違うけど、

私が大事にしたい価値観は同じじゃん!

そして

今、その価値観からちょいとズレてる!!

と気がつけたのが大きかった。

私が潜在的に

大事にしている価値観から

ズレていたからこその違和感だったわけです。

ズレている、というのは「やり方・ツール」。

コンサルタントからは、

その「やり方・ツール」が確実と勧められた方法です。

「やり方・ツール」を変えるのは勇気がいるけど、

やってみよう!

ていうかやりたい!!と思えました。

人から言われる、のではなく

自分が心の底からやりたい!と思えることは

大きな原動力です。

また、あらためて自分の資質・強みを

再確認できました。

私の強みは

つい自分では弱点・足りない点と思ってしまうこと。

でも、治ちゃんも私の強みを

いつも肯定してくれるまなざしなので

心強いです!

これから、自分らしさを発揮して

さらにお客さまに

喜ばれるワタクシでありたい

そうなれると思えるセッションでした。

ありがとうございます!

ー ー ー ー ー ー ー

Mさん 感想掲載

快諾ありがとうございます!

この方数ヶ月前にも

セッションしたんですけど

同じように絞り込みに悩んでたんで

 

「いいじゃん。両方やれば♪」

って答えました

 

で、素直にその通り行動して

ドンドン集客できてます

 

でも最近ビジョンが不明確で

少しモヤモヤしてたみたいなんです

 

そう

絞り込まなくてもいいんですよ

とりあえず答えはパソコンの中にも

コンサルの頭の中にもありません

答えはマーケットにしかない

だったら行動すりゃーいいんです、まずは

 

で、あれ?

モヤモヤするぞ・・・

ってMさんのように思ったら

コーチング受ければ

価値観が明確になりますから

そもそも

「絞る」というのは日々の活動で

やる事とやらない事 

はっきりさせること

その時点で分からないことも 

やれば結果は出るので、

立ち止まっているのなら

まずは進めてみましょう

ここで大事なのは、 

「進めること」ですよ

特に、ブログやメルマガなどの 

日頃のメッセージは

蓄積がモノを言いますから 

絞れなくてもやりましょう

机の上で絞っても

見込み顧客と接していなければ

未来に何も起こりませんからね

絞らなくても進めてみる

見込み客と接して

振り返り検証する

その繰り返しで徐々に絞り込めていきますから

最後までお読み頂きありがとうございます

なにか参考になれば、とってもとっても嬉しいです


post

ブログは1日3投稿必要なのか?


ご訪問ありがとうございます!

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

女性起業家のセッションテーマでは

こんな両方で揺れる迷いを聞きます

▽ブログは1日に3記事絶対!

▲ブログは毎日やる必要ない!?

▽どんどん売っていくこと!

▲売り込む必要はない!?

迷ったことありませんか?

もしくは、聞いたことありません?

この両極端のセミナータイトルとか笑

実際にコンサルや協会の先輩に

言われた方もいると思います

これを聞いてどう感じます?

まずブログは1日3記事とか

どんどんセールスしろの方ね・・・

嫌じゃないですか?こういうの聞くと

僕は言いませんけど笑

 

でもですね

やれるならやった方が良いです

どんどん記事をUPした方が

それだけ多くの人と知り合えるし

きっかけができるので

やればやるほど

ビジネスチャンスが広がります

でも子育て真っ最中とか

現段階で副業とかで

できないとしたら、どうしましょう?

まず思いつくのは

別のツールでしょうか

パッとひらめくのは

Facebook?

すると今度は

「Facebook投稿は1日5回ね

顔写真&文字入りマストで」

という指令が耳に入ってきます、、、、

ん~、それも無理だ・・・。

そもそも個人的には嫌です

そのやり方って数年古いし、、

そういうパワープレイは無理だと

今度は「質で勝負しよう」って考えます

頻度は少なくても

質で勝負ぞーーー!

で、

一生懸命書くのですが

だんだん

「これ一体、誰が読んでくれるんだ?」

となります

すると今度は

どうも書くのは無理だから

交流会とかに参加し出します

(この逆パターンもあるけど)

で、あちこちに行ってみるのですが

なんだーーー結局

売り込み合戦の場だった、、、、

保険の人のお誘いとかシツコイし・・

と凹んで段々行くのが面倒になります

そしてついに

もぅ結局、何が

一番正しいやり方なのよ??

となっていきます

正しい「やり方」

効果の出る「やり方」

やり方

やり方

やり方

、、、、、

多くの女性起業家が

わかっているはずなのに忘れちゃうこと

そうなんです

ブログも、Facebookも

交流会も、ランチ会も

全て「手段」です

そもそも目的は、

自分のことを知ってもらうきっかけを

沢山つくることですよね?

この目的をね

みーーーんな忘れちゃうんです

目的はきっかけづくり

これはビジネスをするなら

絶対に絶対に必要です

いつも話してますが

人は知らないことは信用しません

信用しない人やモノにお金は払いません

 

だから、まずは

きっかけをつくることが、とても大事

でも、その手段って本人次第です

もう少し言うと

自分の見込み客と

強みによって変わります

どんな手段を取るべきか?は

自分の顧客が誰で

書くor話すの

どちらがやりやすいか?

を考えれば

自ずとわかるはずなんですよねー

だから

ブログは1日3回?

ブログは毎日必要ない?

の間で

わからない~!じゃなくて

目的に応じた正しい問いを考える

というのが良いです

だからその正しさを

コンサルが言ったからとか

メンターが言ったからとか

「誰かが言ったから」と考えるのは、依存

誰かが言ったからじゃなく

自分の頭で判断した事をやってみて

その結果どうだったか?

が答えです

つまり仮説と検証

わからないから

誰か答えを教えろ!だと

考える力はどんどん衰えます

わからないけど

こんな仮説を考えた

それに対する意見が欲しい!だと

考える力が、どんどん高まります

それが売れていく人です

なので

是非、どんなことでも

一度は自分で考えてみて

その判断のために

あらゆる意見を取り入れるという姿勢

ビジネスをしましょう

この仮説を生み出す力があれば

どんな状況でも道を切り拓けますから

最後までお読み頂きありがとうございます

なにか参考になれば、とてもとても嬉しいです


post

商店街のスナックが潰れない理由


ご訪問ありがとうございます
女性起業家のビジネスモデル構築コーチ川田治です
今回は久々に「ビジネスモデル」について。近所や地元に「どうしてこのスナックだけは潰れないんだろう?」って不思議に思っちゃうようなお店はありませんか?
僕は数年前沼津に住んでいた時も、去年まで府中に住んでいた時もさびれた商店街が近所にあり、商店街のお店はドンドン閉店していくのに、「どうしてこのスナックだけは潰れないんだろう?」って不思議に思ってました。最近、ふとその疑問を思い出したので考えてみたら、ビジネスの大きなヒントがあったので、今回のブログでお伝えしますね。

スナックが継続できる2つの理由

しかも、そういうスナックはん新店ではなくって、かなりの期間経過しているを続けてきているケースがほとんどです。なぜか?
まずはビジネスモデルで単純にキャッシュ面でつぶれにくい構造ができている、ということが当然あります。
これは、よーーーく考えてみると当たり前ですけど、スナックにはコストを最小限に抑えながら、売上げを作れるようになっています。まず固定費ですけど、スナックの多くは、オーナーであるママの自宅を改装して営業することが多いので、家賃がほとんどかかりません。もし借りているとしてもカウンターのみの縦長で、他の業態では使いづらい場所が多いので、それほどかかっていないはず。さらに人件費もママとバイトの女の子位で回していることが多いので、最小限に抑えられます。そして変動費も、、薄めのウイスキーなどのお酒に、定番の乾き物や煮物くらいでお客さんを満足させられるので、抑えることが充分可能です。
ということは、スナックというビジネスモデルは、ベースとして、潰れるリスクが低い状態になってるんです。損益分岐点が低く、ビジネスとして収益を出すハードルが高くないので、ゆったりした経営でも潰れないというのが一つ目の理由です。

スナックは「モノ消費」じゃなく「ヒト消費」

 ここまではビジネスモデル上の話でしたが、より重要なのは、コミュニティービジネスという面で、スナックが持つ特徴です。僕はスナックに行かないので、あくまでも聞いた話からのイメージとですが、スナックには、それほど特別なお酒もなければ、おいしい料理もありません。(多分笑)
せいぜい簡単な乾き物が出てきたり、ママが作った煮物が出てきたりする位でしょう。でも、ここで重要なのは、お客さんは、そういう表面的なモノを求めてお店に通っているわけじゃない、ということ。つまり、目的が明確な「モノ消費」ではないんですよね。
廃れてゆく商店街の中で、スナックがなぜ最後までつぶれないのか?には背景があります。第一に、人がスナックにお金を払う背景には「人」が深く関わっていること。第二に、「モノ」ではなく「人」が消費理由になる場合、そこには「絆」と言う価値が生れているので、ちょっとやそっとではその価値が消滅しにくい、ということです。

商店街にある肉屋・魚屋・雑貨屋という「モノ消費」は景気などに大きく左右されますが、スナックは違います。コミュニティーにおける絆をベースにして、所属欲求や承認欲求が満たされます。
さらに言えばママの上手な聞き方によって、つい人に言えない内面の悩みなどを話してしまって、「本当のあるべき自分でいたい」といった自己実現欲求にまで繋がっていきます。こんな風に、スナックでは、ママとの人間的なつながりや、絆の対価としてお金を払っています。

スナックに学ぶコミュニティーに必要な要素

 スナックでコミュニティーが形成される2つのエッセンスがあります。まずは共感を呼ぶ親しみやすさ。スナックでは、ママは若くて綺麗な女性である必要はなく、一緒にお酒を飲んでお客より先に潰れても良いし、どこか頼りない感じだからいいんですよね。プロフェッショナルとしては穴だらけです。でもその未完成な感じが、逆に共感を誘って、仲間を作ります。みんなでこのままを支えようと言う結束力が生まれ、コミュニティーの結びつきが強くなります。
 
2つ目のポイントは常連客の存在です。スナックは一見さんが入りにくい雰囲気になってることが多いんです。これはビジネスモデルが、長年通っている「常連客」によって成立しているから。空間をなるべく閉ざされたものにすることで、俺たちだけの場所といった感じで、常連さんの所属欲求をよりかきたてているわけです。

 不完全さを出していこう

まとめますね。スナックが潰れない理由は、ビジネスモデルの構造に加えて、「ヒト消費」「コミュニティー」という絆が深まる要素があるということ。そこでは完璧な美しいものではなく、共感を呼ぶような等身大の自分を開示していくことで、「常連客」の心をしっかり掴めるような絆をつくっている。というのがポイントでした。業態は違っても、コーチ・コンサル・カウンセラーの方には学べる要素があるのではないでしょうか?
最後までお読み頂きありがとうございます。スナックを経営したくなりましたか笑?なにか参考になれば、とってもとっても嬉しいです。

post

コーチ・コンサルを頼む3つの段階


ご訪問ありがとうございます

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

先週の体験セッションに

お申し込み頂いたのは

関西にお住いのセラピストさん

オンラインで初めてお話したのですが

独立して3年

子育てをしながら

毎日数回ブログを書いて

HPも作成して

イベントも開催されて

コツコツひとりで頑張ってきていて

しかも

お人柄も本当に素晴らしくって

速攻でファンになっちゃいました

↑ファンになっちゃった顔↑

この方は

完全にオリジナル商品をつくるステージ

だったので

その方向でコーチングさせて頂きました

 

そう自分のステージ(段階)を把握するって大事です

自分が今どういうステージにいるか?

って考えたことありますか?

あ、ステージっていうのは、

自分が商品となるビジネスの進み具合の話です

 

ここが実は

すごーーーく重要なことなんですけど

多くの人が、これがわからないばかりに

自分と合わないコンサルやコーチに

無駄な投資をしちゃいます

例えばまだ

メルマガもはじめていないのに

かなり高度なビジネス塾に100万以上を

つぎ込んじゃったり

 

今こそオリジナルを

つくり込みをする

タイミングなのに

メンタル系やスキルアップの支援ばかりに

お金を注ぎ込み続ける人もいます

本当にもったいないなって思うし

少しでもそういった女性起業家の方を

減らしたいって心から思ってます

ある説明会で体験したこと

ちなみに先日参加した経営塾の説明会のこと

参加者は5人だけの少人数

主催者の方がある50代の女性起業家の参加者の方へ

「どういうビジネスの状態なんですか?」と開始前に聞いてました

その答えは

僕が聞いていても「大丈夫かな・・この方・・」という

軸が定まっていない印象を受けました

で、後日主催者の方に聞いてみると

「あの人が申し込んで来てもお断りしてましたね。

まだうちの経営塾に通う段階じゃないから」と言ってました

でもこういう良心的な対応をする

人達ばかりじゃありませんよね

こういう

ミスマッチをしないためにも

今、自分はどのステージで

次に何が必要なのかを

見極めることは

とーーーっても重要なこと

では、どんな進み具合と

それに適するサポートが必要なのかというと、、、、

ざっくり、こんな感じ

 

1st STAGE

自分は何をしたら良いか漠然とした悩みや焦りがある

こういう時は

まだ自分が「商品になる」という考え方まで

達していないケースがほとんどです

そもそも自分は何をすべきか?という

根っこの問題の渦中なんで

ビジネスモデルって言われてもピンと来ないし

全てのベクトルは自分の心に向かうもの

なので

こういう時はスキルを学びながら

自分に向き合うと同時に

もし

「対人支援の仕事をするなら?」って

シミュレーションで向き不向きを

判断するのがオススメ

具体的にはコーチングや

カウンセリングのスクールに通ったり

メンタル系の支援を仰ぐのが一般的

母校のコーチングスクールでも、

実際に通ってみて

「あ、違うかも」って思われる方も沢山いましたから

セルフで向き合ってるばかりだと

ビジネスは進みませんから

 

2nd STAGE

学んだスキルをビジネスにしたい段階

僕の継続セッションで一番多いのがこの段階の方達

スキルを身につけたんだけど

それを一体どう展開すれば

何からやればいいか全然わからない

 

そもそもお客様と

どうやって出会ったら良いかもわからない

こういう方達が取るべきは

ビジネスの仕組みづくりのサポートを仰ぐことです

毎回言いますけど

多いのは

この段階にいるにもかかわらず

学びをずっと続けてしまったり

スキルをずっと磨き続けてしまうこと

メンタル系のサポートだけで

何とかしようとしてしまうことです

この段階で必要なのは

「具体的につくり込む」こと

 

つまり土台づくりが大事なので

ちょっと引きこもる位

やった方が良いですね

僕はここで引きこもらなかったので

すんごく苦労しました大汗

 

3rd STAGE

仕組みができてお客様対応で忙しい段階

これは正確に言うと

・とにかくこなす時と、

・お客様が一巡、二巡して

「次は何を打ち出すか?」

 という段階に分かれます

とにかくこなす時は

同時に見込み顧客の

拡大を並行することがベスト

つまり、育ってきた草に

ひたすら水と肥料を

与え続けるという感じです

こんな風に

自分の立ち位置に適するサポートは

それぞれあるんです

僕もこのような順を踏んで

今に至りましたけど

それによって色々な段階の方に

対応できるようになりました

また特に今増えているのは、

2ndステージで

模索をし続けている方々です

なんとなくやりたいことは見えた

でも次の道筋がわからない

またあるいは企画やアイデアという点で

どうしても視野が狭くなってしまったり

具体的な企画手順がわからない

という場合です

このままいくと

アイデアの大事さ・コンセプトの重要さが

わからないまま走り続けることになります

ビジネスは当初つくった

コンセプトが陳腐化したり

人気だったセミナーに陰りが見えたり

常に新陳代謝をさせないと

息長く仕事はできません

それ感じないと

3rd STAGEに行けないんです

だからカラフルなアイデアが出せるスキルや

そのサポートが必要です

あなたはどの段階でしょうか?

適したサポートをお願いしていますか?

必要なら声かけてくださいね

最後までお読み頂きありがとうございます

なにか参考になれば

とってもとっても嬉しいです


post

死の直前に後悔することベスト5


ご訪問ありがとうございます

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

数年ぶりに買って読み直した本があります。それがとってもとっても良かったのでご紹介しますね。本は「金持ち父さん貧乏父さん」

改めて読んでみるとお金のことは勿論ですが、成功する人生を送るマインドセットや人との接し方など非常に本質的で素晴らしい教えが満載な名著でした(数年前に読んだ時にはわからなかったのですが汗)今回のブログはその中でも印象的な人生の教訓を教えてくれるエピソードをご紹介しますね。

お金儲けの方法を知りたい!

「金儲けの方法を知りたい!」そう思った高校生の主人公は金持ち父さんが経営するコンビニで、友人と週末3時間働き始めます。エアコンもなく入口のドアが開きっぱなしの店で、雑巾掛けなどをした賃金はわずか30セント。

余りに安い賃金に頭にきた主人公は、金持ち父さんに文句を言います。

「こんなんお金じゃやってられないよ!」

「賃金を上げなければやめるそうだね?」

「だって、働いたら金儲けの方法を教えてくれるって言ったのに、あなたは何も教えてくれないじゃないですか?」

「おやおや、うちから去って行った従業員と同じ物言いをするようになったね」

「私が何も教えていないと、どうしてきみにわかるんだい?」

「だって僕と一度も話してないじゃないですか」

教えるっていうのは、話したり授業をすること?それは学校のやり方だね。人生はそんな風な教え方はしない。でも、人生は誰よりも優れた先生だ人生は君をつつくたびにこう言ってるんだ『ほら、目を覚ませよ!きみに学んでもらいたいことがあるんだよ」ってね。

「人間には2種類ある。一つは人生につつきまわされても,ただそのままにしておく人たち。もう一つは怒ってつつき返す人だ。でも、多くの人は、つつき返すときに相手を間違える。上司や仕事そのもの、あるいはだんなさんや奥さんに向かって、つつき返すんだ。みんな人生が自分をつついてるとは知らないからなんだな」

「人間はだれにだって人生につつきまわされている。中には諦めてしまう人もいるし、戦う人もいる。でも、人生から教訓を学んで先に進んで行く人は、とても少ないんだ。そういう人は人生につつかれるのを喜ぶ。人生から何かを学ぶ必要があることを知っているからだ。それに、自分から学びたいと思っている。そういう人は人生からつつかれるたびに何かを学び、先に進んで行く。でも、ほとんどの人が諦める。そして、君のような一握りの人間が戦う道を選ぶんんだ」

本当にそのままでいいですか?

少し長い引用になりましたが、どう感じましたか?

これこそ起業家の方以外にも非常に大切な幸せな人生を歩む本質が含まれています。もし、あなたが女性起業家として戦う道を諦めてしまい、一生安全な道だけを歩き、絶対に落ちない橋だけを渡り続けたら・・・・

まともなことだけをやり続け、いつかタイミングが来ると信じ続ける大きな転機の際にエネルギーを蓄え続け、結果いつまでもエネルギウーを使わずに年を重ねていき、孫の顔を見ることだけが楽しみな余生になってしまったら・・・

死の直前に後悔すること TOP5

長年オーストラリアで末期の患者を長い間看取ってきた看護師さんが、死の直前に後悔する言葉トップ5というのを発表したそうです。そのトップ5は以下の5つです。

1・もっと自分らしく生きればよかった

2・あんなにガムシャラに働かなければよかった

3・言いたいことはハッキリ言えばよかった

4・もっと友人に連絡をすればよかった

5・もっと自分の幸せを追求すればよかった

後から振り返った時に本当は感動したかったのに・・・心の奥底で、危険を冒すことを恐れて本当は勝ちたかったのに・・・負けるのが怖くて心震える勝利の味わおうとしなかった。それを自分で選んだことは、心の奥ではわかってるんですよね。だからもう一度、女性起業家の方に(目指してる方に)本気で問いたいんです。

本当はどうしたいですか?

そのままで本当にいいですか?

是非考えてみてくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございます。何か参考になれば、とってもとっても嬉しいです。